この時期は雪どけで、北海道に住んでいた頃は家の軒先を歩くのが怖かった。
そういえば、昔小4の時、マルイのとなりの山室繊維のビルの前で東光11条3丁目行のバスを待とうと思って。
山室繊維のビルを出てバス停に近くに向かっていたときに、空から看板が目の前に落下して看板が砕け散ったんだ。
破片が少しあたった感じはしたけど、怪我はしてなかった。
一歩間違えば、頭に看板が直撃して死んでたかも。
今思うと、この事がとても自分の中に生きたいという力というか、きっかけになったと思う。
当時の友達に話すと、作り話だとか、死んだらよかったのにとか言われると思ったので、話さなかったんだけどね。
今こうして、文章にしてみると、まあ確かに今読んでいるあなたも含めて、読まれているんだけど。
ブログを書いている時って
自分の心に素直に向き合えるようになります。