東京は連休前にしっかり雨が降ったおかげで、ハダニが洗い流されてすっきり。
樹木も生き生き。雑草も元気元気!うぉー抜いてやるー!
地主さんの雑木林が本気だしてきました。
いろいろ怖いです。
いろいろ怖いと言えば、実母がまた転びまして。
つい先日も転んで後頭部に大きなコブをつくり救急搬送されたばかり。
理由は判っているのですが、父がそれを理解していない。
父もヤバい。
こんな状況で母は来月入院・手術です。
いろいろ怖いですね。
内窓の最終確認を行っている中、金額でクラクラする頭を冷やしてくれるのは、小さな小さな庭です。
今、咲いている花が少なくて画像が地味すぎるのですが、私は樹木好きなのでこれが平常運転です。
パンジービオラの時期だけタイルデッキが華やかなのです。
夏なんて、暑すぎ&タイル外壁からの輻射熱で、もう地獄なのよ・・・。
家を建てると、玄関アプローチの辺りに植栽を植えたりするじゃないですか。
我が家の場合、西向き玄関+日当たり良好が加わり、午後の玄関アプローチの外壁前は60度くらいになります。
スゴイのよ、タイル外壁の輻射熱は。
壁の前に立つと異様な暑さ、熱さ。蒸し焼きにされます。
うっかり外壁前に鉢を置いてたメラレウカは熱で枯れましたからね。
アガベのブルーグロウも熱と日差しで枯れそうになったので、慌てて場所を移しました。
ルドベキアもエキナセアもサルビアもダメでした。
ヒマワリは枯れなかったけど、花は咲かなかった。10月に入ってから咲きました。
何も生き残れない不毛な大地の我が家玄関アプローチですが、昨年の夏を生き抜いた花がございます。
ニチニチソウとユーフォルビア・ダイアモンドスノーとポーチュラカ。
上の画像は去年の6月下旬。
下の植木鉢を玄関前に置いたのですが、ピンクのエキナセア、黄色のルドベキアは早々に枯れて、赤と黄色のポーチュラカだけ大繁殖してました。
ちなみに上の鉢の左はトレニアセレスティア、右はペチュニア・アマゾネスとカリブラコアです。
タイルデッキの上も灼熱なのですが、午後は日陰になるのでわりと育ちますね。
画像は無いのですが、ニチニチソウはブランド苗じゃなくて、安値で売ってる無名のです。
あんなに熱と光に耐えるとは思いませんでした。
PWのダイアモンドスノーは、さすがの耐暑性ですね。
そして灼熱の玄関先に今年はサンパラソルを置く予定です。
先日買った苗ですが花芽がもう出てきたので、慌てて植えました。
50cmプランターなので、2株はちょっと狭いですけど、ま、いいか。
伸びてきたらトレリスを立てます。
西日があたる連日の35度超えに耐えられるかしら。
昨年は花芽?という顔をしていたカロライナジャスミンに花芽が出てきました。
ぼんやり写っているピンク色です。
昨年いまいちだった苗が今年は軒並み調子がいい。庭と折り合いがついたのだろうか。人間はいまだに家と折り合いがついていないのだが。
よそ様のお宅では既に咲いているアヤメもようやく咲きそう。
新居における通販の呪いはもう終わったかと思っていましたが、それは甘かったようです。
先日届いたトカゲ。
おおおう
尻尾が折れてる~涙




