今日は 娘の誕生日で 娘は11歳になりました。
早いですよね!
今回は あともうちょっとで私もブログを始めて1年経つし 今まで書かなかった娘の事を書きます
私 陣痛とかなく 家で破水をしたんです、結構出てしまい 急いで旦那を呼び準備して病院へ
ちょい何週間か早く早産でした
初産ですから その時の医者の指示で 出来れば帝王切開をさけたい・・・
一日過ぎ 2日目に突入 ふんばっても出てくる気配がありません
その間 お腹の中にいる娘の事もモニターしている訳ですが・・・
二日目突入 今度は 逆子なんです あと破水して羊水が無い状態で長時間いたためか?いなや
へその緒が首にからまってしまったらしく 帝王切開となります
その間 本当に不思議なモノでかなり強い局部麻酔で 意識はあるじゃないですか
娘が出た時に 直ぐに異変にきずきました・・・・・
帝王切開でも 経膣分娩でも 通常 赤ちゃんが出た時 赤ちゃん泣くじゃないですか?
始めの一声ってやつですが 全くなく 何人かの医者もそわそわし始め 皆娘の方に向かいます
旦那も ちょっと待っててと言い 娘のいるベッドに向かいます
その間 娘には 最初のご対面無し
医者が ”娘さんの状態が思わしくないので・・・・”
旦那も 娘の方に付き添いで行くからとの事で 声がかかりました
私は そのまま 病室行きとなりました
1,2時間たってから 旦那が来て
娘が 帝王切開で娘が出た時に 心拍数はあるものの 呼吸をしてなく 顔が赤紫状態 仮死状態かな?
小児科の集中治療室での治療が始まりました。
その間 娘とは まだ会えません
その間 その時に親しくしていた友達が会いにきてくれたり その子が 実家に連絡を入れてくれたり
本当に助かりました
娘は 医師の診断で Pulmonary Hypertension 日本語だと 肺高血圧症 と判明
窒素ガスの治療が必要だとの事ですが 軍の病院では そのガスが無く
出来る限りの処置をして 軍の病院ではない 民間の カピオラ二病院での治療となりました
軍の病院で5日間、カピオラに病院では 10日間でした。
ガスの治療を始めたら 目覚しい娘の回復力で その時に始めて目が開いた娘を見ました
その後 授乳は 直ぐに出来る状態じゃないんですが 医師の指示で 病院内で 母乳を入れ物に入れて冷凍しおいて それを娘に飲ませるとの事
そん時に 自然解凍したのも 飲ませて良いですよと聞かされて お腹壊すんじゃ?何て心配もしちゃいましたが・・・
毎日お見舞いに行きました、一時は 本当に 危ない時もあり 先生も生存率五分五分以下とも言われ
正常に生まれなかった場合、特に 娘の場合 脳に酸素が行ってない状態で生まれた場合は
赤ちゃんも免疫が弱かったりで 時に 亡くなるケースも多く、例え 赤ちゃん時過ぎても
身体に対するリスクは 大きいとも言われました
なもんで 通常より 細かく 病院には通って 娘の発育状況は 見てもらいました
今じゃあ そんなの嘘の様だし 周りの皆さんも びっくりしますもんね
今 プリ・ティーンて言うヤツで 多感な時期でもあるんだかですが 本当に良く育ってくれてます。
思ったのですが、始め 娘の生存を聞かされた時は 本当に目の前真っ暗で いつも寝てる時間に
起きていて 夜中に娘の病棟に会いに行こうと思ってた矢先に 医者が来たのですよ、
説明をされて 病院にも空がありますから 翌朝になりますとの事
旦那&私で ちょっとの望みでがんばりました 不思議なもんで そう言う時ってネガティブな事考えないもんですね、かなり前向きでした
土壇場になると そういうものだ! 何て思いましたよ
娘へ・・・
これからも 勉学に 音楽に ゴルフに 沢山 エンジョイしてくださいね
お母さん、お父さんも応援してますよ☆
それでは コチラ・・・ワンダーさんの娘さんの事ですが 心境は 同じですね
早いですよね!
今回は あともうちょっとで私もブログを始めて1年経つし 今まで書かなかった娘の事を書きます
私 陣痛とかなく 家で破水をしたんです、結構出てしまい 急いで旦那を呼び準備して病院へ
ちょい何週間か早く早産でした
初産ですから その時の医者の指示で 出来れば帝王切開をさけたい・・・
一日過ぎ 2日目に突入 ふんばっても出てくる気配がありません
その間 お腹の中にいる娘の事もモニターしている訳ですが・・・
二日目突入 今度は 逆子なんです あと破水して羊水が無い状態で長時間いたためか?いなや
へその緒が首にからまってしまったらしく 帝王切開となります
その間 本当に不思議なモノでかなり強い局部麻酔で 意識はあるじゃないですか
娘が出た時に 直ぐに異変にきずきました・・・・・
帝王切開でも 経膣分娩でも 通常 赤ちゃんが出た時 赤ちゃん泣くじゃないですか?
始めの一声ってやつですが 全くなく 何人かの医者もそわそわし始め 皆娘の方に向かいます
旦那も ちょっと待っててと言い 娘のいるベッドに向かいます
その間 娘には 最初のご対面無し
医者が ”娘さんの状態が思わしくないので・・・・”
旦那も 娘の方に付き添いで行くからとの事で 声がかかりました
私は そのまま 病室行きとなりました
1,2時間たってから 旦那が来て
娘が 帝王切開で娘が出た時に 心拍数はあるものの 呼吸をしてなく 顔が赤紫状態 仮死状態かな?
小児科の集中治療室での治療が始まりました。
その間 娘とは まだ会えません
その間 その時に親しくしていた友達が会いにきてくれたり その子が 実家に連絡を入れてくれたり
本当に助かりました
娘は 医師の診断で Pulmonary Hypertension 日本語だと 肺高血圧症 と判明
窒素ガスの治療が必要だとの事ですが 軍の病院では そのガスが無く
出来る限りの処置をして 軍の病院ではない 民間の カピオラ二病院での治療となりました
軍の病院で5日間、カピオラに病院では 10日間でした。
ガスの治療を始めたら 目覚しい娘の回復力で その時に始めて目が開いた娘を見ました
その後 授乳は 直ぐに出来る状態じゃないんですが 医師の指示で 病院内で 母乳を入れ物に入れて冷凍しおいて それを娘に飲ませるとの事
そん時に 自然解凍したのも 飲ませて良いですよと聞かされて お腹壊すんじゃ?何て心配もしちゃいましたが・・・
毎日お見舞いに行きました、一時は 本当に 危ない時もあり 先生も生存率五分五分以下とも言われ
正常に生まれなかった場合、特に 娘の場合 脳に酸素が行ってない状態で生まれた場合は
赤ちゃんも免疫が弱かったりで 時に 亡くなるケースも多く、例え 赤ちゃん時過ぎても
身体に対するリスクは 大きいとも言われました
なもんで 通常より 細かく 病院には通って 娘の発育状況は 見てもらいました
今じゃあ そんなの嘘の様だし 周りの皆さんも びっくりしますもんね
今 プリ・ティーンて言うヤツで 多感な時期でもあるんだかですが 本当に良く育ってくれてます。
思ったのですが、始め 娘の生存を聞かされた時は 本当に目の前真っ暗で いつも寝てる時間に
起きていて 夜中に娘の病棟に会いに行こうと思ってた矢先に 医者が来たのですよ、
説明をされて 病院にも空がありますから 翌朝になりますとの事
旦那&私で ちょっとの望みでがんばりました 不思議なもんで そう言う時ってネガティブな事考えないもんですね、かなり前向きでした
土壇場になると そういうものだ! 何て思いましたよ
娘へ・・・
これからも 勉学に 音楽に ゴルフに 沢山 エンジョイしてくださいね
お母さん、お父さんも応援してますよ☆
それでは コチラ・・・ワンダーさんの娘さんの事ですが 心境は 同じですね