にきび対策 8
にきび対策 8
にきび対策をおこなう時に、気おつけてほしいことがあります。
にきびになったら洗顔をきちんとして、汚れを落とすことを心がけてください。
肌を清潔に保つことは、にきび予防の第一歩となります。
これ出来ないようでは、にきび対策どころではありませんので
意識して取り組むようにしてください。
にきび対策の注意点としては、毛穴を塞がないいことが大切です。
化粧は毛穴を塞ぎやすいので、なるべく化粧はしないほうがいいと思います。
どうしてもしなければいけないときはしょうがないですが
なるべくノーメイクで過ごす日をつくりましょう。
それと、にきびをつぶしたりすることもいけません。
つぶしたりすることで、そこから菌が入ってしまい、にきびが再発してしまいます。
また糖分や脂肪分などの食品をとり過ぎないようにしましょう。
にきび対策には、食事のバランス・睡眠をしっかりとることも大切です。
それから便秘や月経不順もにきびに悪影響を及ぼしますので注意が必要です。
それからストレスはにきびだけでなく、身体の不調の多くに影響してきますので
健康的な生活を送れるように意識して毎日を過ごしましょう。
にきび対策 7
にきび対策をするにあたっては、一度にきびが出来た箇所は注意が必要です。
どうしてかというと、にきびは繰り返し同じところに出来ることがあるからです。
にきびが治ったとしても、その箇所はにきびが出来たことにより弱っています。
特に赤にきびなどが治った皮膚に関しては、かなり弱っているといえると思います。
皮膚が弱っているということは、刺激にも敏感になりやすく、また雑菌もつきやすくなります。
そのためきちんと注意していないとにきびが再発する可能性は高くなります。
にきびは一度完治したからといって安心することは出来ません。
にきびは再発するという認識を持つことが大切です。
にきびが再発する可能性は、ほかにも内部に菌が残っていたりすることで高まります。
また生活習慣を変えてしまったり、ストレスを感じているとにきびが再発することがあるようです。
特にストレスはさまざまな場面で感じるものですので、にきびの原因としては侮れません。
にきび対策にはにきびの再発に関しても考えなくてはいけません。
そのためにはにきびが出来てしまったら
必ず黒にきびまでで何らかのケアをすることが大切です。
出来てしまったにきびは早めにケアをして、再発をしないように心がけることが大切となります。
にきび対策 6
にきび対策をするためには、自分のにきびの状態を把握しておくことが
重要だと思います。
にきびの種類にはどんなものがあるのでしょうか。
まずにきびには、4種類ほどあります。
この4種類はにきびの進行度合いによって、変わっていったものです。
自分のにきびがどの状態かがわかれば、にきび対策も変わっていきます。
にきび対策-にきびの種類その1
まずは白にきびです。白にきびは毛穴がふくらんだ状態になっているものです。
にきびの状態としては初期の段階といわれています。
白にきびが進行したものが黒にきびです。
白にきびが角質を押し上げて出てきた状態です。
黒いのは空気に触れて酸化したためです。
にきび対策-にきびの種類その2
黒にきびがひどくなると赤にきびとなります。
赤にきびは酸化した部分に雑菌がついて
炎症を起こした状態のものをいいます。
そして赤にきびが更に化膿したものを黄にきびといいます。
ここまで進行してしまうと、治りにくくなってしまいますので注意が必要です。
にきび対策をきちんとおこなっていくには
まずは黒にきびの状態までで何らかのケアをしておく必要があります。
黒にきびまででしたら、完治は可能だと言われています。
