京都新聞杯を勝って何とか滑り込んだ良血トーセンホマレボシ。破格の時計、鞍上&厩舎が穴人気を増長させるが、「路面の硬い今の京都で激走したらガタガタになる。イランやろ」というのが某関係者の本音だとか。
スタート直後に躓いて落馬寸前。勝ち馬とは対照的なコース取りで2着まで突っ込んだワールドエース。「府中ならもっと跳ぶ。逆転できる」が陣営の合言葉だが、「人気で飛ぶ可能性もあるんじゃないか」と指摘する某関係者の声が気になる。
皐月賞1番人気5着のグランデッツァ、3番人気3着のディープブリランテ。当時『三強』の一角を形成していた2頭の巻き返しはあるのだろうか。「どっちも距離が延びてのプラスアルファはないんとちゃうか」というのが大半の陣営の見立てのようだが…。
鞍上のファインプレーがドハマリしただけという冷めた見方もあるゴールドシップだが、あのド派手な勝ちっぷりは能力があればこそ。『皐月賞馬』として迎え撃つ立場になった今回、鞍上が描く作戦とは…。
今いるウィリアムズJではないが、某外国人Jに「あのジョッキーにGⅠは勝てない」とコケ降ろされた日本のリーディング上位ジョッキーがいる。「彼はチャンスのある馬に乗ってもレースを支配できてない。あれじゃダメ」と酷評されたのは果たして誰?
A.福永祐一
≪無料でYouTubeチャンネルプレイヤー、Twitterクライアント、緊急地震速報機能、12星座占いなど便利な機能が内蔵されています。≫
