以前うっかりしてパスポートが切れたのを飛行機乗換えでサンフランシスコの空港で
チェック・インする時に発覚!

いやぁ  参りました。 幸いその日は 米国の祝日でしたが日本の大使館は開いており
どうにか帰りのパスポートを申請して帰国できたのですが?

もうね 頭の中で自分勝手にパスポートの有効期限決め しかも確認せずに。。。

もの凄くお馬鹿な事をしましたです。

申請時は 領事館の方が実家に連絡を取り私だって事を確認・・・

その時移動もあったんですよね、結局 SFの空港で泊まるはめにもなっちまって。。。

幸い軍関係者が利用できるUSOと言う施設で仮眠は出来ました。

日本へ着いたら着いたで今度は パスポートの申請をしましたが、その前に日本を出国する時に
市役所で転出届その他してなかったんです。

以前住んでいた場所の管轄の市役所に問い合わせたら、記録残ってませんと言われました。。。

なもんで 記録抹消状態の それこそ住所不定ですよ


それで色々書類を集めるのですが 普通のパスポートの更新よりも余計に書類も多かったんです

住民票を一から作らなければならなく、その為の印鑑証明書だの。。。

やるべき手続きをしないで出国して帰国すんとこういう風になるんだなぁと 実感しましたです

何でこんな事を書いたかと言うと ヤフーのニュース欄で話題になってるじゃないですか?

”年金不正受給” 行政の方が高齢者の生存確認とかなさってる見たいですが

親近者が亡くなる後 その他 届出をせずそのまま年金を貰ってたって事ですよね?

高齢者で寝たきりの方や 今の時代あまりご近所付き合いもないと聞きますし。。。

そうなると調査も色々困難なのでは? とも思いました。

良く昔は 近所付き合いも頻繁で実家の周りでも町内会、子ども会、老人会など。。。

声かけじゃないけど お互い助け合ってた意識が強いように思えますが それが古き良き日本でもあるのだと思いますが、本当に消え行く古き良き日本て言うか? 

時代の流れなのかなぁ・・・・


それでは   コチラ・・・