昨日 娘が学校から帰ってきてこんな事を話したんですよ

部活の顧問はまだ決まらないですが練習とか各部門のリーダー希望の子供の為に放課後集まって
話合ったりなんかしてるそうで、昨日のミーティングでは 子供達でどぉやらかなり真面目なお話をした様子

他の子供達の話を聞いて ”今現在の自分の行かれている状況に感謝しないといけない”と 娘が言ったんですよね、我ながら 感心したのですが、ここに越してきてから今まで日本では見た事がない聞いた事がない状況を何度かしてきました。

その家庭の事情が 言葉では表せない位に複雑かつ子供にとって非常に残念な環境であったり

私自身 幸い何不自由なく育ち大人になりました

でも 世の中には どこでどぉなったのか? 何事も原因があるのですが、何とも悪循環で

ここは 他もそうだろうと思いますが、アメリカって子供がいる場合は特に学区域などなるべく子供に良い環境の場所に住むと言うのが理想で、私達も越した時は 旦那の従妹の不動産屋にその事を告げて今の場所に住む事になりました。

そして今もなお貧富の差が激しく何度も言うように格差社会が激しい国でもあると思います。

もう 子供がいてもなんでも どん底じゃないですがココまでて感じの生活 親が刑務所を出たり入ったりで身よりもなく里親に育てられたらい回しになる、親が刑務所内で亡くなる、親近間でのいざこざ。。。

親が彼氏・彼女との同居をはじめ 折り合いがあわない などなど

子供は 親を選べませんもんね 娘の友達が泊りに来た時に身の上話をしてくれましたが 正直胸が痛みました、こちらに越してきた状況も その子の親が子供の為にちょっとでも良い環境にとの事

今私の置かれてる環境もお気楽専業主婦であり、自分の時間もあり こうしてブログが書けたり

下品な事も普通に言って笑えたり、普通に平穏にそんな事が出来る事に本当に感謝しないとと最近つくづく思います