おやじーなのブログ -58ページ目

お腹がすいた

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ただいま夜間ロケ中<広島
そろそろコジ&舞子に会いたい。
もちろん他の奴らもだけど。

今日はケータイにはいっている画像を
ケータイから直ブログに貼りつけるという、
極初歩的な技をマスターしたので
やってみました。でもヤハシケータイの操作は嫌いだ。
やりにくい!


ああ、おながすいた。
ラーメン食べたい!
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badboys撮影中

初日は梅雨入り日。見事に雨の中のクランクインでした。
着替えは半袖しか持ってこなかったので、この肌寒さが続いたら困るかも。

今日は先ほど終わって今から久々にまとまって寝るつもり。
とはいっても6時過ぎには出発なんだけど、この2日が凄すぎたので、なんかたくさんねられるような気分になってます。

広島までが夜行バス。12時間全面カーテンで遮断されたバスは満席だしとてもくつろげるような環境じゃありません。すこしばかりはうとうとするものの寝られませんでした。

朝9時過ぎについて路面電車に乗ってホテルへ。そこにスタッフが迎えにきてくれてやっと本隊に合流!

やってました!それもいきなり 、雨の中、badnoysたちの乱闘シーン。すごい迫力です。しかも俳優人ぜんぶイケメン!!血だらけだって、写った写真はなぜか綺麗。やっぱり男のコもイケメンにこしたことは無いと改めて納得しました。

そして初日が終わったのは深夜の2時半。それからホテルに帰ってお風呂はいって明日の準備して、何てやってたら、あっというマニ3時をすぎて、半もすぎて。

そして今日は朝6時出発!

ああ、ひさびさだな~。この不規則な暮らし。多少キツイけどやっぱりしょうにあってるかも。
楽しんでます!

今日ははれてくれて良かったけど凄く蒸し暑い。明日はもっと気温が上がりそうだとか。

まだ肝心な映画の写真も詳細もお伝えできませんが、badboys応援よろしくです。
今夜はiphoneから頑張ってタイピングしたので読みにくくてごめんなさい。

怒濤の更新

今日は、久々にパソコンに向かっています。2週間、あるいは3週間以上留守にするとなると、それほど締め切りを急がれていないものまで、すべて納品していかなくてはなりません。


サイズ変更などは、フォトショップの自動処理を使うわけですが、これが枚数が膨大だと結構待たされます。そこで今日は、その時間を利用してブログ更新に精を出してみました(^o^)


まだまだやることが一杯残っているのですが、真剣にパソコンに向かおうとすると、必ずジャマしに来るヤツがこの猫。舞子です。


おやじーなのブログ


酷いときは、ここで寝返りを打って、大きくノビをするものだから、上に置いてある物が、ドカーッと雪崩のように落ちていきます。


これがもしも犬だったら、申し訳なさそうな顔をするものですが、猫の態度といたら(笑)「なにさ?」でしょ。ワガママ一杯に生きても、特に問題は無いということですね。律儀な分、犬はソンしてるのかも知れませんね。うん、猫型を目指そう!(^^)/

オーディオマニア限定のよもやま話

先日、絶対誰も読んでくれないと思いつつオーディオネタを書いたところ、嬉しいことにコメントを一つだけ頂きました!(笑)

lam2さんありがとうございます。
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嬉しいネタですねぇ(笑)
最近自分の家にモノが置けなくなったので、
近所のレストラン(Jazzライブでお世話になった)に、
JBLの4330改と、SANSUIの試作プリCA1111と言う幻アンプに、マッキンのMC30なんて組み合わせです。
おまけにLE8TとPR8のトリムラインなんかもあります。
ちなみに4330改はLE15と375に075です。
書き出すときりがないですが、兎に角MJの「音響空間クリニック」、今後は心して拝見します!
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もはやすっかりマイナーな趣味に成ってしまった感がありますが、これほど奥の深い、一生楽しめる趣味もそうは無いかと思っています。


とは言っても、貧乏ゆえとっくに撤退してしまった僕がいうのも変な話ですが、僕の場合は、日本各地の“ウルトラ超マニア”宅(ウルトラって古すぎ?笑)に伺って、莫大なお金のかかったその音を、直接聴けるというゴキゲンな環境にいますので、ある意味最高に贅沢な立場なのかも知れません。って他人のフンドシで相撲取っているようなものですが(^^;)


“LE15・375・075・LE8T”等々。懐かしくて思い出深いユニット名がバンバン出てきましたね!ジャズ喫茶全盛の時代、マニア垂涎の名器ばかりですよね。

ちょうど僕が高校生くらいですか?その頃も、聴くのはほとんどクラシックだったので、あまりジャズ喫茶には出入りしませんでしたが、新宿の角筈に、サンスイのプリメインアンプAU777だったか?と、LE-8Tを、やはりサンスイの格子柄のエンクロージャーに入れた『サンスイLE-8T』で鳴らしているジャズ喫茶があって、授業を抜け出して、それも制服着たまま何回か行ったのを思い出しました。「白馬」って言う名前の店だったかな?ほとんどウル覚えですが、芯のしっかりした、明るくて、良く乾いた心地よい音は、まさに目ウロコでした。


でもどんなに刺激されても、もちろんLE-8Tなんて買えるわけ無く、中学生の時に買ったフォスターのFE-203の代用品が入っていた「BF203S」というダブルコーンの20cmフルレンジシステムをバラして、長岡先生の記事で作ったバスレフシステムで、その後JBL38cm3way(中高音ホーン)システムを手に入れるまでの間、相当長いことそれで楽しんでいたわけです。クラシックが合うか合わないなどは別の話で、アタマにあったのは、いつもそのジャズ喫茶の音だったような気がします(笑)


その後、その流れのJBLに出会ったのが相当後の話で、D130+075という2way。時代はすでに4343全盛の頃で、D130なんて骨董品かと思っていました。


これを持っていたのが、テレビ時代のスタッフ仲間で今はもう故人です。大変優秀な男でしたが、このシステムを見れば分かるとおり、それこそ何にでも“コダワル”男で、タバコはショートピースでないとダメ。しかも缶入り以外吸いません。ロケの時などは、自作の缶入りピース専用ストラップを首から提げてみたり。コーヒーは自分の家で入れてきた濃いめのブラックを魔法瓶に入れて何杯もがぶ飲み。当時の仕事は、1週間の間に徹夜が3日くらい続くことなどしょっちゅう。酷いときは丸4日間、全く寝ずに撮影し続けることもありました。そんな生活も原因の一つだったのかも知れませんが、まだ40代の若さで膵臓癌を患って亡くなりました。


そんな過酷な生活をしていて、一体いつ、そのシステムで音楽が聴けるのだろうと、話では聞いていたものの、オーディオのことはあまり話題にすることはありませんでした。


ある日、撮影所の近くだった彼のアパートにおじゃますることになりました。どういう理由だったかも良く覚えていません。そこでウワサの“ジムラン”と初めて遭遇することになり、早速音を聞かせて貰ったのですが、ホーンセッションが耳をつんざいてくる超弩級の明るい音色に、忘れていた感動が蘇ってしまった!その時の得意満面の彼の顔を今でもハッキリ覚えています。


この時点で、“JBLしか無い!”と心に刻んだワケでした。結局、その後手に入れたJBLは2231Aという4343のウーハーを基準に2440、2405を足した3way。あの時聴いたD130とは全く別物の次世代JBLでした。


この先どんなに時代が進んでも、“その時代”の音って、“その時代”に生きていた限り、自分に必要な「栄養」のようなものだと思います。


小学校の時は、月光仮面の主題歌をSP盤で聴きました。だからSP盤も音も大好きです。月光仮面はEPドーナツ盤も売られていましたが、その頃はちょうど電蓄が普及しだした頃で、家庭によってはまだ蓄音機を使用していた事情があったようです。ちなみに電蓄も33・45・78回転切り替えと、カートリッジ側にEP・SP切り替えが付いていました。我が家には蓄音機も電蓄も無かったのですが、近所の家に上がり込んで良く聴いたものです。鉄針変える作業も実に楽しいものでした。


先日「アリスワンダーランド」を観ましたが、最近の映画すべてに言えますが、映像はもとより、ドルビーサラウンドの臨場感溢れる音が本当に素晴らしいと思います。今の時代に「若者」やっていたら、どうしたってコレが基準に成ってしまいます。


でも、もしもサラウンドを外し、しかもモノラルにしたとしたら、かつてのThe Voice of The Theater、アルテックA7で観る映画と、今の映画、どちらが勝つのだろう?ナンテしょうもない興味も抱いてしまいます。セリフの厚みは絶対負けない気がする(爆)


というわけで、オーディオマニアは虚飾を廃したピュアな音も知っているんだぞって所に、小さな価値があるのではないかなと自己満足の世界に浸っています(笑)


本当は、オールホーンシステムや平面バッフルなどの画像をお見せしたいのですが、雑誌発売前にそんなことしたら怒られますから(笑)MJをお楽しみに!

リフォームのすすめ。というかセールス!(^o^)

僕の昔からの犬友だちが、リフォーム会社の経営していて、先日彼女の設計・デザインをした作品を撮影してきました。


知り合った当初は、確か企業コンサルタントをやっていたハズなんですが、今から5年くらい前に転業し、3年ほど前は、学研の「ワンラブ」(廃刊)という雑誌に「犬に優しいリフォーム」という企画ページを一緒に連載しました。


結構良い評判だったということでしたが、ワンラブ自体が5号で廃刊という情けなさ。この他に養老孟司先生の連載も書かせて頂いたり、本当にこれから面白くなると言うところでの廃刊。全く残念な仕事でした。


久々にお会いしたところ、更にパワーアップ。思わずため息の出るような作品に仕上がっていました。このお宅の部材は「杉」。杉はすぐに反ってしまうので、ここで使用した床材には、ウル覚えですが厚さ70mmのムク板の、乾燥状態がとても良質のものを厳選したそうです。


更に、作り付けの家具も杉材ですが、こちらまで無垢材にしてしまうと、山小屋風になってしまうとのことで、あえて集成材を使用してコントラストをつけたそうです。この辺りだけではないのですが、さすがに女性ならでは感性とひらめきが際だちます。


オーナーも女性。子供の頃から過ごしたこの家は家族との思いでの固まり。何から何まで捨てて新しくしてしまうのはあまりにも忍びないことです。


そこで、随所に“生まれたときから有ったもの”を新しい空間に融合させています。例えば、本棚のガラスは、新しいラックのガラスへ。台所の木製サッシ+当時の模様ガラスは、そのまま今のシステムキッチンに。古めかしいシャンデリアのその一つ。きっとほっとすることでしょう。そして何よりも天井の梁。木肌の美しい昔の梁をそのまま大胆に丸見えさせてしまいました。また一部はキッチンの飾りにも兼用してとても良いアクセントになっています。


もしもリフォームをお考え中の方がいらっしゃいましたら、本当にオススメします。彼女のこだわりは珪藻土と無垢材かな?ご趣味が合われる方でしたら、きっと理想に近いものが、良心的な価格で出来上がるはずです。


詳細は下記のアドレスへ。これも最近知ったのですが、彼女もアメブロ仲間でした。

樹木と菜園のあるエコな家

http://ameblo.jp/oncochishin/


以下に、撮影したカットを何枚か貼り付けておきます。ご参考までにご覧下さい。


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リビング 天井に見える2基のシャンデリアが昔の家のまま



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リビング書斎部分 天井に見える梁が昔のまま


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書斎テーブルも無垢材


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リビングからキッチンを見る。キッチンの上の梁は昔の家のものを流用


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2階、ロフトスペース。梁が美しい


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作り付けの書庫。上の写真は収納状態


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2階の洗面スペース。珪藻土との組み合わせが

すごくシックです


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玄関 ニッチ。こちらも珪藻土ならではの味わい