安田記念は下記5つの“消し条件”で、連対確率が高い馬を8頭に絞りました。
■消し条件【1】
・前2走内のGI・GⅡ芝1600m以下戦で③着内好走歴があった馬を除き、前2走内の芝1600m以下戦で2桁着順があった馬
■消し条件【2】
・マイラーズCに出走し、1、2人気以外でコンマ6秒以上敗退
■消し条件【3】
・マイラーズCに出走し、前3走内のマイラーズCを含む重賞競走で2桁着順があった馬(斤量58キロ以下)
■消し条件【4】
・前3走で1200~1700m戦に出走し③着以内ゼロ
■消し条件【5】
・前4走内にGI⑤着以内or海外でのレースに出走、前走の芝のマイル戦の走破時計が1分32秒5以下だった馬を除き、1600m戦で2勝以下
上記の消し条件に当てはまらなかった8頭は
★ガルボ
★グロリアスデイズ
★コスモセンサー
★ストロングリターン
★ドナウブルー
★ペルーサ
★マルセリーナ
★ラッキーナイン
★シェーンメア【藤沢和厩舎】
父Arch、母Chathamの牡馬で青鹿毛の目立つ好馬体。まだ馬名申請前の段階からシッカリ乗り込まれ、坂路でもなかなかの好タイムを楽々と計時。能力の高さを示している。「テキ(師)がシンボリクリスエスを引き合いに出して褒めるほどイイ馬。動かすとなるほどと思うし、かなりの器なのは間違いないね」と某厩舎関係者。現時点では6月10日の東京芝千八を内田博Jで予定している。
★ラウンドワールド【松田博厩舎】
父ディープインパクト、母グレースランドの牡馬。半兄はこの厩舎でダービー②着したドリームパスポートで、担当厩務員はブエナビスタをやっていた腕利き。5月2日に初時計を出すと、中間は岩田Jが3度も跨って順調に乗り込みを消化。早くも態勢を整えている。「ゲートは出るし、華奢だけど芯がシッカリしている馬。エエもの持ってる」と岩田J。6月2日の阪神芝千六でいきなりベールを脱ぐことになる。
