ブログネタ:自殺について考える 参加中自殺。私も何度か本気で考えたことがある
未来など考えられなくて、ただそこにあるのは絶望だけ。どうしようもない状態だった
止めてくれたのは元彼。「死にたい」と言った時、彼は激怒し私を怒鳴りつけた
そんなわけで、今こうやって生きて文章を書いているわけだが、自殺について思うことを以下に書き示す
1,自殺は本人の自由
2,止める気があるのなら、本気でその人の支えになること
まず、1について説明しよう。自殺を考える人間は、本当に途方のない状態である
そんな人間に対し、偽善でやめさせようとするのは、はっきり言ってムカつくだけだ
「自殺はいけないこと」
確かに一般的にはそうだろう。でも、本人の人生なのだから他人にあれこれ言われたくない
「お前に、死にたくなるほどの気持ちがわかるのか?」と小一時間問い詰めてやりたい
次に2。これは経験から語らせてもらう
本気で死にたくなった時、そういう人間は他人のことなんか全く考えていない
硫化水素自殺なんかいい例だ。他人を巻き込もうが、自殺できればいいというわけだ
さらに言うと、家族、友人、恋人など残される人間が悲しむであろうことさえどうだっていい
それが本気で自殺を考える人間の心理である
先程にも述べたが、私が思いとどまった理由は元彼の存在。彼が本気で止めてくれた、また私が彼を愛していた、そんなところだ
親や友人ではなく、彼だったからこそ今生きている。ぶっちゃけ、家族や友人なんか何の支えにもならなかった
「アンタが悲しもうが、別にこっちは何の関係も支障もない」
これが本音。相手が自分を大切に思ってくれているのはわかるが、相談しても上辺だけの言葉しか聞こえない
むしろ、下手に同情しないほうがいいような気がする。あの時は、同情よりも叱ってくれたことが嬉しかった。他の誰もしてくれなかったこと
自殺の予防なんかできない。不幸は突然訪れるのだから
だけど、人の支えになることはできる。全てを理解することは不可能だが、特別な存在になってあげることが救いになるのではないか?