昨日旦那の実家で飼っている、わんちゃんのデュークが亡くなりました。
$爽やかGa.ライフ

コリー犬で11才でした。

私は 実際に今まで犬や猫を飼った事がないのですが、亡くなったのを知った時は

ちょっと 自分自身胸にきまして、泣いてしまいました。  娘には 学校から帰って来てから伝えたのですが娘も泣いてまして、身近な動物の死に直視したのは 初めてなのです。

不思議ですよね? 前兆と言うか何時もは 直ぐキッチンから見える場所にデュークちゃんいたんですよ、そこで良く横たわっていたんです、それが 亡くなる何日間は 場所がキッチンから見えない
場所、若しくは 木の茂った部分に行く様になってました。

以前 飼い主の前では 亡くならないとか、隠れる様にして亡くなる?と言う様な事を聞いた事があるのですよ。  それで デュークちゃんのお母さん犬も やはり 木茂った中で亡くなってたそうで
デュークちゃんも 義父が見つけた時は やはり同じ様な状況で亡くなっていたそうで
一種の本能なのでしょうか?  

父が亡くなった時もですが、本人も 死 と言う事は わかっては いながらも幼心に認めたくないのか・・・・・ 昨日もその事で娘と話をしました。

生まれてきたからには 何時かは、死ぬ時がくる訳で、一つの生命のサイクルですよね?

若い時は 短命が 格好イイとか? 馬鹿げた考えもしましたが、経験や 年を重ねていくに従い
当たり前ですが、考えも変わるものです。

上手く説明出来なかったけど、娘には 私なりの命の尊さを説明しました。


通じてくれてるでしょうか?