もう限界かもしれん…(´・ω・`)

バッフクランのサムライ。

物語初期からイデに接触した一人で、バッフクランを裏切ってまでイデの発現を追い求めた。

その最期は仲間を助ける為に命を落とす。
同じくイデに翻弄されたシェリルと種族間を超え、愛し合う仲になったギジェは下半身を吹っ飛ばされて死ぬというのは意味深だ。
同じく元許嫁のカララも異族であるベスと愛し合い、子を身ごもり女としての幸せを手に入れるが母としての強さを宣言した矢先に、その美しい顔を三発もの銃弾に撃ち抜かれて死んでしまうが‥。

劇場版DVDは持ってるけど、TV版のDVD-BOXが欲しいなぁ。
上記のギジェの最期を手元に残しておきたい。

ギジェは死の間際に見たイデオンソードの輝きをどのように受け取ったのだろうか?‥。

今を生きるのは楽しい。何も考えずにその時を生きるのは。
走り始めたら止まれない事もあるだろう。
けれど過去の行いが今の自分を形成しているように、今の行いが未来の自分を形成するのだから人には道標が必要だ。
誰だって迷いブレる。
確信を得るのは難しい。
厳しい事を言ってくれる人も有り難いし、優しく導いてくれる人も必要だ。
それ等をどれだけ得られるかが、その人の人徳だと思う。

今が良ければ善しとするのは排他的だ。