11月15日

この日から、2人の愛はこれまで以上にお互いを強く求め合うだろう

そして、僕らは確信するだろう

いままで2人が探していたものが、そこにあるのだということを…










今年も投稿してしまいましたね。
懐かしくもあり、悲しくもある。

いつかこんな投稿しなくていい日が来るといいな。

~~~~はじまり~~~~

どんな幸せも、すべては
消えてなくなる

おれはそんな人生に疲れていた

誰かに必要とされる幸せを得るには、常に走り続けなければ得られない

無意識で幸せを手に入れる事などありはしない

誰かと触れ合うたびに気力をすり減らしながら、幸せを手にするしかない

しかしこんなやり方では直ぐに疲れてしまう

だから俺には自分の気持ちが安らぐ人間がほしかった

一人暮らしの大学生活に、そうした友人が作れずにいる、いや、出会えずにいる

美大には男の絶対数が少ない

故に、巡り合えないのか
男子達とはある程度関わってきたのだがどうにも馬が合わない。

女子に関しては中高男子校であったため

友人にするという概念が無かった

そんなこともあり、純粋に友人にしようとしても、なんだか上手くいかない

だだ、その人がいるだけで気持ちが安らぐ人がいる。

そう、んさるさだ

恐らく彼女は僕を特別視してはないだろう、君はみんなの前で笑顔だ

大好きなサークルさえあればよく、そこに共にいる皆が好きなんだろう

あぁ君は、まるで母なるマリアのようだ

私は君が向ける笑顔に癒される

君といたい。

君にとって特別な人になりたい。

君が誰にもいえない不安や苦しみがあるのなら
私は最大限君の力になりたい。

愛しき我がマリア
貴方の心に私が居てほしい。

私は貴方の笑顔に命を懸けて生きていきたい。

どうか、運命の悪戯よ二人の邪魔はしないでおくれ。

こんな醜い人間にも人生に希望がほしいのです。

あぁ人生は辛いものです。

この世に平等なるものがあるとするならば
それは皆、死してゆくということだけでしょう

本当に醜い人生しか送れないので在れば
死とは、そうした者達において何と神々しく見える事でしょう

早く私を連れていってください、平等なる死の世界に

自殺していった者達の中にはそう思いながら逝っていった者もいるのでしょうか

それは彼らの最後の希望だったのかもしれない…
報われない人々よ、共に、生に這いつくばって、生きる価値の無い明日を年を迎えよう。辛い日々が続いていく、我々は何一つ秀でた力を身につけられず、自分の存在価値を見出せない。ありふれた存在。悩み、もがき、苦しみ、何も出来なくなる。そして、社会から遠ざかる。そして、一人になる。所詮それが我々の人生だったのだ。