今回は10章です。あと2つ、頑張ります。
開始後
・オイフェ→スカサハ
オ「スカサハよ。これからは帝国の主力軍が相手になってくる。厳しい戦いになるが負けるなよ。」
ス「はい。オイフェさん。軍の足を引っ張らないようがんばります。」
オ「お前もティルナノグにいる時と比べると成長したものだ。アイラ殿にも今の姿を見せてやりたいものだな。」
ス「オイフェさん。アイラ母さんはどのような人だったのですか?私もラクチェも何も覚えてなくて・・・」
オ「アイラ殿か。一度剣を握れば鬼神の如く敵を切り倒し、剣を収めればとっつきにくいところはあったが、とても優しい女性だったな。」
ス「優しい方だったのですね。だけど剣の腕も凄かったなんて・・・」
オ「お前達の流星剣もアイラ殿ゆずりなんだよ。あれはシャナン殿も含めイザークの血を継ぐ者にしか使えない。スカサハ、これからも活躍してくれよ。」
ス「はい、頑張ります。」
スカサハ HP+2
・セリス→アーサー
セ「アーサー、次に目指すクロノス城を守るのはヒルダという。ブルーム王の妻だという話だ。」
ア「我が母を甚振り殺した、母の仇ヒルダ。何としてもこの手で倒したいと思いここまで来ました。」
セ「クロノス城から子供が逃げたのもヒルダから逃げたのだろう。酷い女だ。」
ア「セリス様、急ぎましょう。モタモタしていては子供達も危険です。」
アーサー 運+1
クロノス城制圧後
・ラナ→レスター
ラ「お兄様。海を越えるとグランベルに入るそうです。エーディン母様の故郷もすぐだとオイフェ様が言っておりました。」
レ「ユングヴィか。どんなところだろうな?ラナは行ってみたいか?」
ラ「勿論です。母様がどんな国に住んでいたか気になります。」
レ「オレもそうさ。けど国を開放することが先だよな。ラナ、もうちょっと頑張ろう。」
ラ「はい、お兄様。」
レスター 運+1
ラドス城制圧後
・レスターがラドス城に入る
おじさん「おっ、あんたはアーチナイトだな?これを使ってくれないか?これはロングアローと言って、だいぶ離れたところにも矢が届く弓さ。これで帝国の奴らをやつけてくれ。」
架空アイテム ロングアローを手に入れた。
射程2-3 攻撃力+14 命中60 重さ10 修理20回5000G
ミレトス城制圧後
・ハンニバル→ヨハルヴァ
ハ「ヨハルヴァだったな。どうだ?調子のほどは?」
ヨ「ハンニバル将軍だな?オレなんてもう出番がないんじゃないかって思ってるよ。でももうすぐオレの生まれ故郷だし、あとひと踏ん張りしないとな。」
ハ「そうか、前から思っていたが、お前さんの斧の扱いには無駄が多い。もっとこう斧を振った後をだな・・・」
ヨ「はぁ・・・将軍はどんな武器でも扱えるんだな。どれ、こうか?」
ハ「そうだ、その感じだ。」
ヨハルヴァ 技+1 速さ+1
・ナンナ→ラクチェ
ナ「ラクチェ、大丈夫?怪我はない?」
ラ「ありがとうナンナ、私は大丈夫よ。ナンナこそ無茶しないでね。」
ナ「ええ、怪我したら私に言ってね。」
ラ「ねえナンナ。私達、戦いに勝って故郷に戻れるかなぁ?」
ナ「え?どうしたの?弱音吐くなんてラクチェらしくないわね。」
ラ「いや、レヴィン様にシグルド様の軍がバーハラでハメられて多くの軍の人が殺されたと聞いたから。」
ナ「バーハラの戦いね。でもラクチェ、先の事を考えるより今を戦い抜くことを考えましょう。まだこれからも強敵がどんどん出てくるわ。」
ラ「そう、そうよね?ありがとうナンナ。私も頑張る。」
ラクチェ 運+1
・セティ→オイフェ(セティ父がノイッシュ、アレク、アーダンのいずれかの場合。)
セ「オイフェ様、ちょっといいですか?」
オ「セティか、どうしたのだ?」
セ「オイフェ様はシアルフィの出身でしたよね?」
オ「そうだ。私もシアルフィに戻るのは20年振りくらいになるな。」
セ「私の父もシアルフィ出身だとフュリー母様から聞いたことがあるんです。オイフェ様はご存知ないですか?」
オ「私の小さい頃はノイッシュやアレク、アーダンといったシアルフィの若い騎士に遊んで貰っていたよ。彼らもバーハラの戦いの後は行方知れずだが、恐らくこのうちの誰かだろう。」
セ「そうですか。ノイッシュ、アレク、アーダン・・・」
オ「みんな優しくて主君に忠誠を誓っていた騎士だったよ。誰が父親だろうとセティにとっては誇れる父親だ。安心しろ。」
セ「あ、ありがとうございます。」
セティ 魔力+3
僕の1番大好きなBGMの10章でした。次で最後ですね。どうしようかな?