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昨日の猫について

昨日、事故死した猫の件ですが、今日、市役所に電話で問い合わせたところ、捜索願は出ていませんでした。


やはり野良ちゃんだったのかもしれません。


町田市では、このような場合、火葬のうえ合同埋葬してくださるとのこと。今回の猫さんもお願いすることにして本日引き取っていただきました。


また、万が一、後に問い合わせがあった場合にも対応できるように、体の特徴などを記録して備えてくださるそうです。


細やかなご対応、嬉しい限りです。皆様も一緒にご心配いただきありがとうございました。


あとは無事に天国へ行けますように。合掌。

教えたワケじゃないんです

まずこれを見て!


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相変わらずジャマ助のマイコです。


デスクトップの頃はキーボードを引き出しの中に入れていたのでよかったのですが、壊れてからはノーパソオンリーです。


だから、こうやっていつもまともに乗っかってジャマするわけですが、よく見てください。キーには触れてないんです。


これって調布にいた頃から不思議だったんですが、その当時はデスクトップでも引き出しの中には入れて無くて、机にむき出しだったのですが、どの猫もキーは避けます。


キー以外の渕部分はお構いなしにノシノシ歩くんですが、なぜなんでしょう?



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ほらね。微妙にさけてるでしょ(笑)少し触れているようにも見えますが、画面に影響でないところを見ると、ミリオーダーでしっかりけじめをつけているようです(爆)


猫って面白いですね。

今日、とてもびっくりした話

夕方、家に戻ってしばらくすると、玄関チャイムが鳴って、出てみると隣のおばさん。


少し慌てたような声で、「ひょっとしてお宅の猫ちゃんじゃないかと思って・・・」


えっ?と、とりあえず道路に出てみると、おばさんが指さした方向20mくらい先に、猫が倒れて。車に轢かれた?


そこに向かう途中で、キジ猫であること。大きさといい、色といい、我が家の猫たちにとても似ていることが分かり、急に気分が滅入ってきて・・。


到着してみると、それは紛れもなくサンガ!


「あぁ・・」


とにかく抱き上げました。


もはや息はなく、でも轢かれた直後らしく、暖かくてとても柔らかい。口の周りから血を流してはいるもの、体に目立った損傷もなくきれいなまま。


ほんの数分前、家で見かけたような気がしたしサンガであるはずがない!


と思っても、色といい、模様といい、顔立ちといい、確認するために、しっぽを根本から先までしごくように触ってみても、やはりサンガそのもの。


そこへおばさんが「やっぱりお宅の子?」と、ひどく気の毒そうに声をかけてくれて、


でもその瞬間、「ちがいます」と言ってしまいました。


「ああ、それは良かった」「じゃあ、市の方で処理してもらいますね」とおばさん。


その時、嘘ではなく「この子はサンガでない」と信じられたのです。根拠はないけど。


外見的にここまで酷似すれば、確率的にも絶対サンガのはず。半径数十メートル以内にこんなに似ている猫なんて、そうザラにはいないはず。


で、とにかくその場は、たとえこの子がサンガであろうと無かろうと、お互い、名前に獣偏を着けた者同士。抱き上げてしまったのも何かの縁と思い僕が引き取ることに。


そしてとりあえず死体を庭において、家に上がったところ、


ナナント、ホットカーペットの上に、他の猫たちと並ぶようにサンガは寝ていたのであります。


「ああ、やっぱり生きてた!よかった」


と思ったのではありますが、今日、もしもサンガが出かけていたとしたら?


今頃我が家は、さぞや重たい空気に包まれていたことでしょう。


実は、つい先日も彼女は2日間行方不明だったのです。


もしもそんな時だったら、火葬も済ませ、骨壺を飾って花を供えて、そこへ「にゃー」とかいいながら帰ってきたり??多分ひっぱたきますね。家族中で。


死んでしまったその子は、我が家の庭に丁重に埋めて上げることにします。とても可愛い猫でした。よく見るとサンガよりも若く、まだ1歳前かもしれない。ふわふわして。合掌。


みなさん。猫の交通事故にも気をつけて上げてください。


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サンガ。以前お見せしたものと同じカットです


P.S.

アップした直後に気づきましたけど、もしも飼い主がいたら探しているだろうから、埋める前に市役所に連絡だけはしておきます。ご心配されてしまいそうでしたので、念のため。

町田は山里の冬景色


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近所の池の今朝の景色。びっしりと氷が張っていました。


東京は二日続きの氷点下だったとか。そしてこれが2006年以来のことと夕方のニュースでいっていました。(年を間違えているかもしれませんが)


でもこれはあくまで都心部の話。ここ町田の山側はもっと頻繁のはず。

今朝の散歩でも、池にはしっかり氷が張っていましたが、別に昨日今日だけじゃなかったような気がします。

池の氷も、木道を覆う真っ白い霜も、地面の霜柱も、ここでは日常の景色です。ひょっとして、町田はほとんど毎朝氷点下なのかもしれません。



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これは去年の暮れくらいだったか。霜が溶け掛かった時間。

この少し前は一面真っ白でとても綺麗です。



そしてふと思ったのが、僕が子供だった頃のこと。


僕の生まれ育った家は、都心のお寺の境内にあり、あたりは結構自然が残っていました。


何よりも素晴らしかったのは、家のとなりに、湧き水が貯まる池があったこと。

そこには、様々な昆虫や野鳥が集まり、毎日ザリガニやヤゴをとるなどして遊んだものです。


思い出してみると、その池も、冬はほとんど毎日氷が張っていたのでした。

それも、寒い日は結構分厚く張り、端っこの方は乗れた記憶もあるくらいです。


だから当時の都心は、明らかに今よりも寒く、ちょうどここと同じくらいだったかもしれません。

なんか、そんなことを体が覚えていて、朝散歩すると「ああ、こんな感じだったな」って、思ってしまうのです。


逆に言えば、この時期になっても、氷点下がまだ2日間しかなかったということで、決して寒いのではなく、異常なのかもしれませんね。


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全面氷で、いつもいる水鳥が見あたりません。

こういうときはどこにいるのでしょう?


朝になると、境内では、近所の人が毎日炭俵で焚き火してくれて、かじかんだ手足をしっかり温めてから学校へ向かったものでした。炭俵が一気に燃え上がるときの高熱がとても懐かしいです。


学校へ行く道も、今とは違って未舗装の道も結構あって、そこにはしっかり霜柱が立ちました。サクサク踏んづけたり、ぐちゃぐちゃになって、靴の底に5cmくらい土がこびりついて歩きにくくなったり。そんな、きっと日本中の里で当たり前の景色が都心の虎ノ門にもありました。


今、あれからたくさんの時間が流れて、本当なら絶対味わえない、もう無くなってしまったはずの、“東京での里の冬”を、偶然にもたっぷり味わえる環境にいられます幸運にとても感謝しています。


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でもしっかり春はやってきています。これも今朝の景色。

梅だろうと思いますが、妙に枝振りがストレートで何かは分かりません。

今日、どうしても気になったこと

今日の報道では、軒並み菅政権の支持率が持ち直してきたと伝えています。とはいっても29%とか、いかにもアレ?と思うような微妙な数字で。


新聞社には新聞社の思惑もあるだろうし、どうしても今は菅政権を守らなくてはならない使命もあるのでしょう。でも、あまりにも世論と乖離しすぎてはいないだろうかと僕は思っています。


たとえば今日見つけたネットでの世論調査二つ。二つとも菅政権にきわめて批判的なサイトでですが、そうでない人も自由に投票できるのだから数字に不正はないはず。試しに自分でクリックしてみれば、その通りに数字が上がります。


一つはここ。どの項目でも90%以上の人が支持していない。

http://enq-maker.com/result/nHoM7l


もう一つがここ。ここでも圧倒的な差で支持されていない。

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2011/01/post-1097.html


特に二つ目のサイトは超有名ブログで、サイトのファンもアンチもたくさんの人が訪れることで知られています。


何も、新聞社が捏造しているとは思いません。まさかね。しかし、期待通りの数字が出るような“調査方法”で行われているのだろうということなのです。


たとえば、昼間のテレビ以外みない、他に情報を持たない主婦層を狙っての電話調査とか?しかも、質問自体が「小沢氏が、まもなく起訴される見通しで各方面から議員辞職を迫れていますが、あなたは、それでも国会議員を続けてイイと思いますか?」的な誘導尋問だったり。あくまでたとえばですけど。


今、ネットを少し覗くと、マスコミ批判だらけです。


確かに、ネットで流れている“これは重要なのでは?”というニュースでも、どういうわけかすべて黙殺だったりします。気になるところでは、昨年末以来、自然発生的に全国規模で頻繁に行われている小沢氏への支援デモなどは、まだ一度も取り上げられていないのではないでしょうか。これでは批判もある程度、というかかなりの程度やむを得ないものだと思います。もちろんこんなことより大事なことが他にも一杯隠されています。


しかし、これほどたくさんの人間が本質を知ってしまい、気づいてしまった今、それでもこれほど乖離した情報を平然と流すことが、果たして許されるのでしょうか。


この件だけの話としても、もしもこの新聞の世論調査を、菅さんが、まともに信じてしまったとしたら、それこそ気の毒な話です。まるで裸の王様ってことですよね。ただの笑いものじゃないですか。これでその気になって、この間の会見で言ったように「権力を掌握する!」なんて吠えさせてしまったらマンガです。それより一体この国はどうなってしまうのでしょう。マスコミの罪は本当に深いと思います。