浜マッチョさんのブログ -3ページ目

『炊き逃げ!』

結局昨日の日曜日、彼女女の子が僕男の子のためにしてくれたことは、

何一つありませんでした。(ホントですよ。)



マジな話、彼女女の子は日曜日のほとんどを

ベッドに寝て過ごしていたんですから。



起きたといえば、昼三時のランチハンバーガーぐらいで、

後はずっと寝っぱなし。(ちなみにランチを作ったのはボク)

あとはたまにトイレトイレに起きるぐらい。



そんな彼女も、日曜日から月曜日に日付が変わった深夜お月様から、

部屋を掃除したり、洗い物をしたりと活動をしはじめました。

(*僕は眠りにつこうとした頃です)



そんな彼女女の子ですが、

日頃からの積もり積もった種々の反省もあってか、

翌日の朝(つまり今朝)は早起きして、

僕男の子に会社で食べれるように、おむすびおにぎりを握ってくれるというのです。



久しぶりに彼女女の子に料理ナイフとフォークする意欲がわいたとあって、

僕男の子は内心とても喜びつつ、昨晩はそのまま先に寝てしまいました。ぐぅぐぅ

(*彼女は料理するとしても、月に二回程度)



今朝になって台所の方から、

炊飯器でご飯が炊けている音(幸せな音♪)が

聞こえてくるではありませんか。



僕男の子はベッドの中でもうしばらく眠れるなと思いつつ、

彼女女の子は昨晩、お米洗って、予約のセットをちゃんと出来んだな、

感心、感心とも思っていました。



しかし、しかしです。
彼女女の子は、いつまでたっても起きる気配がなく

僕男の子の横でずーっと、寝ているではありませんか。



そして、目覚まし時計がなって起きたかと思えば、

時間がないといってメイクをしはじめ、

そのままスーツを来て、

足早に仕事に行ってしまいました。

(*それでも予定していた時間よりも10分遅れて出ていきました。)


あぁなんということでしょう。

我が家には、

『あっけにとられる僕男の子』と『炊きたてのご飯』だけが

取り残されてしまいました。



つまり彼女女の子は、おにぎりを握ることなく、

『炊き逃げ』したわけです。



『炊き逃げ』です!



その光景は、言い換えるならば、

まだ幼い可愛いわが子を見捨てて、

家を出ていく、卑怯な母親と同罪です!



んなこんなで、結局、

ご飯をラップして冷凍するのは、ボク男の子なのです。



男32歳、悲しい一日の始まりですショック!。トホホだよ。