タイトルの団体なんですが・・・

義父さんが以前入っていたベトナム帰還兵の団体・・・

目的は 親睦会とか そんな感じらしかったも もう既に退会を・・・

以前は ここでも話しましたが 居候中は 同じ屋根の下に住んでいたため ちょっとしたすれ違いもありましたが今では それも和解いたしまして仲良くさせて頂いてます

義父さんは 元米陸軍の歩兵隊でして、地上戦専門の部隊に所属・・・

戦争経験は ベトナム戦争、湾岸戦争で・・・

トレーニング その他で 各国を行ったり

韓国の38度線の 警備の仕事も経験しています

トレーニングは 地上戦そのもののトレーニングで いつ出陣出来対応出来る体制に整えてるらしく、結構その手の話は 好きなので質問をすると 快く答えてくれます・・・

例えば 戦地では 相手側にわからぬ様に 時計も反射しない様に隠すとか

戦地じゃ アラーム的なもの使えないから 寝たい時寝て起きれる体制にするとか・・

それで ベトナム戦争にも行っていて 行く方は 当時何度も行った様でその理由に 手当てが良いのも理由の一つだとか・・・

ちなみに 義父さんは 一回のみで 帰還後は 軍を除隊せずそのまま軍を退役までいました・

その話を たんたんと するのですよ・・・

ちょっと あれ?って 話もたんたんとしますが、私達は 戦争の話しはちょっと神経質には聞いています。
旦那曰く べトナムから帰って来てから かなりの悪夢に悩まされたり カウンセリングにも通ったそうでそれも克服されてます。

親戚や従兄弟の子供の中には 戦争体験してると言うと 必ず 聞く質問で

”何人 命を射止めました?  射止めた事はありますか?

・・・・の 質問に

たんたんと    ”自分の命を守るのに必死なんで難しくありませんでした・・・”

そんな事は 武勇伝的に語る事を絶対にしない方で・・・

何でも 先の 団体に参加を止めたのも 会員の方達は 集うと

ベトナム戦争時代の 武勇伝話  何人射止めたとか・・・ そんな話ばかりで嫌になってしまって行かなくなったそうです・・・

良く 誤解しがちな事で こういう職種に従事してると 普段から荒っぽいとか?

中には そういう方もいるかと思います・・・

何て事も聞きますが・・・ 義父さん、旦那の仕事の関係であった 特殊部隊の方達とか・・

大人しい方が多い感じを受けました。  

義父さんは 孫たちの面倒もマメに見ますし、かなり温厚なんです・・・

時に 世間では 案外 ネガティブに思われがちな方々も 以外に温厚だったり・・・

お付合いしなければわからないものの、印象と言うか先入観?かな? ひじょうに強いと思います。

皆さん そうやって バランスを取ってらっしゃるんだなぁと・・・実感・・・

そうじゃないですか・・・


メリーちゃん これカバーしてんの知りませんでしたよ ・・・