上の兄弟にまた誘われた。

断るべきだと、散々支えてくれた親友に言われて、勇気?を出して断ってみた。

そしたら意外や意外、何もしてこなかった。

そうして思った、あぁ、やっぱり上の兄弟が手を出してきたのは自分が悪いせいなんだろうなって


上の兄弟とその時話をして、(お酒を飲みながら)
過去の話になり、喧嘩になり、その時に言われた言葉で、ようやく、理解した。

自分は上の兄弟に干渉すべきではなかったと。


………どこかで、自分はもう悪いことをしないようにするから
普通の兄弟のように、家族としての愛をもらえないだろうか。
そうすがっていたんだろう。

だって、自分には圧倒的に愛が足りなかった。

愛に飢えていた。

心が潰されて、風前の灯の心を、少しでも良くして、死なないように、生きていたいと
そのためには愛が必要だから、愛が欲しい。

なのに、上の兄弟にも拒絶されて、どう生きていけばいいかわからなかった。


ずっと、小さい頃から、毎日助けて欲しくて、苦しくて、辛くて、心が痛くて、手を伸ばし続けてきたのに、
誰も手に取ってくれなくて

大人になって手を握ってくれる人はいても、私のせいでその人は手を握れないほど、むしろ周りに手を握ってもらわないと辛いとなるほど、追い込まれてしまうよになっていた。


だから、自分の手はずっと冷たいまま、

手を上げ続けるのも疲れた


何回でも言う

死にたくはない


生きてはいたい


死ぬのは怖いし、死んでからも解放されないのは知ってるから


でも、手を上げず誰の手を握らずに、生きるのは自分には無理だ


例えば、同じ環境で生きて、それでも誰の手も握らず、1人で生きれますよ

そんな人がいるのなら、拍手を送りたい。



でも…………自分はそんなふうにはできない


寂しい、辛い、毎日、罪悪感と、苦しみ
何の気晴らしも、気晴らしにならない


(過去は、これで終わりです)

次からは、毎日、その日の気持ちを書きます。

更新がなくなった時は、多分死んでます。
読んでくださってありがとうございました。