Rock My Primsoul

Rock My Primsoul

好きなものは ロック サッカー 映画 本 料理・・・・・・。
100歳まで生きる予定なので、まだ人生は半分残ってる。
生きてるだけで丸儲けというよくある言葉に共感する毎日です。
このブログは、回想録みたいなものを主に書こうと思います。

Amebaでブログを始めよう!

The Next Day
DAVID BOWIE の10年ぶりの作品
もう、いろんなとこで絶賛の声があるね。
私はいつものようにAmazonでなく、店頭で購入。
なんとポスターまで貰ってしまったよ。

最初はAmazonでその新作発表を知り、掲載されたジャケットが「HEROES」のジャケに白い紙みたいの貼り、そこにタイトルが書いてあるものだったので、発売までの仮の姿であり、なにか意味もあるんだろな、と思ってた。
正式のジャケをなかなか見せない手法か、そしてあの名作を超える宣言ね、と。
しかし、まんまそのジャケとはね。
びっくり。

ロンドン五輪のセレモニーには当然出るだろうなあと思ってたが出ないので、よほど体調悪いのか本当に引退状態なのかと心配だった。
しかし、こういう新作作ってたとはね。
いくつか最近の写真らしきものもあるが割りと元気そうだし、そんなに老けてない。
たぶん出る気ならロンドン五輪も顔出せたんだろが、あえてしなかったんだろな。
今回のメディア戦略は極めて露出や事前情報を抑えるというものとか。
やたらFacebookやらTwitterとかでスターたちと庶民たちが交流をする昨今の逆をいったとか。
今の若者の口癖 「逆に~」をやったわけか(笑)

おもろい

実におもろい

そして音

いろんな人が絶賛するが 確かにおもろい。

最新の音をたくさん聴いてるわけでない私には、今回の作品が新しいかどうかは判断できない。
でも、楽しめる曲ばっか。
実にバラエティに富んでるし。

あ、ボウイだなあ、って思う曲ばかりである。

なにより現役感が凄いある。

古い人がリメイク風の作品作ったり、いままでの作風通りの作品作ったり、てのと全然違う。

ボウイがまた新作出したね、というだけの話。
私はリアルタイムで新作買ったのは「アラジン・セイン」だが、その次の作品が出るたびに「あ 今度はこういう作品か 」と感じたのと同じ感覚を持った。
これは、他の60歳代の人が新作を出した時の感覚とは全く違う。
ああ 元気にまだ作ってんのね まだやってんのね と思うのと違う。
あの頃からの現役感がまだ続いているのだ。
ああ、凄いなあ。

なかには生きてるだけでいい、ステージに立ってるだけでいい、という人もいるのにね。
ボウイは現役だな。
ああ、たいしたもんだ。

くしくも発売日は私の誕生日だった。
勝手に解釈するで
 「まだまだ元気でやってけるよ」と感じさせていただきました。
何歳になっても いつもでも現役だぜ  って。$Rock My Primsoul
いやあ 笑う
意外に拓郎が好きだったという人多くてびっくり、と友人のWくんがFacebookに書き込んだところ・・・
アンチ・フォークの声の嵐やんか
曰く 左翼・・・ 曰く 貧乏たらしい・・ 曰く 最先端の音楽やってるような佇まいは嫌だ・・・
凄いな
そこまで言わないでもええやん・・・と呟いてしまうよ

私自身も振り返ると吉田拓郎をよく聴いてたのは中学2年かな
3月生まれの奥手の私は、友人の影響ばっか受けた時期で、記憶では小六くらいで卒業という映画を観てサイモン&ガーファンクルを聴き、小さな恋のメロディでビージーズ、拓郎は深夜放送だったと思う。
みんな友人の影響。
TBSラジオのパック イン ミュージックで愛川欽也 ナッチャコとかと並び、水曜あたりでやってた拓郎のラジオを聴かないとクラスの仲間についていけない。って感じだった。
そこで様々な曲を聴いた。
「イメージの詩」のめくるめくお言葉の広がりにびっくりしたし、初恋の人の準ちゃんの歌なんてディランの曲を借り、赤裸々にそのいきさつを歌ったり、かなり衝撃だった。
また、今思い起こすと当時好きだった女子バスケ部の子が拓郎好きってのも理由のひとつだったかもしれない(笑)。
ディランを知ったのも中学時代だから、拓郎と同じ時期に聴いてたことになる。
初めて買ったアルバムはディランの14曲入りベストだが、拓郎はカセットテープにいれたのをたくさん持ってた。
中2の夏にオトコ3人で行った海のキャンプでも3人で拓郎を歌いまくり、「おまえ音痴だな」と事実を突きつける友人がいて、個人的にはショックを受けたっけ。
2才上の従兄弟には岡林を勧められ、加川良とかも借りたなあ。
なんでも聴いて なんでも吸収したと思う。、
洋楽では Tレックスやデビッド・ボウイが来日してクラスで盛り上がり、ビートルズの「レット イット ビー」の映画がテレビで放映すれば翌朝にはクラスで ♪ レティ ビー れてぃ ビー ♪ とみんな口ずさむ そんな感じだった
日曜夕方の「リブ・ヤング」というテレビ番組も貴重な情報源
キャロルは拓郎の深夜放送で初めて聴いたが、映像はこの番組だった。
おもしろいなあ と思ったのに ロック対フォークという企画があった
記憶では ロック側は キャロル ファニーカンパニー ジョー
フォーク側は 泉谷しげる 古井戸 佐藤公彦 だったかな
泉谷があのキャラで「おまえら電気がないと何もできねえだろ! こちとらベニヤ板でやっちゃうんだぜえ」みたいなこと言ってた。
フォーク側 いまから思うと古井戸にはチャボがいたし、泉谷含めフォークではなくロックになっちやうんだけどね。
私はキャロルはそんなに好きでなく、ファニーカンパニーがかっこいいと思った。ジョーはソロで「ウーマン」とか歌ったが、そのときはピンとこなかったなあ。

YouTubeにリブヤングのキャロルの映像があるのはびっくり

でやっぱ泉谷のリブヤングの映像はないなあ

 「自殺のすすめ」というその後放送禁止になったし、今も放送禁止だろな ってのを演奏しちゃったんだよなあ
♪ お前なんか死んでしまえ 死ね 死ね ♪ みたいな曲だったなあ
びっくりだな
よくこんな曲を放送したなあ 生放送でリハ無しでやったのかなあ
当時としても考えられない
既に「戦争小唄」「先天性色情魔」なんて放送禁止歌があったもんなあ
あれで、どっちかいったら 拓郎派から泉谷派となったかも。
その転換も好きだったバスケの子への捻ったアピールであったかも(笑)

ま、当たるを幸いとばかりになんでも聴いてたなあ。

吾妻光良 & The Swinging Boppers
2013年2月2日(土)
<やっぱり今年も…、齢には勝てないですよね~!
というわけで…。
調子に乗っちゃてやります!
座って見よう、バッパーズ的新年会?!2013!!>

Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE


この日は群馬の高崎で仕事。
16時半に仕事終わり、高崎駅へ送ってもらい、新幹線で大宮、埼京線で新宿、山手線で渋谷、
で開演10分前の16時20分に到着

相棒が先に席を取っておいてくれたので、ほぼ正面の前から5番目の席

この会場
相棒の見た目では200ちょっとくらいの収容人数かなと
深めのシートにドリンクフォルダー付きでまるで映画館
音も良さそうで綺麗なホールだった

ホーン隊8人 ピアノ ベース ドラムスの吾妻さん抜きで演奏開始
まず、それぞれのソロまわしから

その最後のほうで吾妻さん登場
ドブロギターにスライドバーつけてエンディングに加わる

そして「最後まで楽しもう」でスタート
なるほどオープニングにふさわしい曲だ
この曲、私は携帯の着信にしてる(笑)

そこから至福の時が

めちゃくちゃ楽しい

もちろん演奏もだし お話も
メンバー間の絡みもいい
前の方の席だったからマイク通してないメンバーのトークも聞こえ 実におもろい

やっぱ音がいい
でっかいスタンディングベース(コントラバスだっけ)の音がすごく気持ち良い
やっぱ、牧さんはエレベよりこっちが似合う

ホーン隊 やっぱかっこいいなあ

曲により パーカッションのゲストも入った

基本 知ってる曲ばっかだった
俺 けっこうコアなファン?

歌詞はけっこう今の感じに変えられていて
ウィンドウズ8とかもあったが
♪男女交際バレて丸坊主♪ みたいなAKBネタも入れてた(笑)

で 特筆すべきは吾妻さんのギターの凄さ
この日は ドブロみたいなギター 
古いセミアコみたいなギター(よくわからんかったがClarence "Gatemouth" Brownとボディに書いてあったようだ)
の2本

どっちも高価なギターに見えない
最近は持ってるギターを順々に虫干し的に使用してると言ってた

あ 凄いのはその持ってたギターでないよ

もちろん そのギタープレイ
最近観たライブ(そんなに行ってはいないが)では もちろんナンバーワン
何度も鳥肌たった

血圧の曲(笑) 「150-300」では 曲の通り血圧の上昇に合わせてプレイが燃え上がった
「切れるぞ 血管」とつぶやいちゃったよ

豪快
パワフル


ぶった切られました

凄い しか合う形容がない

太そうな弦をピック使わないで 弾きまくる
大きい手だ
頑丈そうな手だ

で この人 前回のライブでも あ そうか と思ったのだが
チューナーを使わない
流行りのネックにつけるやつも下に置くのもなんも無し

けっこう狂いやすいギターだったようだが 曲間に毎回ピアノの音をもらって直してた
弾きながらもけっこういじってたた

いいなあ

こういうの

もちろんギターはシールドでアンプ直
29,800円で買ったばかりのアンプに

イヤモニも当然使わないし ブラスもみんなマイクで音を拾い
ソロを取る人はマイクスタンドの高さを自分で変えて 立ってソロを吹く
いんだよなあ この感じ

そうそう 曲中で名取さんが語るとこ 大ウケ
朴訥な感じがよかったのかな 
客から大声援であった(身内多し?ははは)


そう 客と言えば 予想と違い 若い客多し
もちろん私くらいやさらに年配もいたが 若い女性も男性もいた

休憩で隣の若いのに聞いたら「ブルースに興味持って 吾妻さんを知った」とか
そうかあ
若いブルースファンもけっこういるんだねえ

ただ「曲で言ってた柏戸は知らないよね?」「はい」
とか年代で意味わからん歌詞や話はあったようだ(笑)

吾妻さんは 「巨人 大鵬 卵焼き」って言葉を説明したりもしてた

「大鵬の葬儀で白鵬がしゃべるより柏戸だよなあ」と吾妻さん
「先に柏戸 死んでるよ」とブラス隊の誰か
そういう絡みとか若いとねえ・・・・わからんよねえ・・・ははは

先ごろの初夏ちゃんとの共演にもふれ 「ギターも歌もうまいんだが ストーミーマンデーやってるとき 21歳なんだからそんなに毎日ツライことないだろ と思ってしまい 本人にも言ってしまった」と

ゲストのレヨナ(Leyona)さんから「最近の若い子は大変なのよ」と言われていた

(吾妻さんは レオさん レオさんと言ってるように聞こえたが たぶんレヨナさんだと思う)

そのレヨナさんが何曲かゲストで歌う

残念ながら日本語曲での掛け合いデュエット無し

この日 英語曲はレヨナさんの曲以外では1曲だけ
あとは日本語曲だった

「次は英語の曲です」
と言って歌ったのは題材が英語ってだけで日本歌詞(笑)

歌詞は相変わらず素晴らしく 曲によって歌詞を今風に変えてるとこも素晴らしい
その歌詞もよく聞き取れる

最近の人の歌詞は聞き取れないの多いんだよなあ
メッセージ伝えたいらしい曲も歌詞カード見ないとわからんなんてナンセンス
最近 そんなのばっか

忌野清志郎さんとかは歌詞がよく聞き取れたよなあ

吾妻さんの声はけっこう聞き取りにくい声質のほうだと思うのだが ちゃんとわかる
すごいな

この日は2部構成で 間に休憩挟んだが ほぼ1時間ずつかな

立っての演奏はベースの牧さんと吾妻さんだけ
アクションばりばりで動きまわる吾妻さんは体力もすごいな

この日 あ あれ聴きたかった あ あれ演ってない って曲がいくつもあったが じゅうぶんよくやってくれたかな
あの歳(私より2歳上)であれだけ動くんだもんなあ
ギターアクションもバリバリだった
かっこよかった

アンコールで「ほんじゃね」
今 23歳の私の娘が2歳くらいの時 ディズニーランドの帰りの車でこの曲を気に入り 「もっかい もっかい」と何度もリピートさせられたなあ

あ ちなみに娘はブルーズに走らず 椎名林檎派です(笑)

2度目のアンコールは 牧さん 岡地さんとトリオで渋く決めて終わり

実に楽しい夜でした

終わって 近くの「麗郷」で生ビール 腸詰 しじみ等で乾杯

TSUTAYAでここしか在庫ないCDを10枚借りて埼京線で帰りました


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漫画原作の映画を2本観た

昨年 観ようと思って 見てないままの作品のうち、「愛と誠」「ワイルド7」をDVDで観た
きっかけは昨夜のテレビドラマ「カラマーゾフの兄弟」
そこに見事な悪役が出てて、彼が「ワイルド7」に出てるというので観ようと思ったのだ
その役者、いんだよなあ
すっごく悪いのがうまい

で ついでに前から気になってた「愛と誠」も

どっちも小さい頃の漫画が原作

まず「愛と誠」
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いやあ 笑う
前から評判聞いていたが・・・・
これ、本気?
監督やスタッフ、役者もこれは大ヒットするとは思ってないよね?
作っててそう思うはずはないよね?
いやあ、珍作。
最後まで観るの・・・・ちと、辛かった。
好きな女優、安藤サクラがいなかったら途中でやめたかも(笑)

主演は妻夫木と武井咲
妻夫木は昨年「黄金を抱いて飛べ」でハードボイルドな役もやってたが役者は大変だよねえ
こっちは高校生だもん

化物みたいに強い高校生番長の座王を演じた伊原剛志なんて49歳で18歳の役
「オッサンに見える病だ」なんてセリフを言わせるし
手下に「ズラがずれてます」なんてのもある(笑)

観る前から知ってたが、昔の歌謡曲を使い、ミュージカル調であった

いきなりの乱闘シーンで西城秀樹の「♪やめろと言われても~♪」だ
実写版「愛と誠」の初代の誠は西城秀樹だったなあ(笑)

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みんな歌うのだが・・・・素人の歌
ただひとり一青窈はさすがのプロの歌
愛の母親役なんだけどね
父親役の市村なんとかも上手かったか
あとはね・・・・・

「レ・ミゼラブル」とはね・・・・比べられないよね・・・・・ははは(笑)

セリフも小さい笑いのがいろいろあったなあ
「君のために死ねる」の岩清水と愛の問答で

「君の対しては何も求めない無償の愛だ」
「じゃあ つきあいたくないの?」
「いや つきあいたい」とか今の若者的な展開の会話があったり、バイトする喫茶店はニーハイのメイド喫茶みたいであったり、舞台は1972年となってるのに現代のネタを入れてるのも笑った

三池監督、いろんなの作るねえ

いやあ、珍作

で、悪役を観たかった「ワイルド7」
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これ、好きな作品だったんだよなあ
小学生だったんだが、少しエロいシーンがあり、そこもよかったなあ

で、ストーリーもそれなりだが・・・・・
イメージがなあ
みんな、イメージが違う
全然違う
主役の瑛太も悪くない・・・・
が、イメージが違う
う~ん・・・・だな

映画そのものはいいかもしんない

でも あの漫画の「ワイルド7」じゃないね

ま しかたないな
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2012年 見逃した映画が多かった

観に行きたい と思いながら見逃したの多かった

だから かなり不完全だが 一応2012年の映画大賞を選ぶ

邦画の大賞は

『桐島、部活やめるってよ』
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エンディングに 「え?」と声をだし 呆気にとられていた女子高校生のグループがいたが 私は実にいい終わり方だと思った
大好きなビートたけしの映画「あの夏、いちばん静かな海」も唐突な終わり方だったなあ
こういうの好きみたいだ
あ 終わったの? 的な終わり方
この映画 個人的にも思うことあったのも高ポイントだ
桐島が突然バレー部を辞めることから周囲に様々な影響を及ぼすのをいくつもの視点から描いた映画なんだが 自分にも振り返るものがあった

私は 中学でサッカー 高校でレスリング
どっちも2年の終わりで辞めるというありえない退部の仕方をしてる
当時の部活は上下関係が厳しくてさ ある意味いじめられてる下級生から1番エライ最上級生になるときに辞めてる
中学の時 高校の時 理由は全く違うけどね
高校の時は名門のレスリング部でずっといたらそれなりの大学に楽に行けたしその後も高校の先生あたりになるという実に安定な生活を送ることになってたろう
今 昔の友人が校長やってたりするが私もそんな感じになってたかもしれない
しかし 違うことがやりたくてやりたくてしょうがなくて辞めた
そのままラインに乗りたくなかったのだ
結局 今の私とどっちが正解かはわからんが(笑)
選んだのは今の私(笑)
そういうことだ
で 中学の時は微妙な辞め方であり ひょんなきっかけで辞めることになり 多少の後悔も伴う辞め方であった
私はゴールキーパーであったため残ったメンバーは困り 後任に柔道部からT君を引っ張ってきた
そのT君は小学校低学年の頃は2人で毎日のように遊んだ親友であり そこがまた不思議な流れだった
彼の流れを私は変えてしまったとも言える
私が辞めなかったら彼は柔道部のままであり 彼がサッカー部に入ったから柔道部全体の運命も変わったのかもしれない
普通 部活を辞めるとそこに顔を出しにくいものだが 私はT君にアドバイスしたり 練習試合ではゴール裏に張り付き 裏から全て指示を出してコーチングしたりもした
アホな話だが

映画に戻る
何人かの視点から桐島が辞めたことの影響を描くのだが 何回も観直したいと思うような映画だ
最後に全てのエピソードが繋がるので観直したいポイントがあるのだ
「週刊 文春」の小林信彦さんのコラムでも何回も観たい とあった
50代の私 70代の小林さん こういう世代の人も何回も観たくなる映画ってだけでもたいしたもんだ(笑)

後から読んだ原作の小説もよかった
当時早稲田の学生だったとか
直木賞に最近なった作家だよね

映画に戻る
けっこう無名の役者が多かったがみんな好演
名前の知られている神木隆之介とかもさすがの演技だったなあ

早くDVDになって欲しい
こういう感覚は 「まほろ駅前多田便利軒」「川の底からこんにちは」と同じかな
なんども観たい映画
それが私の1番の褒め言葉である


洋画部門は
「最強のふたり」
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思い切り泣ける映画になる展開なのに クスッという小さい笑いがおこるエピソードを重ねる展開にしたのが見事
実話らしいが静かな感動だった


男優賞は
「黄金を抱いて飛べ」のチャンミン

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東方神起の人
暗い瞳を持った美青年の役
役柄にピッタリの演技を存在感
凄い色気だった
映画初出演らしいが 他の役者を喰ったと思う
東方神起が人気ある理由がわかった(笑)

女優賞は
「桐島、部活やめるってよ」の大後寿々花
子役時代から演技うまかったけど これ絶品
素人ばかりのなか 彼女と神木隆之介がしっかりしめてたね

洋画の俳優部門は
「おとなのけんか」の4人
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まるっきり舞台の芝居みたいな映画
2人の男優 2人の女優のがっぷり組んだ作品
実におもしろかった


てな感じかな
観たいまま観てない映画はたくさんあるから不完全ながら これが私の選んだ2012年の映画大賞
私の選ぶ極私的な音楽大賞

まず大賞は 祭典の日(奇跡のライヴ)/ レッド・ツェッペリン

$Rock My Primsoul-zep


いまさらながら、正直1年で一番感動した作品
心配だった(?)ジミー・ペイジもけっこうマジで練習したなって感じだったし、録音の良さもありベースとドラムの素晴らしさに感動した。
もちろんオヤジのジョン・ボーナムの独特のタイム感は無い。しかし しかたないのだ。あれはボンゾだけのものであり、例え息子でも再現できてはその偉大さは軽くなってしまう。逆説的だがモノホンのツエップの素晴らしさを再認識できたってのもこの作品の良さでもある。そのらしくないタイトなしっかりしたリズムに乗って、ジミーもロバートもイキイキしてる。
また、映像で観るとそこがまたいいのだが、みんなでドラムを中心に互いに顔を見合わせ演奏してる。大きな会場だが、そこには4人だけの小さい世界が存在してる。バンドだなあ、って気がした。
解説読むと、最初の曲ではモニターが全く聴こえなかったとか。それもあり、ドラムを中心に顔を見合わせ演奏したんだろな。
今流行りのイヤホンモニターを耳に突っ込んでないのがまた気に入った点でもあるんだよねえ。
ああいうのやヘッドホンなどをライブで使ってるのは私は嫌いだ。やっぱ、一回外に出た音を聴きながら演奏して欲しいね。
ああいうのはレコーディングだけにして欲しい。
私はイヤモニとワイヤレスは嫌いなのだ。
あくまで長いシールドを繋ぎ、足元のモニタースピーカー使って演奏して欲しい。

準大賞は ジェラルドの汚れなき世界2/ジェスロ・タル(イアン・アンダーソン)

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1972年にリリースされ、ビルボード・チャートNo.1に輝いたジェスロ・タルの名盤『ジェラルドの汚れなき世界』の40周年(2012年時)を記念して、続編アルバム
これをDVDオーディオでサラウンドにして聴いたら、凄いのなんの。
もともと好きなジェスロ・タルの新譜ってだけで感激だったが、作品をのものも凄い良かった。
文句無し!

同じく準大賞は 
Back to the Woods: a Tribute to the Pion /Chuck Leavell

$Rock My Primsoul-cchuck

オールマンのピアノ奏者のブルースピアノ作品
しみじみ良かった
癒される この一言

日本部門は 
Force / Superfly
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最近はこの人には冷めてたんだが、これは傑作。
もともと歌のうまい人が更にうまくなった。
びっくりした。



同じく 同位で
Uncontrolled / 安室奈美恵
$Rock My Primsoul

やっぱ日本ではこの人、ピカイチだねえ
文句無し
クオリティ高し



新人賞
愛とか夢とか恋とかセックスとか / さめざめ

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歌詞もおもしろいが、音の作りもいい。
1曲として、いい作品だと思う。



リシュー大賞は
太陽と戦慄~40周年記念エディション/キング・クリムゾン
大好きな1973年の作品のリマスター


$Rock My Primsoul-king crimson


そして
ライヴ・イン・ジャパン(紙ジャケット仕様)/ シカゴ
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こんな凄いライブが当時あったとは!!
また、ここにいたよ、って知人が2人もいた!!
しかも、2人ともドラマーって偶然が!!
ああ、この会場にいたかった、私も!!

お買い得大賞!!
Studio Albums 1968-79 [Box set, CD, / ジョニ・ミッチェル
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10枚組で2,470円!!
凄い時代だよねえ
これを買わずにいられるか!!

2012年 こんな感じかなあ
「大久保初夏トリオ&吾妻光良トリオ」 西麻布にて

高校サッカー観てから六本木に移動

相棒と待ち合わせ 腹ごしらえに怪しげな焼き鳥屋
... 小泉元首相が外国の首脳を連れて行ったことで知られるという

外国人の客のほうが多い店
インテリアはキル・ビルのイメージか
板前も外国人にほうが多い
黒人はだし巻き玉子を作ってた

その後 西麻布THE JUKE JOINT TOKYOへ

前から2番目くらいに
いつもの常連の小林さんは1番前
さすが!!

ここはオーナーが外国人
日本語はうまい
が 英語でも挨拶

そして まず吾妻さん登場
牧さん 岡地さんの定番メンバー

「初夏ちゃんのオープニングアクトの吾妻です」と

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メッチャ強いピッキングのギター弾きまくる
ヘビーゲージを指で弾く
なんて力強いんだ そして優しさもある硬軟自在

映像では観たし音でも聴いたが実は生で観るのは初めて
遊びで弾いてるのや 何故かドラムは観たことあるのだが(笑)
本番でのライブは初生なんです
アナログレコードやCDは ちゃんと全部持ってるのになあ

牧さんのベースっていい味ですなあ
吾妻さんが「牧はブルーズが嫌いなんです」と
ホントかよ!!

岡地さんは楽しそうに叩くなあ
いいなあ

MCも楽しい

そして初夏ちゃんを呼び寄せ 演奏
曲間の会話がおもろい
初夏ちゃんがでデビューした女子中高生ブルースバンドRESPECTとのブルース誌での対談時の話や年齢差の話とか
初夏ちゃんの妹の紅葉ちゃんが18歳ときき「牧と40歳差です」と言ってたが ちゃんと牧さんと同級であることを会話にはさみ ツッコミを待ってた様子
「あんたもだろ!!」と(笑)

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「よく勉強しました」
と演奏後 ポロッと
これ本音かな

隣で演奏する初夏ちゃんを暖かい目で見てたね

そして吾妻トリオに戻り 再開
日本語 英語交え 楽しく演奏

相撲の歌 面白かったなあ

英語の曲は 内容をそれとなく話し どんな歌かわかるようにしてくれる 実に助かる

吾妻さんはプレーヤー誌で長らくブルースギター講座(高座?)をやってるし もはやブルーズの伝道師なのかもしれない

そして 大久保初夏トリオ
バックはまことも しんのすけのイケメンリズムセクション

見たことないギター持ってた
またギター替えた?
今回だけ?

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いい音だ

う~ん ひさしぶりだがうまくなったなあ

観るたびうまくなる
いいなあ

しんのすけのベースはいいなあ
相棒出てるヤツに似てるよなあ

そして 吾妻さん呼んで 大久保トリオと
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年齢差 たぶん37歳
曲間の話が微妙なとこがおかしい
「最近 何が流行ってんの?」とか オジさんと若い子の会話そのもの

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しかし 時折 ご教授も
「嫌われるキーってあんだよね 例えばBとか ねえ金子さん」とピアノのフラッシュ金子さんにふったり
「じゃあ BやFシャープはやめます」と初夏ちゃん
すると
「大丈夫 私も気がついたのは38歳くらいだから」
「じゃあ 37歳くらいまでやります」

あと
「ライブ前に酒とか飲まないの?」
「いいえ たしなみません」という会話が楽屋であったらしいのだが
「ステージで酒飲むのはわるくはないんだよ
でも つまみはいけないよ」とか

日本語の歌詞を作るヒントも教えていた


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そして アンコールをやって終了



いいライブだったなあ

年齢差が40歳近いともなれば 孫もありうるのだが いっしょに演奏し楽しめるのが音楽
素晴らしいなあ

終わって吾妻さんに話しかけたが 
会ったのはやはり30年ぶり(以上か)
あまり覚えてない様子
しかたないね
喫茶店のカウンターと客の関係だったからね
私としては 疎いブルースを少し教えてもらったり 部室でいっしょにジャムったこと覚えているのだが
(ギターが小安田くん ドラムが吾妻さん 何故かいっしょにいた私がベース)

この日
昼間は高校サッカー
夜はブルーズ

いい一日だったなあ
雪で順延した決勝戦に行ってきました

先週は電車に乗ってから中止を知り、5時間かけて帰宅、そのうち1時間雪道歩き、いまだ靴擦れが治らない
...
冬サッカーの時は スノボやってた時のアウターなどで完全防寒体制だが 夜は西麻布でのライブに行くため 多少オシヤレに気を使いながら中にヒートテックという折衷衣装で出発

陽が当たる方のゴール裏に陣取る
スタジアムの端っこや陽が陰るほうのスタンド席には少し雪が残ってる
その陽が陰る方の席の上方部は封鎖されていた

売り切れのはずのメインスタンド、バックスタンドのいい席に何故か空席が目立つは一般席はほぼ満席

鳳翔高校は準決勝で対戦した星稜高校に応援団の数では完敗だったが 今日は京都橘高校を圧倒
鳳翔サイドは満席だった
(ブラスバンドとかの活躍は京都橘の勝ちだと思うが)

陽が当たり ホント気持ち良い
バッグから日焼け止めを塗る
アウターを脱いでる人が多い

私の横のほうには中学生くらいのサッカーチームと引率してる先生かコーチ
後ろには鳳翔の応援らしき大人2人と子供1人の組
前の席には1人できてる若い女性

国立にいるらしき友人と携帯で話してて「こっちに来たら」みたいなこと言われてたみたいだが「いいです ここで観ます」とつるまず1人のまま観戦の様子
よっぽどサッカーが好きなんだなと感心した
ホットドッグ食べながらビール飲む姿がいい意味でオトコマエ

私のすぐ横に座ったのが赤ん坊を前に抱き、1歳くらいに男の子連れたママさん
小さい2人の子供連れてまでサッカーを観にくるとは!!
20代後半くらいのママさん
どんだけサッカーが好きなんだ!!

今年の応援歌
MIWAが歌う

地区の予選や実際のサッカー部に取材して作った曲とか

そして試合開始
序盤 鳳翔は押す
鳳翔は愛知代表と初戦を戦ったのでテレビでじっくり見てるし 準決勝は生とテレビと2回観たので感じたのだが いままでで一番動きがいいと思う
厳しい試合を重ねるうちに強くなったんだろうなあ
あるんだよなあ こういう成長って

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いいチャンスは鳳翔が多かったが京都橘が先制!!

後ろも前も感嘆の声
まわりは鳳翔の応援が多いみたいだ

ハーフタイムに話しかけてみた
後ろの人は宮崎出身でそのなかの一人は鳳翔のOBだとか
前の女性は鹿児島出身だが県境なんで宮崎の高校に行ってたとか

この時の写真を投稿したら 二川くんから突っ込まれたが
 ナンパじゃないからね(笑)
女性だけでなく話しかけるからね 私は(笑)

高校サッカーの風習で 負けたチームは持ってる千羽鶴を勝ったチームに渡し 優勝を託す というのがある
鳳翔は いま私の家族が住む愛知に勝ち その隣の岐阜に勝ち 私の本籍地の栃木に勝ち 転勤地の石川に勝った
そういう地区の想いを担った鳳翔を私は応援することにした

応援団は声のデカさの鳳翔
ブラスバンド一体の京都橘か

そして後半
すぐに鳳翔が追いつく
やはりしぶとい

その後また京都橘が勝ち越し点

しかし
鳳翔はここからが強い
星稜高校の試合 リードしてもリードしても追いつく鳳翔にまいったもんなあ

案の定 PKもらって同点

まわりといっしょに歓喜!!

そして延長戦
こりゃ鳳翔だな と私は思った

そしてPK戦
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予想通りに鳳翔の勝ち

最後はキーパーが蹴って決めるというシメだった
(対星稜のPK戦ではこのキーパーがはずした)

まわりとハイタッチで歓喜!!!
$Rock My Primsoul


いやあ いい試合だった
試合として面白かった
ドラマがあった

この大会 手術あけで終盤の15分限定で出てきた鳳翔のエースの13番が決勝だからと後半頭から出て延長もあったから心配だったが最後まで走っていた
うまくサイドに張って休みながらであったが
1年生の10番も試合の度にうまくなり ふてぶてしくもなった
顔は中学生みたいだったが

京都橘のエースの仙道はこの日も得点し 大会得点王になったがPK戦のトップバッターでポストに当て敗因となり号泣してた

いいもん観たなあ

鵬翔高校は優勝まで4回PK戦を勝ち上がったことになる
ダントツに強いサッカーってわけでないが ある意味ダントツに勝負強い

また負けたチームは「あの優勝チームにPKで負けたんだから」と自慢も出来る

これはこれでいいのではないか
負けたチームの連中の一生の自慢話になると思う



時間あるので表彰式をしっかり観て 六本木に移動した
2013年1月12日 代々木国立競技場

全国高校サッカー選手権 準決勝

転勤族の少ないメリットのひとつに地元感覚の地が増えるということがある
今まで住んだ埼玉、名古屋、金沢、大阪
どこも馴染みがあり 愛着がある

そんななか 石川県代表の星稜高校は幼稚園だが娘が通ってたこともあり かなり思い入れがある

そこで昨年に続き 準決勝を観にいった

メインスタンド前売りで2500円

この日は2試合あるのだが 1試合目の星稜側、2試合目の神奈川の桐光学園は同じ側だったので そっち側に座る
バックスタンド側に応援団がいるのでメインスタンドよりバックが正解だった

そうだ 昨年はバックスタンドで好きなチームの側に座ったっけ
忘れてた

星稜高校の応援席はチームカラー(高校カラー?)の黄色に染まっていた

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ブラスバンドがオーティスの「お前を離さない」をやってる
いいね

相手側の宮崎代表の鵬翔高校のほうが応援団は少ない
既に応援は勝った

選手が出てくると観客がどよめいた
寒いなか 鵬翔はベンチコート着用だが星稜イレブンはユニフォームのまま
いいね
勝ったぜ

試合前 すぐにウオーミングアップのボールまわしを始める鵬翔
バックスタンドの応援席まで全員でいき 挨拶をきっちりしてからボールを蹴り始める星稜
いいね

でも 挨拶にいく心がけが勝つのか すぐに試合に備えてボールまわしをするのがいいのか わからん

そして試合開始

星稜のほうが動きがいい

いくつかチャンスがあったなか 早めにファインゴール!!
思わず「ウオーツ!!」と立ち上がり 両手を突き上げる私!!

隣のカップルから
「星稜ですか? おめでとうございます」と言われる
「転勤で金沢にいましたので」と私
お隣さんは次の試合の桐光学園のОBで2期生ですと誇らしげに言う
今年(もう昨年だが)高校野球も活躍したので嬉しいと言ってた

その後も押し気味だが けっこうファールでフリーキックを与えるのが気になった
鵬翔はいままでセットプレーで得点してきたチーム
失点もPKの1点だけだという
だからファールはしてはいけない

しかし 何度目かのフリーキックを見事に入れられた
壁がジャンプできないように壁の前に座るとか工夫もあった
そうとうセットプレーは鍛えているようだ

1対1で前半終了

後半
絶対的なチャンスもあったが決められず
スルーパスで抜け出したり
トリックプレーでキーパーを吊り出したり
この時はスタンドがどよめいたよ

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楽しいサッカーを星稜はしてくれる

残り10分少々で勝ち越し点!!
私の見る目ではそこまであまりいいとこなかった10番が決めた!!

「ヤッターッ」
叫ぶ私!!
おめでとう とお隣さん

これで勝つな

試合観ながら 金沢の友人(星稜高校ОG)とメールしてたのだが テレビの向こうも狂喜乱舞だな

決勝にいくと星稜高校は生徒全員で観戦の予定だという
友人もくるかな

と思ってた
やはりファールからのフリーキックの流れであっという間に同点

がっくし

そしてPK戦

星稜が先攻
3人目まで成功した星稜
既にひとり止められた鵬翔
勝てるぞ

有利な中 星稜の4人目がはずす
これを決めたら・・・・ああ

次に鵬翔の4人目が決め 3対3

星稜の5人目がはずす
万事休すか
鵬翔の5人目はなんとキーパーが蹴ることに
おまえはポルトガルか!!
(前にユーロ大会のPK戦で相手を止めたキーパーが勢いに乗り そのまま自分で決めて勝ったことが)
そしたら 鵬翔のキーパーが蹴ったボールも大きく外に

助かった
ついてる
これで勝つぞ

そしたら 星稜の6人目もはずす
なんと4人目から6人目まで3人連続ではずした

結局
鵬翔の6人目が決め 星稜は負けた

決めた鵬翔の選手は走り出し なんと星稜応援団の真ん前で何人もの選手が折り重なり歓喜・狂喜

「おいおい そこは星稜側だろ 失礼だよ」と隣りの人が怒っていた

私はひたすらがっくり

何ども勝ったと思った展開だったから

サッカーに判定は無いが 確実にこっちが上だったから


鵬翔は 愛知(いま家族が住んでる)に勝ち 確か栃木(住んだことないが私の本籍地)に勝ち 石川県に勝ち・・・ってことか
悔しいなあ
私の関係地ばっか破ってんじゃん


2試合目が始まる
桐光学園対京都橘高校
お隣さんの本命の試合
テンションあがってるようだ

かたや 私は試合に集中できず

日が陰ってきて寒くなった
眠くもなった
凍死するか・・・ははは・・・・

そして ハーフタイム

そこで あら と気がついた

そのハーフタイム
応援団は休まない
応援を続けている
ブラスバンド以外の人もスティックを叩いているから リズムは強調され かなり盛り上がっている

おお 凄いな

チアガールも張り切っている

普通 ハーフタイムは応援団も休む

しかし 盛り上がりまくっている

いいね

そして 後半始まる

リードされた桐光学園は小さなミスが多い
なかなか追いつけない

試合をじっと観ると 京都橘高校はよく走る
桐光学園の攻めを耐え ボールを奪うと猛スピードで4人も5人も走っていく
凄い
試合後半で この走り
いいね

かたや 桐光学園は上がりが遅い
戻りも遅い

しかし 攻める展開になると桐光学園応援団の声は明らかにヴォリュームが上がる
精一杯の声援だ
それしかできないから とお隣さん



そんななか 京都橘高校は2点目

そのあと小さなことだが驚くことがあった

選手交代を京都橘高校はやったのだが
その替わられる選手が向こう側から素早くピッチを出て 時間かけないで選手交代をやった

普通勝ってるチームが選手交代すると ゆっくり歩いてきてなるべく時間かけて交代する

しかし時間稼ぎもせずに選手交代

なんて清々しい

その後3点目も入れ 試合もあと数分てとこで少しボールキープもしたけどね
そのときはさすがに脚がつってる選手もいたしな

いやあ よく走った

好きなチームだ

応援団もいいし チームもいい

いっぺんで好きになった

それもハーフタイムの応援団に魅力を気づされるなんてね

いやあ 気に入った

決勝はこっちを応援だな

その後 負けた星稜高校 桐光学園の3位表彰

なんと寒いのの星稜はユニフォーム姿で登場
桐光学園は当然ベンチコート

隣の桐光学園ОBは「恥ずかしい 誰か脱ぐように言わないのか」と

「しかたないですよ 星稜イレブンは北陸ですから これくらいなら寒くないんですよ」と私がかばう(笑)


最後まで星稜高校はいいチームでしたよ

悔しいっちゃ悔しいけどね

清々しさは観客にも伝わったと思う


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