✴︎韓国整形/釜山美容外科✴︎糸リフトの副作用?気を付けるべきポイントを専門医がお伝えします! | バダ美容外科*アンチエイジング*フェイスリフト専門

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釜山に位置リフトアップ専門病院✨바다_バダ✨

 

望んでいた私に出会うバダ美容外科

 

 

こんにちは!

バダ美容外科です波

 

本日は、

糸リフトの副作用について

ご説明いたします

 

「扇風機おばさん」はご存知でしょうか?

過去に誤った美容施術で苦しんだ

あの方のエピソードは、

美容外科専門医である私も

改めて深く考えるきっかけになりました。

 

ほとんどの方は

「工業用シリコンのようなものは

使っていないので大丈夫」

と安心していらっしゃるかもしれません。

 

しかし、顔面挙上のように

皮膚の内部に手術を行うと、

想像以上に前回の施術が残した痕跡が

多く見られます。

 

そこで、本日は、

時間が経つとお肌がどのように変化するのか、

リフトアップなどの施術を

慎重に決定すべき理由をご説明いたします。

 

 

  「手術は受けたことがありません」という言葉の裏に隠された罠

 

手術前に過去の経歴をお尋ねすると、

「まだ手術は一度も受けていません。

「糸リフトと簡単な施術を数回だけしました」

と答えられます。

 

注射や糸を使用した施術は傷跡が残らないので、

特に問題ないとお考えになる方が多いのです。

 

しかし、実際の顔面挙上手術のために

皮膚層を剥離してみると、

決して軽いことではありません。

 

糸と癒着した組織の除去

 

数年前に入れた溶けない糸が

切れたり固まったりして異物が周囲の組織と

硬く絡みついている様子をよく目にします。

 

私たちの体は、外部の物質が入ると、

それを保護するために周囲を硬く固める

繊維化現象を引き起こします。

 

適度な繊維化は弾力に役立ちますが、

施術を繰り返すことで

この過程が過剰になるとどうなりますか?

 

皮膚組織が癒着し変化することで、

外見がでこぼこして見えるか、

むしろ重みで顔がよりたるんで

見えることもあります。

 

 

プロテーゼの場合は骨格を継続的に圧迫し、

骨がはみ出している骨の侵食現象が

見られることもあります。

 

 

  無理な施術の副作用

 

 

施術自体が悪いわけではなく、

手術が必要な時点を逃し、

無理に施術に執着してしまうことが問題です。

 

皮膚のたるみがひどいにもかかわらず、

糸リフトだけを続けると、

次のような副作用が生じる可能性があります。

 

 

☑️手術の難易度の上昇

 

皮膚と内側の組織が強く癒着すると、

今後顔面挙上を行う際に

組織を分離する過程が非常に厳しくなります。

 

まるで薄い紙二枚がしっかりと

くっついているものを、

破れないように剥がすようなものです。

 

 

☑️神経損傷リスクの増加

 

異物や傷跡の組織がお顔の神経付近まで

広がっている場合、これを剥離する過程で

神経を刺激する確率が高まります。

 

 

☑️リフトアップ効果の減少

 

皮膚の内部が付着して固まっている場合、

剥離後に引き上げても

皮膚は柔軟について来ません。

 

結局、手術後に最大の結果が得られなかったり、

維持期間が短くなる副作用の原因となります。

 

 

  前に受けた施術の異物除去はどうすればいいのか

 

 

このような場合、顔面挙上手術の際、

まず皮膚内部を清潔にするために

異物除去術を併用します。

 

糸や異物、傷跡の組織を精密に剥離して

除去しなければなりません。

 

硬く固まっていた皮膚を整えてこそ、

筋膜層を適切に引き上げることができます。

 

一般的な顔面挙上手術よりも、

より複雑で繊細な過程が必要です。

 

弱くなった組織を強化して神経を保存し、

異物が排出されて空いた空間を

たるみなく再建することが鍵となります。

 

 

  未来の自分の顔を守る施術原則3つ

 

糸リフトなどの施術を全く受けないようにと

申し上げているわけではありません

 

ただし、いずれ大きな手術が

必要になる場合に備えて、

未来を考慮した選択をされることを

おすすめいたします。

 

 特に糸リフトを選択する場合は

3つのことを覚えておいてください。

 

 

☑️溶ける糸を選択すること🪡

 

効果が永続的であることは良いことですが、

顔面手術を行う際には、溶けない糸を

一つずつ除去しなければなりません。

 

この過程では、周囲組織の損傷が不可避であり、

手術の規模が大きくなる可能性があります。

 

 

☑️頻繁なサイクルは避けること

 

糸が溶けながらコラーゲンを生成することは

良いことですが、過度に頻繁な施術は

皮膚内に過剰な癒着を引き起こします。

 

癒着が激しくなると皮膚がくっついてしまい、

後にリフティング施術を受けたいと思っても、

引き上げられないほど硬くなることがあります。

 

 

☑️プロテーゼ挿入の副作用を回避すること

 

額や顎に入れたプロテーゼは、

時間が経つにつれて位置が変わったり、

周囲に水がたまる副作用を

引き起こす可能性があります。

 

特に額のプロテーゼの場合、

内視鏡額挙上手術において、

視野の確保を妨げる最大の要因となります。

 

 

額のプロテーゼ+癒着組織の除去

 

 

 


手術が怖くて負担に感じる気持ちは、
私も十分に理解しております。

 

しかし、医学的に見ると
「最も簡単な道」が必ずしも
「最も良い道」とは限りません。

正しい方法を選ぶことが最も大切です。

 

顔に受ける施術は、将来まで考える
賢明な選択をしなければなりません。
 

手術に関して不安をお持ちの方へ

この文章が役に立つことを願っております。

 

 

 

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