中山牝馬は連覇がヒント!?WBC+フジノウェーブ | ★あほ馬鹿85%★FX競馬BLOG★

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中山牝馬Sは下記7つの“消し条件”で、連対確率が高い馬を4頭に絞り込みました。

■消し条件【1】
・前3走とも4人気以下+⑥着以下だった4歳馬

■消し条件【2】
・3ヶ月以上の休養馬を除き、GI以外の前走で馬体重10キロ以上増+③着以下

■消し条件【3】
・前2走いずれも1600m以上の芝(重・不良除く)で⑥着以下

■消し条件【4】
・前走でGⅡ⑤着以内馬を除き、芝1勝以下

■消し条件【5】
・前走で1000万条件出走馬

■消し条件【6】
・前走で上がり3ハロンが3着以内を除く①着馬

■消し条件【7】
・前走で中山戦に出走していた馬を除く、前走⑥着以下+2ヶ月以上休養馬

上記の消し条件に当てはまらなかった4頭は

オメガハートランド
オールザットジャズ
サンシャイン
スマートシルエット


メリアブーケ【斎藤誠厩舎】

父キングカメハメハ、母アメーリアの牝馬。母自身は地方で2勝の地味な成績だったが、母の母が重賞3勝を含む全10勝を挙げたビハインドザマスク。血統的な期待値はかなり高いといっていい。「追うごとにフォームが良くなってきて、27日の坂路ではマイネルアトラクト(古馬1600万)をアオって50秒台。さすがという動きを見せてくれた。これなら一発目から勝ち負けを意識できるはず」と厩舎サイド。9日の中山ダート千二で初陣を飾る算段になっている。

ブランクヴァース【藤原英厩舎】

休養明け2戦してともに2着。惜しい競馬が続いているが、どちらも内容的には最強の競馬をしており、500万クラスでは完全に地力上位。厩舎サイドも「もっと上を目指せる馬」と評価しており、そろそろこのクラスは何とかしなければならないところ。今回も鮫島良が乗る予定らしいが、前走の騎乗で手応えは掴んでいるはず。今度は決めなければならない。
※中京2-10R・熊野特別・芝2200mに出走予定

ワイルドフラッパー【松田国厩舎】

1番人気に支持された前走はまさかの⑫着大敗となってしまったが、当時は雪のため中止となった1月14日の中山へ出走を予定し、レースに出走することなく往復。その影響か普段よりテンションが高めで、それがレースでの失速に繋がったとのこと。前走後はこの中京を目標にシッカリ立て直されており、陣営は「普通に走れば1000万は楽に突破できる器」と自信満々。改めて期待の一戦となる。
※土曜阪神12Rに出走予定

アビリティラヴ【本間厩舎】

デビュー戦、そして2戦目の前走も②着と敗れているが、並のレースレベルであれば楽に勝ち上がっている時計で走っていて、未勝利では地力上位明白。「この前の勝ち馬は500万も好時計で連勝したんだから、本当に相手が悪かっただけ。よほど強いのがいない限り、ここはこの馬の順番だよ」と厩舎サイドの鼻息も荒い。
※土曜阪神1Rに出走予定