いよいよ今年も終わりますねー
2025年の自分の活動を振り返る事はお誕生日に書いたのでざっくりとさせていただきますが
まあ、相変わらずいろんな形/場所で音楽活動をさせていただき感謝です。
今もまだ続いているThe Benjamin 10周年ツアーに全力疾走している状態です。
曲もたくさん作った!
なんなら今年はそのツアーや曲作りに集中する時間が多過ぎて、
例年以上に世間を見渡す時間が少なかったように思える。
テレビやネットの情報を受ける事も少なく、その情報も細かく調べることも自分なりに考える時間もあまりなかったような。
それでも世間の不寛容というか、どうでもいいことにワァワァ言うとるなぁという出来事はなんとなく耳に入ってくる。
自分も自分でもっと感銘を受けるような事柄にだけ関心も注げば良いのに、くだらねぇと流してるつもりでもそういった事に反応してみたりする。
そんな世の中にも自分にもそろそろ打ち水が必要なんじゃないかな?
関心度が高いわりに冷めるのも早い。
そこに費やした労力、くだらない事に費やした無駄、大切なことに費やした報われなさ、
もったいないよなぁ。
つい最近気になるのは、んーと、例えばライブイベント。
演者や制作者、そしてオーディエンスにとっても
とても大切で記念や思い出になるようなライブが今年もたっくさんあったはずなんだけど、
とにかく時間のスピードが早過ぎて一つ一つの余韻や記憶が追いついていない。
かといって、じゃあ本数を減らして…とかなると
なんだか置き忘れ去られてしまうような気がするし、実際にそうなると思う。
じゃあ、どうするか?って考えたら
1本1本をちゃんとキモチを入れて、規模感は関係なく
その時にしかない特別な何かを作り出そうとは考える。
それでもなぁ、だから、
これって年齢や経験値による記録力とか慣れの問題?
違う気がするなぁ。
とか考えると、時間に追われると言うことは前述のテレビやネットの情報の話と同じで
細かく考えたり、想像する能力が衰えてしまう社会?暮らし方?が根付き始めているのかも。
あ、一般的にも、ボク個人としても、って話ね。
どうすりゃいんだろうな?
こういうことの欠如って、視野をどんどん狭くさせるので
家康の「生かさず殺さず」に繋がっていて
やがて社会を退化させてしまうのではないか?
と自分なりに考えたりする。
おっと、政治的な話になっていきそうな気がして、
長くなりそうなので、そういった事の続きはまたいつか機会があったら。
とにかく!気がつきゃ、どんどん流れていってしまう現代、
それでも!だからこそ!1本1本、物事を丁寧にやる事、それが自分の信念だと疑わず進まなきゃな!と都度都度考える一年だったと思います。
それでも、まあ、ここ数年を遡って考えると変な焦燥感は減った気がする。
あと、アレだな、まじ健康には気をつけなきゃというのは仲間の不幸が身近になってきた分だけ思う。
さてさて
本年も皆様には本当にお世話になりました。
こんな好き勝手に走っている50代を愛してくれて本当に感謝です。
来年もみんなとたくさん笑えるように色々考えますのでぜひ沢山お付き合いください。
まずはThe Benjamin 2/8 赤羽ReNY α ワンマン必ず!よろしくです!
皆さん、良いお年を!