こんばんは、いつもならレギュラー配信が終わるくらいの時間だね。

 

明日は遂に結成7周年記念ワンマンです。

 

周年ワンマンというのはここまでの道のりを振り返ることが多いですが

この7周年記念というのは今までとは大きく異なり

 

未来が見えるワンマン

 

になると思います。

 

The Benjaminはコロナ禍前の5年、コロナ禍の2年、ずっと迷いなく進んできました。

これは間違いない。

 

でもその“迷いがない”という事は本当に良い事だったのだろうか?

実はその外側には自覚のないもっと大きな迷いがあったのではないだろうか?

…と今となっては思います。

 

自分たちのしている事は本当に満たされているのだろうか?

バーバラ等に輝かしい未来を想像してもらえる事はできているのだろうか?

 

どこかでそういう部分があったのかもしれない。

 

ただ、そんな大きな迷いに包まれていたとしてもずっと楽しく進んで来れたのは

バーバラ等がどんな時も存在していてくれたからであり、

たくさんの笑顔や言葉、応援があったからだと思う。

ボクらが与えるべきモノを実はバーバラ等からもらっていたのだと思います。

 

ココロから感謝します。

ありがとう。

 

紆余曲折してたどり着いた「Bark in the Garden」という作品はボクら3人の音楽人生において導かれるべくして導かれた形だと思います。

キミ達のおかげで続けて来れてよかった。

もしここに辿り着く前に途絶えていたら…もしくは別の道を選んでいたら…と想像するとゾッとする。

 

それだけ今は自分達の“今”に自信と誇りを持てる形で周年ワンマンを迎えることができます。

 

何度も言う、

 

本当にありがとう。

 

少なくとも2年前の自分達に見せてやりたい。

(あの頃が悪かったと言う意味ではなく、まだまだ足りてないよ…って意味で)

今はなんかバンド結成事によくある“世間知らずの無敵モード”に近い感覚がある。

 

 

明日が全ての結果だとは言いません。

集大成だとも言いません。

 

明日が全てのスタートだと思ってます。

 

バーバラ達をもっと輝かしい未来に連れて行きたい。

 

 

まずはその一歩目。

 

一緒に行こう!

 

盛大にやっちまおう!!

 

 

大好きなバーバラ達、

明日、原宿RENONで待ってます。

 

 

 

 

HEY YOU!! LOVE ME!?

 

The Benjamin

ミネムラ“Miney”アキノリ