どうも、昭和に生を受けた永遠の少年こと"羊"です。

 

先日手術した腰や首について、その後の経過なんですが、

まず2月に腰椎と胸椎6箇所を椎弓切除術、4月には頚椎5箇所をセラミック製プレートを用いて椎弓形成術を施しました。

 

2月の腰部のときは、術後3日目までは地獄のように痛かったですが、

4日目以降、自主的に廊下でリハビリ、回診のときに主治医さんにおねだりして、

8日目に条件付きで退院しました。

腰が抜けそうな痛みではあるのですが、歯を食いしばれば耐えられます。

 

そして4月の頚椎の手術は、一転、7日間は激痛で、トイレに行くこともままならず、尿瓶がマブダチ、おまけに痛み止めを一日の上限まで服用している為、便秘も酷く、下剤も飲んでいるが、なかなか解消されない。

少し余裕が出てきた8日目以降から、一日4回の自主リハビリに励んで、14日目に退院しました。

 

一貫して主治医さん看護師さんにお願いしたのが、カテーテルを術後、直ぐに抜いてもらうこと。手術よりカテーテルが差してあることの方が恐怖ですw

 

以前の手術のときもですが、今は縫合するとき、内側から縫い合わせているそうで、傷口がもの凄くキレイ、縫い糸も1週間ほどで溶けてしまう。

アッパレ、お見事としか言えない。

 

関心事といえば、看護師さんの頑張りですね、看護師さん達にとってはチャメシゴトなのでしょうが、"羊"より酷い便秘の方や、半身不随の患者さんの便秘を解消させる為、手袋は装着するものの、肛門に指を入れて掻き出したり、うら若き乙女でありながら、"羊"みたいな9そジジイの体を本当に隅々まで濡れタオルで毎日拭いてくれたりと、全く頭が下がる思いでした。

 

続けての手術を終えた現在(いま)ですが、ヨカッタことは、持病で頭痛(鈍痛)があったのですが、かなり頭の中がクリアになったこと。

全体的に痛みは軽減はしましたが、1日4回の痛み止めの服用は欠かさずで、5時間ほどで効果が切れてしまうか、軽作業やちょっとした外出をすると服用していても、首筋が張ってきて、肩や背中、下半身が痺れ痛んで、2時間ほど御休憩。

 

 

しばらくは、己との闘いが続きます。

昭和の思考でやってきてコレですから、読者の皆さんは承知かと思いますが、

会社は他人ですので、綺麗事はよく言いますが、責任云々ではなく、

まず、

「自分のカラダ第一」

でくれぐれもやって行くべきです。