父が亡くなった時に離れた時の供養の仕方を坊さんに聞き、”法号”戒名のコピーを頂きそれを鐘、お水を入れる器などと共に飾って、毎朝お勤めしています。

するときは 一日2回の時もありますが。

生前の父が私が結婚をした時に、たまに言っていた言葉の一つで、”ご先祖様を忘れない様に。。。”

父は 色々忙しい方でしたがお墓の掃除、神棚その他 まめにやっていた人でした。

今回 実家のお墓もリフォームする事になったそうです。

良く ご先祖様を粗末にしたりすると罰が当たるとか言うじゃないですか?

何かそういう事は 昔から信じていました。

父の話になりますが・・・母の話によると 月命日の日にお墓参りに行くと 必ず誰かがお供え物を置いてくらしく それが ワンカップ、缶ビール、タバコ。。。。

この間は ビールのジョッキタイプのろうそくが置かれていたそうな。。。

亡くなってから 誰がしているのか 母にもわからずですが続いている事らしく

亡くなってからも父は 惜しまれているのだと有難く思います。

それと 亡くなった日が偶然にも、父、父の祖母、父の姉の命日が水曜日か木曜日なのですよ

これも必然的な感じがいたします。

お勤めは 娘にも朝学校に行く前にさせてますが、こういう事って大事ですよね。

ちなみにお家で お勤めしていると ”学会か?”って言う方いますが 家は 全く関係ナッシングなんで・・・・


それでは ・・・・