遠野で見つけた“カッパ捕獲許可証”だ!
『カッパ捕獲許可証』って知ってます?
岩手県遠野市の観光協会が発行している正式な許可証で、遠野駅となりの売店で購入できます。一枚200円で、有効期限は一年間。その間に捕まえられるといいのですが、なかなか見つけられなくて、地元の人は毎年更新しているそうです。ってのは、真っ赤なウソです(^^)/
本当はロケから帰ってすぐに見せびらかすつもりでいたのですが、ついついスキャンが面倒で今になってしまいました(笑)
伝説の村。遠野らしいおみやげだと思います。
★カッパ捕獲7ヶ条
1,カッパは生け捕りにし、傷つけないで捕まえること
2,頭の皿を傷つけず、皿の中の水をこぼさないで捕まえること
3,捕獲場所はカッパ淵に限ること
4,捕まえるカッパは、真っ赤な顔と大きな口であること
5,金具を使った道具でカッパを捕まえないこと
6,餌は新鮮な野菜を使って捕まえること
7,捕まえたときには、観光協会の承認を得ること
遠野は四方を山に囲まれた小さな美しい町。大きな川も、家々の軒下を流れるような清流も、ゴミ一つ落ちてなくどこまでも澄んでいます。なるほど、ここならたくさんの伝説が生まれるわけだ。カッパも絶対いるぞ~!
そんなわけで、9月にロケでお邪魔したときは、旅館のサービスで語り部を聞かせて貰ったり、すっかり伝説に酔いしれてしまいました。
画像は、一部iphoneなので不鮮明ですが、特に風景写真は、その上、画角が狭くて四方の山が入りきっていませんが、許可証を片手に、一杯見つけたカッパたちをご覧ください。
遠野はすべて山の中
山の上に神社に、水引に囲まれたこんな美しいカッパが
遠野駅 駅舎屋根にカッパが
では。。
オーディオマニア限定ネタ MJ音場空間クリニック 平面バッフルの巻のお知らせ
この間、アクセス解析なるものを見てみたら、意外にもオーディオ関係のワード検索で訪れてくださる方が多かったのでびっくりしました。
なかでも、【P-610】と【平面バッフル】の二つが目につきました。『P-610』は、古いマニアならば言わずとしれた三菱ダイヤトーンの16cmフルレンジユニット。子供頃、あるいは学生の頃に、このユニットを使った自作システムを作り、感動した経験をお持ちの方もきっとたくさんいらっしゃることと思います。
もう一つの『平面バッフル』は、きわめてざっくり説明すると、いわゆるエンクロジャー(スピーカーボックス・箱)でなく、スピーカーを取り付けてある、“正面の板”(バッフル)を、ひろ~くすることにより、より自然な音場空間をつくろうと考えられた手法です。間違っていたらごめんなさい(^^;)
詳しく知りたい方は、ネットでいろいろ検索してみて下さい。
そして、この二つの言葉が出てくる記事が、今年の6月に書いた以下のものでした。
http://ameblo.jp/badcats/entry-10556164768.html
そこでお知らせです。
この時の取材分がいよいよ発売になります!
平面バッフルや610にご興味が有る方は、『MJ』誌』(12月10日売り)をぜひお買い求めください。
ページ自体が、リスニングルームを実際に計測するというものですので、ご興味の有る方には大変ためになる内容だと思います。
以上お知らせでした!
ちなみに、今月27,28日に、同じページの取材で神戸に行ってきます。今度はどんな装置でしょう?なんたってMJですので、ハンパなもので無いことは確か。今から楽しみです!
飯島 誠 選手引退 ツール・ド・ジャパン2010 第5戦 西湖ステージ 行ってきました!
昨日の日曜日。息子が出場する自転車レースの応援に、家族で富士五湖のひとつ、西湖に行ってきました。
僕自身は、この競技も全く門外漢。何一つ知らず、いつも息子に馬鹿にされているわけですが、
実はこのレース。あのオリンピック代表選手、飯島誠さんの引退試合でもあったのです!
それを聞いて、にわかにミーハー心に火がついて、スタートと5週目、そしてラスト、ゴールの瞬間をバッチリカメラに収めて参りました!偶然にもまた、歴史の一コマに立ち会えてしまいました。感謝!
飯島選手とにかくかっこ良かったです!
※なお、画像は無断使用や転載は絶対禁止とさせていただきます。欲しい方、必要な方はメッセージ欄にてご連絡ください。
そうそう。息子も頑張りました!公式戦は先月だったか、先々月だったかの、月夜野のレースが最初だったのですが、今回、協会から振り分けられたクラスのC1で2位という快挙!その模様も飯島選手のアトに貼り付けますので、ぜひぜひ見てやってくださいマシ!(^^)/
Sクラスのスターターは中野浩一さん。
位置について、スタートまでのわずかな時間、中野選手と飯島選手のトークが場内に流れました。それによると、この西湖のレースは、飯島選手にとって、自分の原点だとのこと。
26年前。まだ中学生の頃、公式戦2度目のレースが西湖だったそうです。そして、その思い出の地で引退試合が出来ることをとても感謝しているとお話しされていました。そう聞くと、絶対勝って欲しい!(^o^)
ではスタート!
上2枚は、5週目(ここまで50km)。先頭から3人目が飯島選手。
そしてゴール!
全長60kmですって、信じられない体力<(_ _)>
最高のガッツポーズ!こういう締めくくり方出来る人って、本当にうらやましいです。
やっぱり“選ばれた人”なんですね。
次に息子デス!(笑)
息子は中高、高だけ?かな、が自転車部。その頃はマウンテンで、レースもちょこちょこ出て、入賞を逃したことは無かったのですが、当時から自分がやりたいレースはロードだったそうです。
夕べ、初めてその理由を聞いたのですが、ビックリ!自転車が汚れるからだとか!?うぅぅ、何か間違ってないかぁ~?
そして今は、トレーニングのために、大学のある小金井まで、毎日自転車で通うという入れ込みよう。
町田とは行っても、我が家の“町田”はどの坂も心臓が口から出てくるようなトンデモ坂。ここを毎日喜んで通学するという、どMぶりにまず驚かされます。
ロードも公式レース以外のものには幾度か出て、やはりその都度入賞はしてきましたが、前回の月夜野の公式レースでの入賞にかなり気をよくしてしまったようです。
しかし、なんといっても貧乏学生。掛け持ちで塾のバイトなどをしてやりくりしていましたが、これから先の段階を目指すのはむずかしいのかも知れません。
それというのも、レースの上位入賞者のほとんどはチームユニホームを身にまとっているから仲間やコーチを持っているだろうし、フレームは申し合わせたようにカーボン製。ということはフレームだけでも、最低30マンはかかるんだろうと思います(^_^;)
それも一度転けたら壊れてしまうとか?死んだって貧乏学生には無理な話。
案の定、彼の自転車は鉄製。レースではまず見かけないそうです。でも親はもっと貧乏で何もして上げられない(涙)しかも、全くのプライベート参加。
というわけで、とにかく頑張ってきました!
このクラスは30kmだから湖畔を3週します。
画像は2週目に入ったところ、かな?
1週目のチェックポイントを1位通過しているとアナウンスされたので、期待していると、6位で戻ってきました。「クッショー、ヤハシむずかしいかな」と次に何位で戻ってくるかが心配になっていると、2週目のチェックポイントのアナウンスはナシ。
更に心配していると、3週目の突入時には、なんと10位まで落ちているではないですか!
しかし、3週目のアナウンスで、またトップに出たことがわかり、少し期待が・・・。
そしてゴールだぁ~!!
ナント、そのままトップで入ってきたのです(センターラインにいるピンクです)
その差、0,16秒でした(涙)
ゴールして悔しそうな息子でした
まあ、自分には無縁だったけど、スポーツマンのいい姿です(笑)
グラビアアイドルの谷桃子さんさんから銀メダルを首にかけてもらい緊張気味(笑)
オシマイ。
ありがとうございました。






























