“クチュン”と、小さなくしゃみを最後にチョコが逝ってしまいました
昨年暮れより、皆様にもご心配いただきました、”ほぼ黒猫”のチョコが、今日のお昼前、ついに逝ってしまいました。
2日ほど前から全く食べ物を受け付けなくなり、ストローの片方を指で止めながら、口の横から少しずつ水を与えるのが精一杯。
かなり重度の腎臓疾患だったとのこと。治らないということは分かっていましたので、もしも苦しまないで済むのなら、欲しがるものだけを与えて、あとは静かにその時を待とうと決めていました。
食べられるものは療養食だけで、しかも自力ではまるで食べないので、口をこじ開けて、一粒ずつ飲み込ませながら命をつなぐだけ。そんな状態でただ延命することが良いとは到底思えませんでした。
去年の暮れにやったように点滴をし続ければ、数日は延命できたかもしれません。でも毎日200ccを2回ずつの点滴は、チョコちゃんにとって確実に大きなストレスのはず。もちろん処置する僕にとってもそれは同じでした。
経済的に余裕があれば、病院に入院させて、死ぬまでケアーし続けてもらう手はあるかもしれません。でもそれもきっとチョコは喜ばないと思います。完治する病気であればそんな選択肢もあるのかな?でも我が家にはそんな余裕ありません。ごめんねチョコちゃん。
そして今日。最期の日を迎えてしまいました。
幸い、病気が悪化してから今日まで、本当に苦しむことなく、蝋燭の火が消えるようにの例え通りの、安らかで穏やかな最期でした。
そういえば、同じように静かに死んでいったラブラドールのジーナを思い出してしまいましたが、ジーナの時と少し違うのは、今回、息を引き取るその瞬間に立ち会えたことでした。
決して暇だったわけではないのです。特に金曜から昨日の日曜まではほとんど家にいられず、今日、運良く居合わせることができて、本当に嬉しく思っています。
動物の死には、子供の頃から何度も立ち会ってきました。
大抵は猫でしたが、息を引き取る寸前、何かしらサインがあるものです。
同じ黒猫で、レックスの場合は、一瞬起き上がろうとしながら、絞り出すような鳴き声を微かに上げてから逝きました。
“その瞬間”の数分前。チョコを見ながら「この子は、どうやって知らせるのかな?」なんてことをぼんやり考えていました。
その時、少しだけ息づかいが荒くなってきていたので、そんな予感がしたのかもしれません。
そしてその通りに、間もなくすると、その息づかいが止み、今まさに息を引き取ったかのよう静寂が。
「ああ、ついに・・」
「生きてる?死んでる?」
半信半疑のまま体を撫で始めたら、次の瞬間「クチュン」と小さなくしゃみ。
「あっ、まだ生きてる」
でも喜びもつかの間。ほぼ同時に後足を僅かに動かしたのを最後に、チョコは息絶えました。
もともと6か月くらいの子猫のような小さな猫でしたが、最後のその瞬間さえも、いかにもチョコちゃん。
愛おしいチョコちゃんのサインは、とても小さなクシャミでした。
壊れたオモチャのように、何度も飛びついて飛びついてダッコしてくるのがチョコの毎日の日課。
特に何かを欲しがるわけではなく、抱きついたあとは、ただスリスリ顔を寄せてきて、顔を舐めるのが大好きでした。
以前にも書きましたが、この子が、調布の家の玄関に捨てられていたときから、片方の耳の鼓膜より奥に、大量の腫瘍が貯まっていて(拾ったとき、すでに鼓膜も溶けて無くなっていました)、その影響か、口が臭く、この子に舐められるは本当に迷惑でした。(この病気も、とても完治は無理だろうとのことでした)
だから飛びついてくると、どれくらい邪険にしたか分かりません(^^;)
爪の切りたての時は、垂直跳びで抱きついてきても、こちらが受け止めないとズルズル落ちていきます。
それが面白くて、何度も受け止めずに嫌がらせもしました。
でも、それでも絶対に怒ることなく、ただ寂しそうな目を向けて、あくまで僕を信じていてくれました。
そんな超親密な性格は他の猫からも認められ、我が家に来て5年間。仲間とは一度も喧嘩することなく、イジメられること無く過ごせました。
前の晩は、その日が最期だと思ってましたからベッドで一緒に寝ることにしました。
もはやオシッコ垂れ流しなのでそれなりに大変でしたけど、あとで色々後悔したくなかったので、今までの償いに、思いついたことで出来ることだけしてみたかったわけです。しかし昨日の朝。チョコはまだしっかり生きていました。
そして今日の夜中(月曜の明け方)は、いつものチョコちゃんの寝床である居間で一緒に過ごすことにしました。
体は、もう半分は死後硬直しているような状態。ベッドで寝かしたらそのまま窒息してしまいそうでした。
悪いことに、ベッドの中で寝かせた晩。おそらくワル猫・舞子の仕業だと思っているのですが、掛け布団の上からまともにオシッコされてしまいました。部屋の3匹はトイレの失敗があり得ない猫なので、原因は間違いなくヤキモチだと思います。このシチュエーションではやられるな、とは思っていましたが案の定。本当に猫って困りものです。
こんなたった二晩の罪滅ぼしなんて、やっぱり全然足りませんよね。
臭くたってかまわない。耳から膿を飛ばしたってかまわない。もっともっと毎日ダッコして上げれば良かったな。(実際には結構つらいかも(^^;))今はほんとうにそんな気持ちで一杯です。
できればジーナとレックスに巡り会えますように。合掌
だっこしながら片手で撮ったiphone画像なので、とってもヘンですが、
ホンニンはもう少しかわいい猫でした。いずれ古い写真を探して、ぜひ見ていただくことにしますデス。
できればジーナとレックスに巡り会えますように。合掌
今週土日に、ワンコさんの写真撮りませんか?
ここのところの冬型の天気は、寒いけど関東地方はほぼ順調に晴天続きで、実に写真日和です。
しかしこの天気も、あと半月もすれば状況も変化し、雨も増えるだろうし、なかなか晴天狙いがむずかしくなります。
そんなワケで、なるべく今のうちにたくさんの(特にワンコとにゃんこ)撮影しておきたいと思っています。
こちらの事情で言えば、10年間以上も新作を収めていなかった、フォトライブラリーから、「そろそろどう」なんて話もいただいたり、そんな用途も考えています。
もちろん、ライブラリーに入れたからといって、それがドンドン使われて、本やカレンダーやポスターにんるナンテことはありません。
忘れた頃、ちょぼちょぼと何かに使われて、相当経ってから伝票が届くという話なので、実際使用した媒体を見ることすらありません。
ですから、「うちの○ちゃんが本に載る!」なんて期待はくれぐれもなさらないようにお願いします(^^;)
それでも、現在2社に預かっていただいていますが、非常に多岐にわたる印刷物、最近ではweb用などに使われていますので、もしもそのようなことになりましたら、媒体を調べてご報告するようにいたします。
僕の撮影会は、大体1頭につき、30~40分。頭数が少ないときには2,3時間かかることもあります。
ポーズ数は、ケースバイケースですが、おおよそ3,4ポーズ。
撮影料は1頭(件)につき、12,000円(データ渡し)です。
走ることが好きなわんこさんのためには、“飛行ポーズ”“流し撮り”なども撮影します。
最近、どこの県だったか忘れましたが、“飛行犬”だったか“翔ぶ犬”だったか、そんな名称で、飛ぶカットのみを撮影しているカメラマンのニュースを見たことがあります。
その方は自宅のオープンスタジオ(屋外空き地?)撮影しているらしく、日本全国から毎日お客さんが訪れてくるそうです。
その方の撮影料はとてもお安い設定らしいのですが、なんと言っても撮影頭数がはんぱでありません。
僕の場合、一回の頭数が少ないので、ポーズ数が多く、時間もかかることから、やはりむやみにお安くは出来ない事情があります。
実際、一日に1,2頭しか撮れない場合は、いわゆる基準の撮影料には全く届きません。
そのような事情から、以前は「最低5頭から」お願いしていたのですが、世相のとおり、現在はとてもそんなことは言っていられなくなりました(>_<)
というわけで、いつも急な話で恐縮ですが、
今週末の土日に撮影会を行います(ひょっとして、土曜日はあまりお天気良くなさそうですので日曜だけになるかもです)
次の週は、グループ撮影会が決まっていますので、おそらく晴天確率の高い撮影会は、このあたりまでかなと思っています。(もちろん、それなりに2,3月もお声がけさせていただきますが)
ぜひお越しください!お問い合わせお待ちしています!
場所は、毎度ですが町田市小山田界隈(予定)です。
サンプル写真が毎度同じ感じですみません。
★(ライブラリー経由で使用された場合も、モデル代などのお支払いはいたしませんのでご了承ください)
今日の散歩 付録・写真教室他のご案内
危険!蝮(まむし)
いきなりナンダ!?って感じの看板。
夏だったら絶対引き返しますよね(笑)
今日の散歩は、いつも撮影会でお借りしているお宅の裏庭から山登り。
全部、そのお宅の私有地だから、基本的に人や犬に逢う心配がありません。
でも、そのコースたるや!
スゴイんです。
最後は緑地公園とゴルフ場が合わさったようなヘリ部分に出てくるのですが、その少し手前が、幅10~20cmくらいの細さで、しかも強傾斜。
更に急勾配の上り。ただでもズルズル滑るのに、その上に木の葉が被さって、地面が見えないし、もっと滑るし、崖に落ちそうだし。少しばかり緊張しました(笑)
写真の部分はまだ広いところで、撮る余裕も有ったのですが、その部分は、手で根っこなどをつかみながらハァハァするのが精一杯(^^)
でもさすがにワンコは4駆!しかも小型高性能マシンって感じで、だぁ~と、一気に上り下り。降りてきて車に乗り込むときも、ドアーを開けるなり2頭で一気にピョンピョンとかっこいいこと(^^)/
なんか猟犬つれてミニアドベンチャーしてきた気分でした。
実際はほんの少しの時間なんですけどね(^^)/
そういえば随分長いことキャンプもアウトドアーもしていません。
そのうち皆さんご一緒に遊びませんか?
以下、突然ですが
犬のサークルと写真教室のお知らせ
4月くらいから犬のサークルなんかもやりたいと思っています。
毎回誰か講師頼んで、犬との楽しみ方を増やしていけたらなんて考えています。
ついでも別件で写真教室もはじめます。
写真教室は、今まではよみうりカルチャーなどでやらせて貰っていましたが、映画の仕事が入ると、スケジュールが全く立たなくなるので、あまりにもご迷惑をおかけしてしまうので、そのようなきちんとしたお教室はもう出来ません。
だから、月一くらいの、不定期。しかも単発式(希望により継続も可)で開催するつもりです。
犬サークルも写真教室も参加費1回1000円くらい(未定)を考えています。
おいおい発表していきますが、写真教室の方は会場の都合もありますので、先行予約も受け付けます。
大体定員15名くらい。土日か平日か。昼か夕方かなどは、お問い合わせいただく皆様のご都合などをお聞きしながら決めたいと思っています。ぜひご質問などをお寄せください。このブログのメッセージ欄でかまいません。
写真教室の第一回目は3月くらいには行いたいと思っています。
いずれにしましても煮詰め次第、ここでご案内させていただきます。
★会場は町田市の桜美林大学の近くを予定しています(駐車可)
ぐだぐだやってます
おねが~い!!
今日は珍しく集中できました~
でもまだまだ終わらないっす。<貯まっている画像整理
きっと2日間、朝から完全にPCに向かって、絶対ネットにつながらないようにすればきっと終わると思います。
ならそうすればいいのに、って聞こえてきそう。やだやだ(>_<)
去年の暮れ。どこだったか歩いていたら、松田聖子さんの、確か?「あなたに逢いたくて」が流れていて、“やっぱりいいなぁ”と再確認してしまいました。
今日は、そのことを突然思い出して、多分20年以上は針を降ろすことの無かったレコードを引っ張り出して、BGMにして仕事してました。
片面終わるとひっくり返さなくてはならないからBGMにはとても不便なんだけど、そんな感覚も超久々に味わいました。そして曲の数々。やっぱりイイですね。「ロックンルージュ」「スリーピングビューティー」「マイアミ午前5時」etc.堪能しました。
実は、彼女のLP結構持っていて、多分7,8枚はあると思います。
ほとんど、マスターサウンドシリーズという、一般品とは異なる音質を誇る盤なのですが、この録音がまた本当に気持ちよいのです。
この分だと、ここ当分は何回か出番がありそう。出しやすいところにしまうことにします。
大きな変化を感じますが・・・。よく分かりません
あまりにも唐突で不自然だった鳩山政権の終わり方。
そしてその後の菅政権の出来方とその動き。
誰がどう見てもアメリカの都合だと分かるというものでした。
その証拠が、昨年暮れだったかにウィキリークスに出て、ネットではそれなりに話題になったものです。
そして昨日。ついにそのことを一般紙である「東京新聞」が触れました。
http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/168.html
そして、一昨日だったかに報じられた石川議員のICレコーダー録音の件。
昨日には、裁判所が証拠(レコーダーから書き写した書面)として採用を決定したそうです。
ついでにいえば、例の前田検事の調書はすべて不採用になったそうです。
大久保秘書の調書のほとんどが前田検事担当だとかで、大久保さんの件は、裁判そのものが成り立たないのでは、という見方があるようです。
そうすると、当然、石川さんの裁判にも大きく影響してくるでしょう。
さらに小澤さんの件では、問題となる根拠そのものが無くなってしまうわけです。
とても不思議なのが、ほぼ同時期に、ここまでのきわどいネタを一般紙である「東京新聞」が大きく扱ったことと、そして裁判所が隠し撮りを証拠として認めたことです。
これまでは、この手の裏ネタを伝えてくれるのは日刊ゲンダイだけ。それに週刊誌では新刊朝日、追従する形で週刊ポストなどがありましたが、温度差はあるものの一般誌ではあり得ないことでした。
裁判所が認めたのは、当然村木冤罪事件や、中国漁船流失ビデオなどの流れからだと思います。村木さん事件も、元を正せば、“小沢さん追い落とし”という同じプロジェクトの中での話。そもそもここでの大失態から仕掛け側の崩壊が始まったのだと思っています。
ひょっとして今、大きな変化が起きているのでしょうか?だとしたら嬉しいことです。
日本の成り立ちの根底といっても過言でないほどの、重大なことなのに、ほとんどの新聞テレビではきちんと触れようとしません。
他国の都合で政権が決められ、さらに一人の政治家の政治生命を抹殺しようとしているなんて許されるものではありません。
http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2011/01/post_244.html
あと↑これもすごくわかりやすいのでぜひお読みください。










