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Rock My Primsoul

好きなものは ロック サッカー 映画 本 料理・・・・・・。
100歳まで生きる予定なので、まだ人生は半分残ってる。
生きてるだけで丸儲けというよくある言葉に共感する毎日です。
このブログは、回想録みたいなものを主に書こうと思います。

さめざめ

スペースシャワーTVで偶然しった音楽ユニット
作詞作曲・歌の笛田さおりを中心としたユニット

今週の週刊文春の近田春男さんのコラムでも取り上げていた
やはり話題のユニットらしい

面白いのはピアノのうまさを取り上げていたこと
やはりミュージシャンだなあ
元々キーボードだもんな
確かにいいピアノ

そして80年代に活躍したシュガーを連想したという
なるほどなあ

そして タイトルにsexと入れた好奇心から聴いたそうだが 歌詞表現にもJポップ表現の枠を拡げるくらいのもの欲しかったと綴っていた

でも シングルとなった「愛とか夢とか恋とかsexとか」は歌詞は抑え目だが アルバムとかにはけっこうなもんがあった


http://www.youtube.com/watch?v=koQyiIuqkgs

とかね

私が若い頃 ユーミンを聴くと女性心理がわかるような気がした

で その後 加藤ミリヤとか聴くと今の若い子がわかるような気がした

西野カナとかも若い女性の共感を得て人気あるようだ

そこで さめざめ

これは 裏西野カナ ってことかな


少し昔
乙武洋匡さんの「五体不満足」が発表されたとき
同じ境遇の芸人ホーキング青山の本のほうに惹かれるもんがあった
乙武さんよりブサイクを自認するホーキングの性的な下半身事情もまじえた露骨な話はインパクトあったなあ

今回も 西野カナよりこっちがいい

日曜日

WOWOWで生放送するローリング ストーンズのライブを楽しみにしてた

結論から言う

ま こんなもんか って思うよりもっと・・・・

お馴染みの古い曲からスタートしたのだが 音がカスカス
なんやら 凄く軽く感じた

けっこう期待した番組で
ああ こういうライブが日本で生放送かあ という感慨もあった

ミュージシャンとかのインタビューで始まり かなり期待を煽る演出もあったせいか 演奏前が一番心が高まったのだが 肝心の演奏が始まり ライブが進みごとにテンションが下がった

はっきり言って こういうライブに金を払う気はない

こうやって無料(WOWOWの受信料は払っているが)なら観るけどね

そんなもんだ

なんだか 往年のジャイアント馬場さんを思い出した

もう動いているだけでいい
存在だけでいい
どんなカタチでもいいから技を繰り出しただけでいい

そんな存在になっていた馬場さんみたいだ

60歳くらいのしなびた筋肉の馬場さんが蹴るというより脚を振り上げ そこに相手がぶつかっていく
そんな技でも観衆は湧いた
あの歳で
あの身体で
あそこまで脚を上げたぞ
ロープに走ったぞ
それだけで観衆は喜んでいた

そんな時期の馬場さんがいた

でも 私は全盛期のジャイアント馬場を知っていた
すごいスピードで動く馬場を知ってる
32文ロケット砲と言われたドロップキックを連発さえ出来た
豪快に相手を抱え上げることも出来た
ヘッドロックだけで相手が悲鳴をあげるシーンもあった

ちなみに 馬場のドロップキック(飛び蹴り)は アントニオ猪木よりテクニックは上だ
ジャンプして 身体を斜めにして相手を蹴り その反動でさらにひねり 胸から着地した

猪木はその場でジャンプし 真ん前で相手を蹴り そのまま背中で落ちる蹴り方
相手に逃げられたら 頭から落ちる不格好なドロップキック

けっこう馬場は器用だったのだ
あの身体だからそう見えないけどね

大きくて 動けて 意外に技が巧い 強い馬場がいたのだ

その馬場がスローモーにちょっと動くだけでウケる

そういうのが実はけっこう嫌だったし そういう若いファンに凄い時期の馬場さんを教えたくなったもんだった


今回も このストーンズに感激してる若いファンはいるんだろね
リビング・レジェンドだもんなあ

でもなあ

凄い時期のストーンズを知ってるからこそ なんかがっかりしたなあ

そこにいるだけで
立ってるだけで
歌ってるだけで
ギター弾くだけで

ただ そこにいるだけでいい

そんなストーンズは 私は観たくはない

少し前に買ったエド・サリバン・ショーでのストーンズのライブやミック・テイラーのいた時期のライブを観て 口直しをした
祭典の日(奇跡のライヴ)デラックス・エディション(2CD+BD+ボーナスDVD) [CD+Blu-ray]
レッド・ツェッペリン

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昨日のこと
貯まった本を読むのにBGMをと 買っておいたが未聴だったこれのCDをかけた

が 2曲くらい聴いたがやっぱ映像にしようとブルーレイにかけ替えた

すると 目が離せなくなった

いやあ いいのだ これ

心配だったジミー・ペイジのテクも問題無し
既にブートレッグで音は確認していたが さすがにオフィシャル
音がもの凄くいい

ベースとドラムの絡みもはっきり聴こえる
ジェイソンのドラムもたいしたもんだ

「死にかけて」でのツエップ独特のジャム感覚が実に気持ちいい
ジミーが好き勝手(?)に弾くバックでのドラムとベースが実に素晴らしいのだ

これこそレッド・ツェッペリン!!

これ 大ッ傑作アルバムなのかも!!!

記念にさ って感覚で買ったのだが・・・
作品として実に立派な出来

決してアニバーサリー的な再結成の音ではない

ちゃんとしたレッド・ツェッペリンになってる

全然期待しないで買ったのに

20年くらい前か 彼らのブートレッグをしこしこ集めてた時期があった
一回として同じ出来がない彼らのステージを音質がどうあれ全て聴きたくてあれこれ集めてた時期があった
友人と音源を交換とかもしてた
当時はCDのコピーとかできないから当座はカセットテープにコピーしてもらったりもしたなあ

あの頃聴いた全盛期にも 音質の良さという強みがあるせいか引けはとらないかもしれない
あ でも これはいい過ぎか(笑)

少なくても ジョン・ボーナム死後の再結成とかの音は問題外というくらい演奏がいい

全く別物として面白かったジミー・ペイジ&ロバート・プラントの特別バンドよりも やっぱこういう音のほうがいいな
やっぱ これがレッド・ツェッペリンだな

ロバートのMCも良かった
ちゃんと元曲のこと言ったりしてね
ロバート・ジョンソンのテラプレイン・ブルースはたくさんカバーされ これが我々のテラプレイン・ブルーズだと言って「トランプルド アンダーフット」を始めたりするし

昔はブルースの焼き直しなのに自作というクレジットにして 盗作野郎という汚名もあったのにね
この素直に原曲の説明するとこはいいね

いやあ ほんと この作品はいいよ

映像で観ると みんなわりと近いポジションでプレイし ジェイソンを暖かい目で見守り 演奏するとこも心あたたまるね

また みんなイヤーモニター使わないでプレイするのもいいね

私 あのイヤモニって好きでないんよね

聴きにくくても 普通にモニタースピーカーを通して耳で聴きながらプレーして欲しいね

ジェイソンが頭になんかつけてたから 最初 イヤモニかと思ったらマイクセットで 歌うために ってのもいいね

ロバートが「ジェイソンの両親は歌うのが好きで ジミヘンをよく歌ってた 風の中のマリーとか」ってエピソードを話したり

そんなわけで 最初 音だけ流そうとして
次に 少しだけ映像を観ようとして
結局 最後まで感動しながらいってしまったんです


太陽と戦慄~40周年記念エディション(紙ジャケット仕様)(HQCD+DVD Audio) [Deluxe Edition, HQCD]
4,725円
発売当初、ミュージックライフの評価は高かった
NHKーFMで全曲放送したのを聴いたがピンとこなかった
同じ時期、ピンク・フロイドは「狂喜」を発表
...これは起承転結が見事で実にわかりやすかった
思うに、ピンク・フロイドは「狂喜」あたりから、わかりやすい音楽になり、キング・クリムゾンは「太陽と戦慄」から難解になったようだ

今回のこのDVDオーディオのサラウンドヴァージョンはやはり面白い
ピンク・フロイドも「狂喜」だけでなく、サラウンドミックスを出して欲しいなあ

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「なでしこ&ピンク・フロイド」

2012年10月21日

11時頃 家を出る
行き先は京王線飛田給駅 味の素スタジアム西競技場
なでしこリーグ 日テレベレーザ対岡山湯郷belle

乗った埼京線の優先席に1歳にもならないくらいの小さな男の子抱いたお母さんがいた
そこにお腹の大きな奥さんと旦那さんが乗ってきた
...すかさず席を譲る若者
会釈して座るその妊婦さん
隣り合ったその妊婦さんとお母さんは にこやかになにやら言葉を交わしてる
これぞ 優先席の正しい在り方

年配が立ってる前で平気で優先席に座ってる若い奴らが多いのが腹立たしい昨今なのに
いいもん見たなあ

新宿で京王線の準急に乗り 調布で各駅に乗り換え 飛田給駅につく

駅からまっすぐにあるらしい
でかいスタジアムが見える

しかし でっかいほうは男子サッカーのベルディの試合
その横の西競技場が今回のベレーザの試合会場

メインスタンド席は売り切れ

自由席に
700円
入ると椅子があるのはメインスタンドだけ
自由席はゴール裏とバックスタンド側の芝生の上
ゴール裏も向こう側は入れないようになってる
しかも芝生席は狭く 軽く勾配があり 前後は座って3人くらい 立って5人くらいしかスペースがない

私はベレーザのサポーターの近くに座る
もう見慣れた顔ばっかのサポーターたち

いつも通り 熱心にコールしてる

今日は先にライブに行く約束があったんで ここには前半しかいられない
だから前半にこっちに向かって攻めるサイドを選んで欲しいなあ って思ってたら そうなった

私たちのいるゴールに向かって攻めてくることに
いいね
こっちに向かってゴールして欲しいな

木龍選手はどっちかいうと前半に得点するパターンが多い
大きく期待しちゃうなあ

キックオフすると・・・・
あれ・・・
木龍はどこに?
あれ?
いつもは左サイドにいるのに今日は右サイドだ!!

いいね
これ 私が望んだポジション
左利きの選手が右にいると 中央に切り込んでの左足シュートが出来る
メッシとかの得意のパターンだ
今日は得点の匂いがするする

右に木龍
左にはヤングなでしこで活躍した田中美南
攻撃的な布陣と言える
どっち側からもドリブルで切り込める
いいね!! だね!!

序盤は湯郷が攻めるがベレーザがボールを奪うと右サイドの木龍にパスを ってパターンが続く
攻めのキーマン(キーレディか?)は木龍って感じ

そしてドリブルで深く切り込み そこからクロス
受けた10番が決めた
ナイス・アシスト!!

その後 田中選手と時に左右を入れ替わりながら攻める
いい動きを連発
左からもいいクロスを連発
いつ追加点が決まってもおかしくない

身体がキレてる気がする

ゴール裏だから前後の感覚がわからないが もう少しでってとこで2回ほどキーパーに止められた

出足があと一歩
あるいはパスがもう少し手前で って感じ
2回とも惜しかった

得点の匂いがプンプン

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しかし・・・・・

そのまま前半終了

しかたなく席を立つ

またしても木龍選手の得点シーンを生で観れず
残念

飛田給から各停で調布
調布から新宿に準急
新宿から大江戸線で築地市場
歩いてちょっとで 汐留ブルームードへ

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年齢がかなり上のほうの人が多い
やっぱり

整理番号は21番

前から2番目の席に

ピンク フロイド トリップス というライブイベント

http://naritomi.info/pinkfloyd/

太古の世界から宇宙の果てまでを音で表現するロックバンド、ピンクフロイド。
ライヴ8でのパフォーマンスを除けば、パルスのツアー以来17年も経った。シドバレットに続き、リックライトも天国へと旅立ち、もうピンクフロイドを体験する機会は無いのかもしれない。
そこで今回、日本のピンクフロイドをリスペクトするミュージシャンが集まり、BESTな選曲でピンクフロイドを演奏、その宇宙的な音の世界を再体験し、デビュ-45周年を祝う。

参加ミュージシャン
岡井大二、森園勝敏(四人囃子)、木暮武彦(Red Warriors)、厚見玲衣(VOW WOW)、三国義貴、向山テツ、ケネス・アンドリュー(CASINO DRIVE)、扇田裕太郎、タマオ

という催し

いやあ 楽しかった

「吹けよ風 呼べよ嵐」から興奮のスタート

中心は木暮武彦(Red Warriors)のようだ
彼が発起人か

メンバーが曲により それぞれ出たり引っ込んだり
あるいは楽器を変えたり

岡井大二がドラムよりベースを弾くほうが多かったりしたのがオモロイ

原子心母もベースは岡井大二
あのフレーズを弾いていた

森園さんは後半に登場し 岡井大二に「なんでお前ベース?」とからかっていた


扇田裕太郎さんは知らない人だが曲により ベース ギター 生ギター ヴォーカルと八面六臂の活躍
どういう人なんだろ?
器用な人だし いいプレイしてた

三国義貴という人も知らない
が いいキーボードでした
いろんな音をひとつのキーボードで出してた
昔のキーボード奏者は自分のまわりに様々なキーボードを置いて いろんな音を出した
が 厚見さんもだが2人はそれぞれ1台のキーボードで様々な音を出してた
こういうテクノロジーは当時からははるかに進化してるねえ

そうそう もう一人のドラムというか主なドラマーだった向山テツのプレイはうまかったなあ

紅一点のタマオさんは3回も衣装を替え 最後は上はブラだけというセクシーさ
基本 オッサン(ジジイか?)の演奏者の中だけに いい味でした
もちろん「虚空のスキャット」を歌った
よかったなあ
エフェクターで声を替えたり パーカッションもやったりして 魅力的な女性でした



懐かしい曲が続々


いい空気感だ

圧巻は「エコーズ」
ツインドラム ツインキーボード ツインギターの全員体制でやったのだが終盤のサイケデリックにグシャグシャとトリッキーな音をを出し合うとこはいい意味でメチャクチャ
思い切り力技でもあった



「マネー」を全員でやり エンディング

アンコールは
まず「あなたがここにいてほしい」
生ギターがいい音だったなあ

この曲 この「あなた」はシド・バレットのことなんだろが
この時のこの曲は シドもだけど他のピンク フロイドのメンバーのことでもあるなあ と思った

感慨深い「あなたがここにいてほしい」だった

オーラスは「ナイル・ソング」
思いきりハードな曲で締めた

築地市場の隣 汐留にピンク・フロイドが見事に出現した夜だった

ああ ほんと いい夜だった

サッカー観て
ライブ観て

ああ いい夜だった
先週になってしまいましたが・・・

10月6日 映画「アウトレイジ ビヨンド」を観る

確かに悪いやつばっか
おもしろかった

10月7日
「プロメテウス」を見逃してたので、名古屋でやってるとこ探すと、近くの刈谷市の刈谷日劇という映画館で上映してるとのこと

行ってみた

刈谷の駅前のビル
1階と2階はパチンコ
3階と4階が映画館
「プロメテウス」と「スノーホワイト」を上映中
少し時期ずれのを上映する映画館らしい

49席くらいの小映画館
受付のジイサンが「たぶん貸切ですよ」と言ってたのは冗談でなく、ほんと貸切状態

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びっくり

帰りにジイサンがアメちゃんをたくさんくれた




その帰り道
有松絞りの店に寄ろうとすると祭りをやっていた
仕掛けのある山車が3台
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図らずも祭りに遭遇して なんか得した気分だった


10月8日
フランス映画「最強ふたり」を観る
泣かすなら、いくらでも泣かせる題材だが 実に笑える
それも大爆笑でなく クスッとした笑い
実にセンスいい
気に入った


Superfly のニューアルバム、気に入ってる
で 彼女のノリの良い曲だけを集めたのを車で聴こうと選曲してみた
今までの全部の曲の中からアップテンポのをピックアップして1枚にしてみたのだ
で 今日 クルマで聴いた
最初のアルバムから今回の4枚目のアルバムのまでオムニバスで

そしたら・・
びっくりした
最初の頃から実にうまい歌手だなって思っていたが 今はもっとうまくなっているようなのだ
歌の芯みたいのが太くなっている
グンと太くなっている
演奏も最新アルバムはいい音なんだが 歌はもっといい!!

凄いな
こういうレベルでもさらに成長するんだな

例えば
体重120kgの人が20kgダイエットするのと50kgの人が5kg減らすのではエライ違う
ん?
例えが違う?
ま いいや
歌の下手な人がうまくなっていくのはよくある
歌っていくうちにそれなりになるよね
しかし 最初の段階でかなりのレベルの人なのに更に上にいくんだもんな
びっくりだな

彼女は四国の生まれで田舎の誰もいないとこで思い切り声を出して歌っていた なんてエピソードをテレビで観たことがある
草原だったか林だったか そういうとこで思い切り歌っていて声が出るようになったとか

そうやって鍛えた喉をデビューしてからもボイストレーニングとかで更に鍛えたんだろな

今日 クルマで聴いてて 感動してしまったよ



前は 女スティーブ・マリオットと言われていたようだが
声が凄く伸びがよくなったので グランド・ファンクのマーク・ファーナーの感じもあるな
どっちも小柄でパワフルな歌手だな(笑)

今の時代では 最高の女性ロックヴォーカリストと言うしかない

ファーストシングルのカップリングにハンブル・パイをカバーしたのがきっかけで聴くようになったSuperfly

その時期はこんなに売れるとか想像できずに「愛を込めて花束を」がヒットして あれよこれよと売れっ子になっていったが そうなるとそうなったで粗を探したくなり 明るめのバラードはいいが 人生のダークサイドを歌うような曲はまだまだだな とカバーした曲をけなしたり あのカルメン・マキを引き合いに出し 歌唱力でなく表現力はどうなんだ? とへそ曲がりの私でした

この子は結局一度地獄を見ないとジャニスの曲は歌ってはいけないとかまで言っていたな 私は(笑)

そう言いながらこの9月18日発売のこのアルバムを7月にはAmazonで予約してたし 全てのアルバムをきちんと買っている

そして このアルバム

見事な出来だ

タイトルが「フォース」ときた
言ってくれるじゃん!! てな気持ちで発売を待っていたのだがね

実にロックなアルバムである

得意の明るめな内容のバラードは何曲かあるが 基本はギターが唸るロックアルバムだ
アルバムのオマケ(?)の同収録曲のライブヴァージョンでもしっかり2本のギターが鳴っていた

やはり最近買ったMANNISH BOYSのAmazonの評価で
[ '60~'70代のロックを教科書にしているのが丸わかりの新譜である。 ベンチャーズやツェッペリンに浸透していた音楽好きの人間が聴くには かなり使い古しのフレーズが散りばめられていて、新しい感覚が無い。 初っ端からドラムの古さが押し出されていて、ギターのテクも何処かで聴いたような感じ。 ]
という的ハズレなのがあった
こいつの言うツェッペリンだって 聴く人が聴くとどっかで聴いたフレーズなのだ

いまや ロックには聴きなれたフレーズなどという観点から語ってはいけないのだよ
これだけ情報が飛び交う現代 どのフレーズはどこからかなんてのは丸裸なのだ

また ロックはパクリもオマージュも焼き直しもなんでもあり

問題はそこではない

1969年に売り切れたと言われたスピリットなのだよなあ

そこが表現できたかどうかなのだ

ああ 50歳も過ぎて 興奮して 青いこと言ってしまったよ(笑)

まあ 能書きはともかく 聴いてくれ

今 現在 最高の女性ロックヴォーカリストの証明たるアルバムが出たってことなんだよ$Rock My Primsoul
なでしこリーグ 9月22日 川越
日テレ 対 AS狭山

 9日のなでしこカップ決勝は実に面白かった

シーソーゲームで3対2で逆転勝ち
しかも終盤は押されっぱなしでヒヤヒヤドキドキ悲鳴の連続

「早く時間過ぎろ!!」と試合終了してみんなでハイタッチ
けっこう酒も入っていたのもあり実に盛り上がったのでした
...
その興奮から 次はいつ?
ってことになり「22日の川越で試合あるぞ! 川越も埼玉 我ら大宮勢は行かないと!!」と呼びかけた

前試合の話を聞いたからか 今年の新人女性社員の三本松も「今度は私も行きます」と

お こりゃ 今回は前より集まるぞ!!
と思ったのだが・・・・
いつものメンバーの田村くんが家庭の事情でやむなく欠席に
熱々ぶりをみせつけた川井ハルちゃん夫婦も墓参りで欠席

なんだか雲行きあやしくなってきた

大宮のヤングチームの若頭の下ちゃんも考えておきますと・・・・・

それからメールを何回か飛ばすが返答無し

それならばと直に誘う
「おう 井上 行くよな?」
「下ちゃん 若者組を束ねてね」
「なに?美容院? サッカー観てから行こう!」

ああだこうだ誘いまくる

そして 逸見団長 私 下岡 井上 三本松 は確定
松岡は美容院があるからなあ と保留

前回きた本社組の平野さん 石井くんからも返答無し

「おーい みんな行こうよう!!」

それから 松岡は美容院あきらめようかなって方向に無理矢理もっていく
豊田は朝私が口説くと「別にようがないから 行けなくはない」と
その日 いっしょに仕事してた三本松に「ボンちゃん 豊ちゃんを勧誘してよ」と

そして 豊ちゃん参加決定

本社の平野さんもメールで返事
試合前に川越の街を散策し それから会場に来るとのこと

本社の中野裕美子さんも旦那と来るとメール

長谷川くんは 川越は住まいが近いから行きますと電話

三本松からは本社の同期 稲葉さんを連れてくると

おう けっこう集まるぞ!!

このままなら12人か

いいね いいね 楽しくなるぞ!!

木曜の時点では5人か6人
紙パックの酒やつまみを購入していたのだが「足りるかなあ」と嬉しい悲鳴

昨日の夕方は応援パネルを私が作成
「木龍」「走れ」「Go!!」とか作成
当日は行けないからせめてと宮岡さんが手伝ってくれた

さあ あとは天気

そして一抹の不安は会場

iPhoneで 川越運動公園陸上競技場を検索
そして電車による移動を検索
すると・・・・
「ルートがみつからない」だってよ
なんやら無理やり出すと・・・・
大宮駅からバスに乗り どこそこで降りて40分歩く
と おバカな解答
あまりに最寄りの駅の無い会場にスマホもアホになっちまったようだ

会場自体をネットで検索すると・・・・
「よくもこんなとこで試合やるよな」というコメントも出てきて・・・
なにやら普通の田舎の総合運動場らしい
前回のナック5や赤羽のようなサッカー専用スタジアムではないし あまり気乗りしない感じ

みんなを誘った私が少し後悔してきたのだった

「こんな場所と最初から知ってたら行く気なかったかも」

でも みんな来ると言ってきたし サッカー初観戦もいるようだ

こうなりゃ 無理矢理にでも盛り上げるしかない
そう思い 会議が終わった後に会食に行くのを遅らせてまでパネルを作っていたのだ

あとは酒の力か(笑)

そして 天気なんだよなあ
昨夜 大宮は雨
浦和は降ってなかった

しかし 当日の今朝 しっかり雨

7時頃 雨はあがってきた
ネットによる現地の天気予報は12時くらいから雨は上がるらしい

9時50分
下ちゃんから 「雨ですねえ 中止ですかねえ?」とメール
大宮は凄い雨だったらしい

「現地は12時から雨はあがるらしい」と返答

若者組は11時に会社の集合し 酒とか分担して持ってくる予定

そうだ 現地に近いとこに住んでる長谷川に電話しよう

「おーい 現地リポーターの長谷川くん 天気はどうですかあ?」と電話したが・・・・
出ない!!
メールしても応答無し

現地リポーターの長谷川がいないので・・・・

11時 中浦和の家を出発

埼京線が大宮止まりのため 大宮から次の電車を待つ
大宮駅発11時37分 川越着11時59分の電車
これには逸見団長が乗ってるはず
たぶん 若者組もくるはず

ホームに電車がきて 乗り込む直前 若者組の姿を視認
隣りの車両に乗ったようだ

同じ電車で 逸見団長 私 若者組の下岡 井上 豊田 三本松
松岡は用はあるとのことで欠席

コンビニで氷とか購入

缶やビンは会場に持ち込み出来ないので 私は缶ビールを購入し 飲み始める
大好きなビール
どうしても飲みたかった
会場に着くまでに飲み干せばいいだろうとタクシーになかでグビグビ

川越駅から 約2000円

やっぱ遠いねえ

現地に着くと 本社組4人は既に来てた

入場料1000円

入ると思ったより客はいた(失礼)
ピッチも思ったより綺麗(失礼)

日テレ側のアウエー席に
前から3番目4番目をまとめて押さえる

ベンチ替わりの白テントで一部のピッチが死角になる席ではあるが ま いい席かな
「まるで 某国営放送の衛星チャンネルだな」と言うと「うまい言い方」と
受信料払ってない証拠?

現地リポーターにしようとした長谷川はライダースーツで登場

これで 11人
前回の10人を記録更新!!

いいちこ
梅酒
あんず酒
白ワイン
紙パックの酒を ロック 水割 お茶割 希望に応じ 配る

カンパイー

そして 各種パネルを配る

試合開始

日テレがボールを支配
狭山はときおりカウンター

なかなか攻めきれず

隣りに座る井上は 「あ 7番いいな」「3番 3番に!!」「いいな あの7番」 「あ あの7番 ほんと いいな つきあいてえ」とかのたまう
ちなみに この3番は日テレ 7番はなんと狭山の選手
チームを限らず いいプレーした選手を褒めるスタイルのようだ
まったくよう 7番と付き合いたいってよ
日テレの7番も可愛いと知ると「ああ つきあいてえ」と
気が多いやつである(笑)

また すぐ近くに日テレのサポーター軍団がいて 彼らのコールに私たちも乗って応援
コール 手拍子
サッカーの応援の仕方ってこういうのかと参考になるなあ

当然 われらの同僚の木龍選手のコールは力いっぱいの声で!!

木龍選手がボールを持つたたびに大声援

いくつかチャンスあったが決めきれずに前半終了
かなり押してるから 1点取ればパタパタと大量点が取れそうな気がする

そして後半

坂口が決める

さすが代表

あまりサッカーわからないはずの豊田や三本松は
「あの20番は?」「あの22番は?」
と代表選手である坂口や岩清水の名前を聞いてくる
やはり巧い選手はわかるのだろうな
ピンチの時や攻撃の起点は必ずと言っていいほど 岩清水や坂口がそこにいる
やはり日本代表は違うね

その後フリーキックとかで2点追加

これで3対0

私らとしては 木龍のゴールが観たい

ボールを持ち さばいたりパスするたびに私はがっかり
確かに的確なプレーなんだが 自分でやったるという強引なプレーが観たいのだ
かなりワガママな要望なんだけどね

惜しいシュートもあったが得点無く終了

次回に期待か

ポジションも左サイドハーフだから得点よりチャンスメイクやクロスが期待されるんだろが・・・・・・
緑のジャージの11番は私の世代には三浦知良なのだ!!

あの緑の11番
点取って輝いて欲しいのだあ!!
href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120923/19/badbad1958/62/90/j/o0800059812202600058.jpg">$Rock My Primsoul

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そして
試合後 客席の一番前に移動
「おーい 木龍!!」と呼びつけ(笑)挨拶を交わす
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結局 雨は降らない曇りで暑くなく ほどよい気候
日焼けの心配もなく
試合も勝った
酒も美味かった
けっこう梅酒が人気
次があんず酒か
飲みやすいもんな

ああ 楽しかった

長谷川はバイク

あとはタクシー3台で帰った
さすが逸見団長 来たときのタクシーの電話番号を聞いてて それで呼んだタクシーだった

埼京線で帰った

大宮で 下岡 豊田 三本松が降りた

与野本町で 逸見団長が

中浦和で 私と井上

駅近くの大衆食堂で ニラレバ定食 餃子定食 食って解散

ああ 楽しかった

けっこう酒飲んだし 飯も食ったばっかなのに家で体重計ったら昨日より2kg減っておった
あまり汗かいてないのに

ダイエットにはサッカー観戦がいいのかもね(笑
サッカー女子なでしこリーグ杯 9日、埼玉・NACK5スタジアム大宮

その決勝が16時半キックオフ
その前 14時からは なでしこオールスター戦もある

この日 うちの会社から10人くらい参加の予定

この日、2試合目の決勝までにきます って人が多かった

ということは・・・
...誰が席を取っておく?

ということで
しょうがない
私が先に行って、席取りしておこうかと11時20分に家を出る

中浦和駅から大宮
大宮から東武野田線で大宮公園駅に

駅を出ると、メッチャいい天気
暑い
暑い

スタジアムへ歩く途中、もう後悔
めげそうであった

やっぱテレビ観戦がよかったかなあ って

12時開場のスタジアム
12時20分頃 到着

日テレベレーザ側のバックスタンドの中央より
前から4番目を5席 5番目を5席 確保
チラシやペットボトルを置き 席取り完了

サッカー専用スタジアムだから、ピッチはけっこう近い
高さはメインスタンドより低く 
こっちのほうが良い席に思える
こっちは前売り1000円
あっちは1500円
500円の差だ

あっちのいいのは屋根があり、やや日陰になってることか

こっちはガンガン陽があたる

もうメゲそう

10分も経つと同僚夫婦が到着

奥様からドリンクもらったり 
お菓子もらったり 
でかいかき氷買ってきてもらったり

10席を確保し、まわりの目を気にしないで3人で座る

14時 オールスター戦始まる
実際のメンバーの豪華さは後に行われる決勝戦のほうが上のような気もする

そんな中 やっぱ宮間の存在は別格

また、懐かしの(?)ボンバー荒川も存在感があった
得点した彼女のパフォーマンスが愉快であった
集まった全員をなぎ倒すってパフォーマンスだった
爆笑!!

2対1で勝ったほうのキャプテンの宮間のコメントで
「次の試合のほうが豪華メンバーで、オールスター戦に私がここにいていいの?って思う」などと笑わせてくれた
宮間は当然いていいのだが
あとは・・・・・

でも、発見があった
ジェフの保坂のどか
前半だけで退いたがピリリと光るプレーしてた
ちっちゃくて小学生の男の子って見た目
しかし、小粒ながら動きが抜群
私はファンになってしまったよ

ハーフタイム
昨日 銅メダル取ったヤンナデ猶本がドリンクを用意すべく近くを歩いてきた
「猶本さーん、こっち向いて!!」と叫び、振り向かせることに成功!!
写真はあっち向いてるとこしか撮れてないけど
$Rock My Primsoul


後半途中で、同僚親子が到着

その後 若手4人組が酔っ払いながら登場
近くの同僚の家で飲んでいたそうだ
焼酎やつまみ、しっかり持ち込みながら

考えたら、この中で私は年長

一番年長の私が席取りの役

花見とかの席取りは新人の役ってのが世間の決まりなんだが・・・(笑)

終盤
昨日出てたヤンナデから 猶本、横山久美が出てきた
かなり疲れているんだろがファンサービスだな

そして もう1人到着

これで 10人

16時半 決勝始まる

日テレベレーザ 対 INAC神戸

前半 取って 取られて 2対2

得点入るシーソーゲームは実に楽しい

やっぱ大勢で観ると楽しい

ああだ こうだ喋りながら 叫びながら観戦
ため息ついたり
得点したら みんなでハイタッチ!!

やっぱ試合は生観戦がいい

そして みんなで観るのが楽しい

ハーフタイムには ヤンナデの田中陽子、仲田歩夢がドリンク要員で近くにきた
若手の仕事 兼 ファンサービスか

後半 日テレベレーザが勝ち越す

その後 やや神戸が押し気味

最後の20分くらいは押しまくられた

何度かこっちもチャンスがあり、そこを決めたら止めをさせたが・・・・

ヒヤヒヤ ドキドキ
叫び
ため息

危ないシーンが連続

そして試合終了

大きくためいき
そして大歓声

大団円
$Rock My Primsoul

$Rock My Primsoul
表彰式のあと バックスタンドに挨拶に来てくれるのを待つ

「早くこいよー」

そして やっと挨拶に来てくれて お開き

大宮駅まで20分歩き 若手は飲食店へ
私も誘われたが、飲み会続きなんでお暇

大宮駅構内で 米沢牛弁当1000円を購入して帰宅

洗濯機に今日着たすべてをぶちこみ シャワー浴びて ぐったり

凍ったペットボトルを3本飲み、もらったでかいファンタを飲み、紙パックのジュースを飲み、でかいかき氷を食べ・・・・
それなのに、11時から帰ってきた20時までのトイレには1回きり
どんだけ水分を・・・・・・・・

びっくりだよ>