相手を気遣ってるつもりで
自分をひたすら押し殺す

頃合いを見計らって
誘いをかける頃には
指の隙間からこぼれ落ちる機会

全ては優しさを勘違いした報い
いっそ忘れる事が出来れば
楽になろうか?

途中で諦めるなら初めから
やらないほうがいい
幸せを願うと決めたなら
そこに我は持ち込むな

寂しさは晴れない
思い出の刻がほつれても
ささやかな願いも叶わない