にきび対策 5
にきび対策は、誰でもできることがわかりました。
でもその中でもにきびで悩んでいる人と、そうでない人がいるのはなぜでしょうか!?
アクネ桿菌は常在菌ですので、誰でもにきびにはなると思うのですが
それでも差が出来るのは何か理由があるのでしょうか。
にきびが実際に出来やすい人、出来にくい人がいます。
これらの差はズバリ皮脂の分泌量の差だと思います。
にきびになりやすい人は、明らかに皮脂の分泌量が多い人です。
なんとなく油っぽい人っていますよね。
そういう体質の人はにきびになりやすい傾向があります。
皮脂の分泌量の差は、その人の肌質に起因します。
そしてその肌質を決定するのは遺伝的要因といわれています。
ただ遺伝が原因と言われてしまうと、改善の余地がないように考えてしまいますが
決してそんなことはありません。
皮脂過多の体質を改善することは可能だといわれています。
にきび対策は後ほど詳細を説明しますが
皮脂が多い体質を改善するには生活習慣に気をつけるのが一番です。
たとえば規則正しい生活をするとか
食事に気をつけるなどでも体質は変化していきます。
野菜中心の食事に切り替えるのも効果があるよですね。
にきび対策 4
にきび対策を行うために、にきびの原因を考えましたが
不思議に思う事が出てきませんか?
それはなぜ頭にはにきびができないのでしょうか、ということです。
にきびは、毛穴に汚れがたまって起こるということを説明してきました。
だったら頭にも毛穴があります。
その毛穴に汚れがたまったら、頭にきびができそうですよね?
頭ににきびが出来ない理由は簡単です。
頭ににきびが出来ないのは、髪の毛の毛穴が大きく顔などの毛穴とは違い
皮脂がきちんと排出されるだけの太さがあるからなのです。
そのため頭皮にはにきびができないと言われています。
確かに髪の毛の毛穴は太いような気がしますよね?!。
にきびはいろいろなところに出来ます。
にきびの原因となるアクネ桿菌は、誰の肌にも存在する菌です。
アクネ桿菌が多くいる箇所は顔、背中、胸などです。
これらの箇所には、多くのにきびが出来ます。
アクネ桿菌は感染力が強いために、治すことは難しいといわれています。
そのためにきびが出来やすいところを知り、その箇所に気を配ることが大切です。
汗をかいたらこまめに洗顔をするようにしましょう。
にきびが出来たら、汚れた手で触ることもしないようにしましょう。
にきび対策 3
にきび対策に大切な原因を、もう少し考えてみましょう。
誰でも経験があると思いますすが、にきびになるのはだいたい思春期以降でしたよね。
中学生ぐらいになると、急ににきびが出てきたりします。
にきびは男性、女性問わず見られます。
思春期ににきびが出てくる原因としては
男女問わず、男性ホルモンが増加することにあります。
男性ホルモンは、皮脂の分泌を活発化させる働きがあります。
このため過剰な皮脂の発生がにきびの原因となります。
中学生ころににきびが増加してくるのは、ある意味しょうがないことかもしれません。
にきびは毛穴に皮脂がたまることによって起こります。
思春期以降になると皮脂腺が発達しますので
皮脂の分泌がどんどん活発になっていきます。
しかしまだ毛穴の発達は不十分なため、皮脂を外部に排出することができません。
にきびは皮脂量の増加に毛穴の発達が追いつかないことによって起こります。
にきび対策は毛穴の汚れを改善することが大切だといいましたが
皮脂が毛穴にたまってしまうのには、さまざまな要因があることが分かりました。
誰しもにきびになる可能性があることは
きちんと認識しておいたほうがいいかもしれませんね。