炊き逃げの続編
何だかんだいって、結局、二合の炊きたての玄米ご飯は、
表舞台に立つことなく、ラップに包まれて、冷凍庫に葬られていきました。
ある程度予期してはいましたが、
とうとう私以外にも、
『犠牲者(玄米チャン
)』が出てしまいました。
そして、玄米チャン
は、
今、暗い冷たい庫内で静かに余生を過ごしています。
そして、すでにお分かりだと思いますが、
2合の玄米を半合ずつ計四つにわけてラップしたのは、
このボク(←一番の犠牲者)でございます。
そんなこんなで、玄米チャン
を調理するのも
1800パーセント、ボクになることでしょう。
その時は、特製レタスチャーハンか、
オムライスにして供養してあげます。
それが日の目を見ることなく、闇に葬られていった玄米チャンに、
今のボクができる精一杯の弔いの儀式なのです。
何だか臨場感溢れる劇場型日記になって参りました。
しかし、改めてですが、末恐ろしいことに、
すべてリアルな出来事なんですよね。
というわけで、日々の出来事に屈することなく
今日も一日頑張ります!