カフェと音楽と世界のできごと -19ページ目

カフェと音楽と世界のできごと

シルクロード・エレクトロバンド”Rain In Eden”のライブ情報
笹塚のイベントカフェ”Cheshmeh(チェシュメ)”情報
民族音楽のはなし、好きな映画のはなし、国際結婚のはなし等々
それはそれはタラタラと書いております。




スロバキアの伝統楽器、フヤラがやって来た!

3つのパーツをつなげた、2mもある木製のボディが迫力満点です。

これだけ長いのに、穴は3つだけ。
息の強さで4オクターブ出るそうな。

みな、ディジュリドゥと間違えるそうです。
でも最近「フヤラドゥ」というディジュにもなるフヤラが作られたそうで、ボディも木製から塩ビから色々。

音は確かにディジュっぽいですが、倍音のディープな音は尺八も思わせます。良い!

マチェさんも背が高いから、天井にフヤラが当たって大変でした。

元々、羊飼いが山で吹いていた楽器だそうで、自然の中で聴いたら気持ち良さそう。

マチェさん、ありがとうございました!

去年、外国人が中心のTokyo Acoustic Revolution というグループのライブを受けてから、グラスルーツやアメリカーナ音楽を演奏する人たちと交流するようになり、月1回はお客さんの9割が外国人の“古き良きアメリカーナ”ライブを開催しています。

特にSamm Bennettさんが大好きで、2ヶ月に1度はお願いしています。

雰囲気、声、歌い方も古き良きアメリカを感じられて惹き込まれる。



昨日はMedicine Boneというドゥオで登場。
2人共歌も演奏も最高だった。

遊びに来ていたアサナさんが、「ここは日本じゃないな」と言っていた。狭い中で歌って踊って、楽しかったなぁ

曲も本当に良いんです。お客さんのノセ方も上手い!
ほとんどオリジナルで、生粋のミュージシャンってのはこういう人の事を言うんだなと思わせます。



次回ももうブッキングしちゃった♪
7月16日です♪


ずーっとお願いしたかった、立岩さんのリズム道場が決まりました!

 

パーカッションって、誰でも音は出るしそこそこ叩けてしまうのですが、

ずっと同じテンポを維持するとか、目立ちすぎずアクセントを入れるとか

なかなか出来ないものなのです。

 

ロック・ジャズ・ジプシー・中東・中央アジア・色々なリズムがあり

同じ4拍子でもアクセントのつけ方で全然違って聞こえます。

 

 

マルチパーカッショニスト立岩潤三さんによるリズム道場を行います!立岩さんの作ったコンポジションを皆で演奏、アドバイスを受けながら仕上げていきます。
弦楽器の人もダンサーさんも、リズムが分からないのと分かっているのでは如実に差が出ますよ。

 

その後はオープンジャムセッション!習ったリズムを自分のものにしてください。

 

★ドラム・ジャンベ・コンガ・チャングなど音の大きなパーカッションはNGです。
☆フレームドラム・タブラ・レク・ダラブカ・トンバクなどでご参加ください。フレームドラムとタブラの貸し出しあります。
☆オープンジャムはパーカッション以外でもOKです。

 

6月18日(土)7時~10時
笹塚チェシュメ
参加費:3,000円(1ドリンク込み)

 

 

Rhythm training WS by a brilliant multi-percussionist Junzo Tateiwa. Participants will have a chance to play the original rhythm composition created by Mr.Tateiwa, and get some advice along the way.
After the intensive WS, we'll have an open jam session.

 

★NO drumset, jumbe, conga, changgu or loud percussion.
☆Framedrum, tabla, darbuka, riq, tombak are welcome!
☆We have a rental framedrum and darbuka. Please ask.
☆Melodic instruments, dancer, all kinds of artists are welcome for the open jam.

 

JUNE 18 Saturday pm7 - 10
Cafe Cheshmeh
Fee: 3,000yen including one drink