望んでいた私に出会うバダ美容外科
こんにちは!
バダ美容外科です![]()
本日は
BADAを
ご紹介いたします![]()
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10年前に簡単に受けたリフトアップ施術ですが、まだ顔の中にありますか?
顔面挙上のカウンセリングや手術を行う際、
お客様も忘れていた
糸組織が発見されることが多いため、
今日はそれについてブログを
書いてみようと思います。
10年前、20年前に簡単に受けた
リフトアップ施術が、
現在の顔面挙上手術に影響を与えるとは、
思いもよらないでしょう。
顔面挙上手術時に除去された異物の実際の写真
単に糸が皮膚の中に残っていること
自体よりも大きな問題は、
これらの糸が長時間にわたり
皮膚内で主たる組織と絡み合い、
癒着を引き起こし、
むしろ顔のたるみを
助長していたという事実です。
それでは、顔面挙上を行う際には、
なぜこれらの糸をすべて
除去しなければならないのでしょうか?
皮膚内に残っている糸が
どのようにたるみを引き起こし、
剥離する際にどのような影響を
与えるかをご説明いたします。
顔面挙上の際、溶けない糸を除去すべき理由は?
溶けない糸でリフティングを行うと、
時間が経ってもたるんだ皮膚が
常に固定されているように
思われがちですが、長期間放置すると、
実際には顔がさらにでこぼこする
原因になる可能性があります。
第一の理由は、
実はしっかりと固定されてはいますが、
周囲の肉が年を取るにつれて
たるんでしまうからです。
異物除去+顔面挙上 手術前 260314
顔の内部に入っている糸は
その位置にとどまろうとしますが、
糸の周囲の脂肪や皮膚組織は
老化により下方へ下がります。
結局、糸が掛かっている部分だけが
硬く締め付けられ、
周囲の皮膚だけが膨らんで
下方へ押し下げられ、
口元に不機嫌そうな印象を与えたり
顎のラインがさらに垂れ下がって
見えるようになります。
第二の理由は、
糸の周囲にできた癒着が
顔の自然な動きを妨げるからです。
私たちの顔は表情を作り、
話すときに筋肉や皮膚組織が
柔軟に動いてこそ、
弾力性が保たれます。
しかし、溶けない糸の周囲に
しっかりと根付いた肉組織が
皮膚内部を硬く縛り付けると、
動くたびに特定の部位にのみ
過剰な力が集中してしまいます。
この刺激が蓄積すると、
内部の弾性構造がむしろより速く緩み、
全体的な弾力性低下を
引き起こす可能性があります。
糸リフト除去🪡 無理に行うよりも自分の組織を残すことの方が重要な理由
糸や補形物などの異物除去の場合、
事前診断が最も重要です。
バダ美容外科では、
超音波装置を活用して
異物の位置と形状を把握したうえで、
手術計画を立てます。
皮膚内の溶けにくい異物を除去する際には
お客様に常にお伝えしている哲学があります。
糸やフィラーなどの異物を
100%無理に掘り出して除去することが
正解ではないということです。
実際に除去した溶けない糸の写真
除去だけに焦点を当てて
無理に取り除こうとすると、
正常な組織が損傷する恐れがあるからです。
したがって、異物除去は、
精密な事前診断をした上で
糸としっかりと癒着している正常組織を
できるだけ安全に保存することが
最も重要です。
異物除去+顔面挙上 手術後 260708
糸除去+たるみリフティングを同時に行う必要がある理由は何ですか?
糸を除去した後、
もう一つ注意すべき副作用は、
除去直後に生じる
皮膚のたるみとコケです。
組織間に絡み込んでいた糸を
単に取り除くだけで、
糸が抜けた場所に空間が残り、
内部組織は支える力を失い、
下方に伸びてしまいます。
したがって、糸の除去と同時に
たるんだ筋膜と皮膚を整える
顔面挙上を併用することが望ましいです。
また、異物除去を行う際には、
顔面挙上を併せて行う必要がある
重要な理由があります。
挙上術の剥離過程が並行して行われなければ、
糸を安全に分離できないからです。
皮膚の内部を直接見ずに糸を抜くと、
内側の神経が傷つくリスクが大きくなります。
一方、顔面挙上の場合は、
広い切開範囲で内側を開いたまま
手術を行うため、
神経と内側組織を直接目で確認し、
除去することができます。
除去後、空いた空間は異物ではなく、自己組織で埋める必要があります。
糸がなくなり、へこんだり切れたり、
あるいは組織が互いに
付着するのを防ぐために、
その位置に何かを埋め込む必要がある場合、
外部の異物を再び入れると、
炎症反応が起こりやすくなります。
この時、顔面挙上の過程で
自然に確保される本人の健康な筋膜と
自己脂肪を移植すれば、
凹んだ空間を自然に埋め、
安全に回復することができます。
結局、異物除去は、
除去+リフティング+充填
という3つのプロセスを
1つのセットとして
一緒に進めなければならないのです。
病院を選ぶ際に注意すべき点
一般的な顔面挙上と異物除去を
併用する顔面挙上は、
難易度の面で異なる領域です。
以前軽く受けた糸リフトによる
副作用により除去をご希望の場合は、
必ずカウンセリング時に
超音波装置等で綿密に診断できる
病院をお探しください。
また、除去だけでなく、
その後のたるみやこけも考慮して、
一緒に計画を立ててくれる病院を
選んでいただくことも、
最も重要なポイントです。
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