こんにちは。バディの飼い主です。
お正月もあっという間に過ぎていった。
今年の年賀状に
「手のつかぬ月日ゆたかや初暦」
と書いたのに、もうひと月過ぎてしまった。
一月のできごと。
一つは漱石の「明暗」と、水村美苗の「続明暗」を読んだこと。
水村早苗さんの小説はほんとに面白くて、「本格小説」「大使とその妻」など読んで、たちまちファンになってしまった。
それで、彼女が書いた「続明暗」が読みたくて、でもそのためにはまず漱石の「明暗」を読まないといけないんだよね、、、。
漱石の「明暗」は、彼の遺作。そして未完の作品。漱石の小説はとっつきにくいものも多く、また未完ということで避けてきたんだけど、続編が書かれているのであれば、しかも水村美苗さんが書いてるなら、読まなければ。
ということで、2冊読んだ。最初はすこしとっつきにくかったけど、面白かった。一言でいうと
「ダメ男くんの話」😆
だけど言葉のやり取りの前に頭で考えてることや気持ちまで言語化されていて、中盤からはらはら、どきどきしてきて、いったいこの人間関係はどうなる?という感じ。続編がなかったらほんとにフラストレーションがたまったまま終わるところだった。ありがとう、水村美苗さん。
さて次に、一月の発見といえば、スケッチャーズの靴。
勤務先で、靴を脱いだりはいたりが多くて面倒だったんけど、スケッチャーズを知ってこんな靴があるんだ!と思った。
手を使わずに、腰をかがめずに、靴を履けるなんて、すごすぎる。
で、神戸元町に店舗があったので、実際に履いてみてすぐ買った。その店舗はもともとユニクロがはいって、それがスケチャーズの新店舗にかわり、ガラス張りの美しい店舗になっていてこのメーカーの勢いを感じてしまった。
知らないうちにこんな靴ができていたんだ。
と思ったら、案外知ってる人もいて、これまたびっくり。私が遅れていただけだったのかも😅
さて最後に、衆議院が解散された。
私が一番気になっているのは、外国人問題。
今でも外国人の犯罪に「不起訴」とか「3回目の逮捕」とか、わけわからない状況。東京の成人式は外国人が40%以上、というところも多かった。
小学校では3分の1が外国人で授業が成り立たないとか。これでは近い将来、日本人から外国人に人口で逆転されそう。英国では一番多い名前がムハンマドになってしまった💦
ここで一旦全面的に見直さないとダメだと思うのに、自民党の小野田紀美さんは、X上で少しでも自民の外国人政策に違をとなえた人はブロックしていってる。
流石の高市さんでも、今の外国人政策(移民政策とは絶対言わない)は自民党内の反対勢力により、止められない。
ここはやはり日本保守党しかない。
保守党の北村晴男さんの話が面白くてわかりやすい。
今回、売国奴のようなもと外務大臣 岩屋さんの選挙区(大分3区)に保守党の岩永京子さんが出馬。なんと彼女の父は岩屋さんの後援会長だった。もう亡くなられたが、もし生きていたら決して今の岩屋氏を許さなかった、ということで出馬。
この選挙区、注目しよう。
今回の選挙結果で日本の明暗が決まる。
中道に入れる人なんて、いないよね。




