『海猿』や『ブラックジャックによろしく』などの作品で知られるマンガ家の佐藤秀峰氏が、フジテレビに対して「もう関わる気もない」などとツイッターで怒りをあらわにしているようです。



佐藤秀峰氏によると、以前にアポイントメント無しで事務所まで突撃取材に押し寄せたフジテレビの傍若無人な振る舞いに業を煮やしていたといいます。



この件については後日、フジテレビ報道センターのチーフプロデューサーから謝罪を受け、2度とアポ無し取材をしないという約束をしたことで穏便に済ませたそうですが、それ以上に佐藤秀峰氏を激怒させる事実が発覚。



佐藤秀峰氏のツイートによると、



「映画『海猿』関連書籍が契約書なしに販売されていた」



とのことで、佐藤秀峰氏はこの件により



「フジテレビさんは信頼に値しない企業であると判断したため、今後は一切新規のお取り引きはしないことにしました」



と絶縁状宣言!! さらに



「なので、例えば映画『海猿』の続編などは絶対にありません」



とツイート。その後のツイートでも



「フジテレビさんには本当に怒っています。 もう関わる気もないからつぶやく訳ですが」


「お会いして謝罪したいとも言われてるが、会いたくねーよ」



と、怒りあらわの佐藤秀峰氏。



「人の生活をメチャクチャにしておいて、そんなつもりじゃなかったので会って謝りたいって、謝ってねーだろ、と。 お金を盗んでおいて、『盗むつもりじゃなかった、借りただけ』って言ってるのと同レベルだ思うんだよなぁ…」



と、怒りは収まらない。

(headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121026-00000032-rbb-ent)




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