今日はちょっと災難でした(T_T)
今日は、洗足池の近くで仕事があって、仲間とお昼ご飯をを食べに近くのおそば屋さんに行きました。初めての店なので当たり外れの少ないカレー南蛮を注文。まもなく調理場から、おそらく天ざるのセットをお盆の載せてオバサンが出てきました。
その様子を、見るとはナシに見ていると突然!いきなり転びそうになり、持っていたお盆をぶちまけてしまったのです。オバサンも必死で、おそばと天ぷらは手で覆うようにして、大惨事に至らないようにガンバッタみたいですが、悪いことに、熱いそば湯が一緒に載っていて、それがもの見事に僕に向かって飛んできたのです!
もうそれは、映画ではないですが、まるでハイスピード画像のように、ゆっくりと熱湯が自分に向かってくるのが分かりました。きっとスゴイ短い瞬間、その映像に見とれていたのでしょう。少し遅れて、体を後ろ向きにかわしたので、背中はもちろんドバー!ですが、左目のハジ、あるいは眼球かもしれませんが、1滴分だけかかってしまいました。
体にかかった瞬間は、「アツッ!」と思ったものの、実はどうってことないカンジでしたので、おそらく熱湯ではなく70~80度くらいのものだったとは思いますが、目だけはまだ違和感が残ります。まあ、明日になれば治っているでしょうが実に災難でした。
今日の教訓。ソバ屋ではオバサンを見ないようにしよう!
でもでも、カレー南蛮代。タダでした!(^_^)v
ってよろこんでいる場合じゃないらしい(^^;)
雨は気合いで上がりました!(^_^)v
山中湖撮影会は無事に終了しました。心配していた雨は、朝降ったものの、強い念力を天に送ったら上がってしまいました(^o^)
さて、きょうは朝6:22分のバスに乗って出かけました。今日から4日間、同じ時間に同じ所へ出かけます。ってフツーか?全く初めてのことに挑戦しているのですが(内緒・笑)やはり結構朝は苦手です。
さて、いよいよbadboysクランイン間近となりました。スタッフは13日中に広島に移動するようです。私は14日が、よみうりカルチャーの屋外教室の振り替え日になっていますので、それが終わってから一人で追いかけます。
多分、深夜バスかな?朝到着してすぐ撮影隊に合流という段取りになりそうです。
なにかとパソコンが必要なので、広島に持って行こうと思っていたら、大学生の息子が、私のノーパソにしっかり授業内容を詰め込んでいたということを知り断念。
というわけで、このブログも約2週間~3週間はほとんど更新できないかも知れません。iphoneでルーペを使いながらだったら何とか作業できそうですが、やっても数行程度が私の限界かも。ケータイではメール一つ打つのがおっくうです。
でも出発前日までは、更新に励みますのでお付き合いくださいませ。
今日の画像は山中湖で撮影したカワイイワンコたちをと思ったのですが、竹原さんの劇用写真作りに、慣れないことしていたんで、時間がなくなりました。また明日にでもアップいたします。
今日は3時間しか寝られなかったので、さすがに眠いッス。おやすみなさい。
★でも、ナンニモ画像がないのも寂しいので、今日は猫の目の違いを分かりやすく撮ったものを貼り付けます。瞳の大きさだけで随分と表情が変わるものです。実は、下の写真の目の大きさまで広げるには、相当部屋を暗くする必要が有ります。だから結構難しいです。どなたか、これよりも大きな瞳の写真が撮れたら、ぜひ見せてください。
今日は、ナント、元チャンプの竹原慎二さんを撮ってきました
今夜も4日に引き続き、『BADBOYS』の劇用写真撮りで原宿に行ってきました。
被写体は、元WBAミドル級世界チャンピョン・竹原慎二さん。
いや、スゴイ存在感がある人でした。現場が楽しみです!
明日はグループ撮影会で山中湖に行ってきます。早朝の天気があまり良くないとのことで、朝は遅く、10時からスタンバイの予定です。こんどこそ晴れますよ~に!
本当は晴れ男なんだけど、なぜかここのところ連敗。明日でツキを変えてきますよ!
小犬も1頭参加予定とのことで、室内撮影もやるつもり。可愛らしい写真が一杯撮れることを祈って、今夜は少し早寝するようにします。チャンプの写真は明日の夜帰ってから処理だ(^^;)
貼る写真がないので、今日は愛する舞子の待ち受け画像をご披露します。HPには何度も出してしまってるんだけど、やっぱりカワイイんです。この猫。
オーディオマニアのはなし
★注意:オーディに興味ない方には、極めて退屈な話ですのでパス願います。
読み終わった後、「つまらない」と思われても、当方は一切関知いたしません<(_ _)>
****************************************
今日の仕事はオーディ雑誌の読者邸取材。「MJ(無線と実験)」といって、オーディオマニアにとってはバイブルのような超カルト誌です。
中でもかなりカルトっぽい、「音響空間クリニック」というページが私の担当ページです。
要するに、マニア宅を訪問して、専門家が音響機器を使ってオーディ装置とオーディオルームの特性を計測して、アドバイスするというもの。
私の仕事は、その模様を撮影するワケですが、撮影よりも何よりも、このイッチャッてる方たちの装置を見て、聴いて、あり得ないノメリ込み方を目の当たりにできることが最高の喜びです!
例えば今日の2軒目の方。往年のオーディオマニアだったら誰でも知っている三菱の16cmフルレンジズピーカー、『ダイヤトーンP-610』を、厚さ7,8cmはあろうかと思われる栗の木の無垢材に取り付け、平面バッフル方式で鳴らしているわけです。それだけなら「いるかもね」という所なんですが、、
この、いかにもシンプルな方式に至るまでの遍歴がスゴイ。別室には、数十万、数百万?するようなマッキントッシュを始めとするブランドアンプがごろごろ。JBLスタジオモニター、アルテックA5、などの大型ブランドスピーカーもごろごろ。もちろん、レコードプレーヤーはマイクロの真鍮製。カートリッジ用昇圧トランスはパートリッジ。常用アンプは上杉製等々。なるほどやることをやり尽くしてここにたどり着いたのか、という感じなのです。
で、現在進行形でハマっている、フルレンジの平面バッフル方式。材だけでも、クリ・ケヤキ・ホウ・タモ等々の銘木を使い(寿司屋のカウンターなどに使用するものなので、都内で手に入れたら、一枚軽く10万から40万くらいします)、スピーカーユニットも、今は無きナショナルのゲンコツと呼ばれた、ど真ん中に黒い電球のようなイコライザーを配置した20cmフルレンジやエレクトロボイスのダブルコーン等々、もはや絶対目にすることもできない古いマニア垂涎のものばかり。いやぁ、これぞマニアの正しい姿。好きな道はここまで極めなければいけないと言うことだ、などと妙に納得(笑)
ここまでやる人は何にでもやる!(^_^)
ガーデンも手作り。バラを育てることが好きで庭中バラだらけ。古美術商になりたかったというほどお好きで、家中“価値もの”だらけ。しかも雑然とがまたイイ。
オーディオと木工工作の世界は、とても趣味人が多いのですが、MJの読者の、しかもトップレベルの人たちは本当に面白いのです。
本日1軒目の方は、人工衛星飛ばすことがお仕事で、真空管アンプ愛好家で回路まで含めてそのすべてが手作り。音が良いとされるスロバキア製300B真空管を求めて、奥さんと、ナナなんと、スロバキアの工場まで行ってしまったという曰く付きご夫婦デシタ(^^;)
そういえば数ヶ月前伺った大阪のマニア邸は、オールホーンシステムでした。低音ホーンは、通常、家の建築段階から始めるもの。かかった費用は一体いくらになるのだろうの世界です。しかもすべてゴトウユニット!
この方の大好きな曲が、私と同じ「マタイ受難曲」。思わず興奮です。じっくりとは言っても、冒頭の数分ですが聴かせていただきました。低音をホーンにすると位相の問題が解決しないなどと言われ、多くの人が躊躇するそうですが、そんな諸々ざっぱな話は一切関係ナシ!というより、そのことも宗教音楽には+になっているのではと思わせるほどの超リアルサウンド。とても小さな音量なのに、どこまでも深く豊かに鳴り響き、この仕事やっていて本当に良かったと思った瞬間でした。お金払っても聴かせてくれるところもないですものね。
さてされ、計測している専門家がまたスゴイ。この人、元ポリドールのミキサーをやっていた人です。計測・調整し終えると、最後に自分専用の視聴用CDをかけて確認するのですが、この中には歌謡曲もたくさん含まれていて、大体の家主は驚きます。野口五郎の「私鉄沿線」やタイガースの「花の首飾り」。キングトーンズの「グッナイベイビー」などの超ヒット作が次から次へと切り替えられていくわけですが、これもナント!全部彼がミキシングした作品だったのです。
だからそれを聴けば、その装置がどのような状態なのか、一発で分かるわけです。というより、あんなに耳なじみのある数々のヒット曲を、このオヤジがレコーディングしていたのか!?とワタシも含めてですが、大体ぶっ飛びます。
今日お茶を飲みながら出た話で印象深かったのが、「音楽をダウンロードで買う気には絶対なれない」という全員一致の話でした。今の人たちって音のクォリティーなんて全然気にしてないんだろう。だから本当の音楽好きが減ってるんだと次々。なるほど次から次へと消耗していくような聴き方が主流かも知れません。マニアたちは、一つのジャンル、一人のアーチスト、作曲家に全身全霊で立ち向かって聴くものなんです。
こんなお金のかかること、私はとっくにやめてしまったけど、やっぱりのめり込む人たちって本当に楽しいです。これこそ男の世界です(笑)
有害鳥獣駆除のはなし。続編
この件について、本日大変有意義なコメントをいただきました。ありがとうございます。コメントに対するお返事をと思ったのですが、もともと言葉足らずなところもありましたので、補足の意味も込めて本文で返信させていただきます。
********************************************************
実際に被害に遭われた方々にしてみれば、そんな悠長なことを言っていられる場合ではないのだと思います。
でも、人間の無策によって、彼らの住みかが奪われ、人里に下りてくるようになったことはすでに20年も30年も前から言われていたはずです。
これだけの時間が経ちながら、結局、猟銃で撃ち殺すことしか対策が無いとすれば、それは明らかに自治体の怠慢です。
そうはいっても、現場での事故が、人間にも動物にも一番の不幸。ある時期までの猟銃による殺処分も並行して行う必要があるのかも知れません。
何よりも一番の被害者は現場で生活をしている人々だと思います。ゆうさんのお父様やお母様のように、農作物をやられ、かつ、殺生される動物たちに心を痛める姿はあまりにも気の毒です。もしもその場に小さな子どもがいたとしたら、どれほどのトラウマを持ってしまうのか?考えたくもありません。
これもひとえに、「動物の命」に対する意識の低さが原因だと思っています。
実は、明治時代から昭和初期くらいまでのニホンでは、昼夜を問わず、街中で堂々と、しかも毎日のように犬たちがこん棒で撲殺されていたそうです。言うなれば現在の野犬捕獲員の前身です。
あまりの酷さに、当時の外交官夫人たちが政府や警察などに働きかけ、夜間だけ行うなど、徐々に減っていったそうです。
これらのことは「犬の現代史」(著者・今川 勲)に非常に詳細に触れられていますので、ぜひ一度お読みください。
今、私たち犬を飼っている現代人には、到底信じられないことが、つい近代まで行われていたことに大きなショックを受けましたが、考えて見れば“有害獣”の名の下に、現代もほとんど同じことが行われているのです。“有害獣”も“駆除”も人間側を正当化する、とても便利な言葉だと思います。罪の意識からも逃れられるのかも知れません。
動物の“命”に対する意識。どうやらこの部分の改善が無い限り、解決する問題ではないのかも知れません。
何年か前の軽井沢での取材中の話です。深夜3時過ぎにマンションのゴミ箱まえにクルマを停めて、発信受信器に耳にそばだてていると、熊がどんどん近づいてくるのが分かりました。数分後、目の前のゴミ箱にひときわ大きなツキノワグマが現れました。どうしても写真が撮りたくて、ヘッドライトを付けて貰ったその瞬間、熊は脱兎(ヘンですが)のごとく逃げてしまい、あまりの素早さに何も撮れませんでした。
受信機を聞いていると、あっという間に数百メートルも山の方へ移動していったのが分かりました。その後も一気に逃げつづけ、ついに受信機は無音になりました。その間、ものの5分程度だったと思います。
本当に怯えているのは人間ではなくて、熊のほうなんです。彼らは、人間のこと怖くて怖くてしょうがないんです。それでも食べるため、生きるために危険を冒してやってくるのです。野生動物をこんな過酷な環境にしてしまったのは紛れもなく人間です。
話が広がってしまい申しわけ無いのですが、口蹄疫で何万頭もの牛や豚たちが殺されました。これを伝える報道のナント愛のない姿勢。彼らは「食用」である前に、私たちと同じ“命”を持った哺乳類の仲間だということを忘れてしまっているのでしょうか。別に私は宗教人ではないけど、彼らに対する感謝や慈愛を少しでも感じさせてくれる工夫も必要なのではないでしょうか。ますます人間が嫌いになりそうです。


