スランプの乗り越え方

テーマ:

 

おう。お疲れ。俺だ。

 

今日のお題はスランプの乗り越え方だ。語学、資格、筋トレ、仕事、趣味、どのフィールドでもいい。何か目標に向けて努力している人の前に必ず立ちはだかるのがスランプだ。ダイエットなら停滞期、筋トレならベンチプレス100kg,語学ならTOEICのOOO点といったところか。努力を成就させるにはこの壁、スランプをどうにか乗り越える必要がある。何が何でも努力を続けて結果を出したい!って人は是非このブログをヒントにしてくれたら幸いだ。

 

「筋トレライフバランス」という僕の著書の第一章より、スランプの部分を一部抜粋した内容を公開しよう。

 

前後の文章がなくて若干分かり辛いかもしれないが、そこは持ち前の想像力でカバーしてくれ!

 

-----------------------------------------------------------------------------

目標は数値化せよ! クリアしやすい数字で自己肯定感アップだ!

スランプになったときには、自分のやり方を見つめ直す必要はあるが、結局のところスランプを打破しブレイクスルーを経験するには努力をし続けるしかない。ガラスをイメージしてほしい。いくら殴っても割れる気配のないガラスだが、ひとたびヒビが入ればそこから一気にヒビが広がりバリーンと割れるだろう。ブレイクスルーはまさにそのイメージだ。やってもやっても進まないと思ったら、急に進みだす。ブレイクスルーを遂げたとき、スランプが嘘だと思うくらい成長する。だから、スランプを感じているときでも、一歩退いて俯ふ瞰かんして「自分はガラ

スをぶっ叩たたいている途中だ」と思ってやり続けるべきだ。といっても、成果が見えないとやる気も出にくいだろう。

そんな君に、とっておきの方法がある。要はスランプを感じなければいい。途中でやめてしまうのは、思うように結果が出ずに飽きてしまうから。ダイエットなら体重が減らないとどうでも

よくなってしまう。だったら、体重計だけを見るのではなく、ウエストのサイズや体脂肪率といった他の数値も確認するんだ。ちゃんとダイエットしていれば、体重は減らなくてもどこかは変わっているはずだから、そのことを自分自身にわからせればいい。

 

企業のマーケティングで使われるKPI(重要業績評価指標)という言葉がある。これは、設定した目標に対してどれくらい進捗したかを測る指標のこと。筋トレでもダイエットでも、自分のモチベーションを保つために、なるべく多くのKPIを用意してみろ。リスト化して一つでも伸びていたら問題ない。とにかく成長を実感できる数字をいっぱい用意しておいて、ちょっとでも伸びたところがあったら、自分を褒めてあげる。それが継続するコツだ。

筋トレだったら、ベンチプレスやスクワットなど種目別の重量が使えるし、英語だったら、昨日より単語を2つ多く知っているとか、なんだっていい。いいか、何をやるにしてもスランプはつき物だ。そこでやめてしまうのはもったいない。いろんな数字を使って自分を鼓舞し続けろ!

-----------------------------------------------------------------------------

 

どうだろう、スランプを乗り越えるヒントになりそうだろうか?今努力していることに関する沢山のKPIを用意して細かく記録付けをしてみてくれ。ダイエットなら体重、見た目、実寸等。筋トレなら扱う重量、回数、筋肉量等。語学なら資格の点数、新しく覚えた単語数、海外ドラマの理解度(%)等といったところか。記録付けをしなければ気が付かないような成長や変化を感じられるようになれば、君が努力に飽きることはない。努力が続かないタイプの君も安心しろ。成長さえ感じられれば努力は続く。しかも、楽しく続く。努力が楽しいものだと気付くことができれば君の人生は一気に豊かになることをお約束しよう。

 

努力が続かない理由と解決策という記事も参考にしてくれ。

 

筋トレライフバランスは「如何に効率の良い人生を送り目標を片っ端から叶えるか」に一点集中した時間管理術、ライフスタイルを提案する本だ。気になったらチェックしてくれ。

 

 

 

 

 

 

今日はこの辺で。

 

Testosterone

 

 

 

 

 

 

AD