今の人はどうして、こう‥自分発信したがるんだろう?
顔出しして、不特定多数の人の見るネット上にて自分のプライベートやプロフィールを晒して素性の知らない人と交わり、手軽なコミュニケーション方法から時には言葉や発言の行き違いから、トラブルに発展してる。
みんな「寂しい」んだろうけど、夢のような素敵な出会いなんて、そうそうある訳ない。
仮にあったとしても、相手次第でどうとでも取れるような文章でのコミュニケーションなのだから、その場で顔を合わせてする会話以上に言葉を尽くすべきではないだろうか?
Twitterやメールなど一見、双方向の会話にみえるが実際は一方的な発信の連続に思える。
同じ「本当に美味しい?」という言葉でも、眉をひそませながら聞くのと、笑顔で相手の返答を心待ちにしながら行われる実際の会話と違い、区別がつきにくい様なものだ。
だからじゃないけど、自分はメールではなるたけ言葉を尽くす努力をしてるし、時と場所を選ばない連絡方法とはいえ返信にも即答するようにしている。
実際の会話と違い、相手の顔色を伺いながら臨機応変に対応できない事や、返信を返さなければそれっきりというのは気軽で便利というツール上の弊害である気がする。
コミュニケーションとは双方向が伴ってのものであり、人と人が相対する以上、それなりの労力が伴うものだと思う。
分かり合えるのが難しいと誰もが実感している筈なのだから。。