等身大で向き合いたい。けれどそれは叶わない事なのだろう。人と人がガチで向き合う。とてもチカラのいることだ。また互いに望むことで初めて成り立つ。オレみたいな人間に、オレみたいな男と向き合う人など皆無だろう。わかってるけど諦められない。オレは素顔を知りたいし、見せてもいいって思える男になりたい。けれど誰にもそう思って貰えない。色々理由もあるだろう。人間性にも問題があるのたろう。年齢的にも終わってるだろう。経済的にも見込みがないだろう。ルックス的にも無理なんだろう。つまり何一つ魅力がないんだろう。全て許せないんだろう。でもオレも人間だから淋しいんです。いつも一生懸命なんです。死ねないから生きているんです。生きているから求めてしまうんです。