だって高校で全て習うものだもの。それでも好きな作品↓


森鴎外 舞姫

中島敦 山月記

夏目漱石 こころ

芥川龍之介 羅生門



バッドエンドなお話が大好き。この後味の悪さがたまらない


舞姫はエリスの狂っていく描写が、今なら理解できる。ちなみに「玉ふ」となっているのは「賜ふ」の間違いかと。少しワロタ


山月記は非現実的な話だが、やはり終わり方が悲しい。この中では比較的綺麗な終わり方だが


こころは友情か恋愛か、の葛藤がいい。「精神的に向上心のない者は馬鹿だ」は名言


羅生門は人間のエゴイスティックな部分を読めるのがいい。それぞれ対称となっている色の描写も好きだ



面白いバッドエンドの作品をご存知の方はご一報ください。青空文庫で読めないものは図書館に行ってきますw