こんにちは、アキトモです。
いきなりですが、冒頭から言っておきます。
もし、今まで運動中に体がつったことがあるのであれば、絶対に最後まで読んで下さい。
そして今回は、僕の実体験を基にしつつ、『体がつる』ことの危険性についてお話します。
なぜ僕が『体がつる』ことについて語るかというと、
僕自身が『全身がつった』ことで、
命を落としかけたからです。
僕が高校2年生の時、地方大会に出場していた時でした。
県大会出場をかけた3回戦。
1回戦から強敵と対戦していたため、体は限界の状態であり、
体がつりながら試合に挑みました。
すると、5ポイント目から急に脚が動かなくなり、腕や背中、指までつり始めたのです。
ほぼ全身がつってしまい、立てなくなったのです。
試合にも負けてしまい、散々な結果となりました。
全身がつったことがある人は分かると思います。
最初はどこかの筋肉がつり始め、やがて全身がつり始めるのです。
もし、これからの運動中に『体がつる』ことがあれば、
すぐに運動を止め、水分を取って休んでください!
『体がつる』というのは、水分が足りていないサインなのです。
そして、
『全身がつる』のは、脱水症状のサインです!
水分をしっかり取って、『体がつる』ことが無いよう、
今回の記事を参考にしていきましょう!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

