bad0811413のブログ ・バドミントンダブルスについて、教本や情報サイトに載ってないことを書いていければいいなぁ -32ページ目
ついに終章まできました。最近大したこと書けてない気がするけど、最後頑張ります。恋人会話は出来るだけ増やさないようにしたいと思いますが・・・

開始後
・アレス→セリス
ア「セリスよ。ついに最終決戦だな。」
セ「アレス王子。ここまでついてきてくれて本当に感謝しています。あなたに何度助けられたことか」
ア「オレはやはり間違えていたようだ。シグルド殿の為にも、我が父の為にも、オレはここで負けるわけにはいかない。」
セ「アレス王子、頼りにしてます。最後に2人で父にいい報告が出来るよう、頑張りましょう。」
セリス HP+1

・ラナ→フィー
ラ「フィー。シアルフィの南西に見えるのは私の母の祖国ユングヴィです。」
フ「へぇー。ラナは行ったことはあるの?」
ラ「いいえ、まだないの。今ユングヴィはスコピオという男が仕切っていると聞くのだけど、シレジアの天馬騎士を襲った男の息子と聞きます。」
フ「えっ?あのマーニャ叔母様を殺した、アンドレイとかいう奴の?」
ラ「そのアンドレイも私達の叔父にあたる人物。私達ユングヴィ家がシレジアに犯した罪は重いもの。フィーには謝らなければなりません。」
フ「そんな。ラナは悪くない。スコピオね。もし現れたら私がやつけてやるわ!」
ラ「ありがとうフィー。けど出てくるとしてもユングヴィの弓騎士団も一緒のはずです。マーニャ様の二の舞にならないよう決して無茶はしないで。」
フィー 魔力+1

エッダ制圧後
・セリス→コープル(コープル父がクロードの場合)
セ「コープル。レヴィンが話があるそうだ。私は向こうに行っているからゆっくり話すといい。」
レ「コープル。どうだ?戦いは辛いか?」
コ「レヴィンさん。いえ、僕はみんなの手当てくらいしか出来ないプリーストです。僕は大丈夫ですが、他の軍の皆さんは・・・」
レ「そうか。ところでコープル。お前の持っているその杖だが、何だか分かるか?」
コ「これですか?これは父さんが保管していて、カパトギアから出る時に倉庫から出してくれました。何かは分からないけど神秘的な力を持っているって父さんが・・・」
レ「その杖はエッダに伝わるバルキリーの杖。死んだ者を生き返らせることの出来る、エッダの直系しか使えない杖だ。何故お前が持っているか分かるか?」
コ「えっ?この杖にそんな力が?その杖を僕が使えるなんて・・・」
レ「お前の本当の父親はエッダの司祭クロード。前の戦争でシグルドと共に亡くなってしまったが、お前がその杖を持っているということが何よりの証拠だ。」
コ「そ、そんな。・・・」
レ「いきなりこんな話をされて酷かもしれないが、紛れもない事実なんだ。コープル、この戦いが終わったらお前は後継者としてエッダを継がなければならない。」
コ「・・・分かりました。父さんとは離ればなれになって淋しいけど、僕頑張ります。」
レ「よし、お前は強い子だ。ハンニバル将軍の教育の賜物だな。まずはこの戦いを勝利で終われるようセリスに協力してやってくれ。」
コープル 魔力+1

ドズル城制圧後
・アルテナ→フィン
ア「フィン。アリオーンが見つからないの。どこにいってしまったのかしら?」
フ「アリオーン王子はユリウスに連れ去られたと聞きます。恐らくユリウスに雇われており、いずれ敵として目の前に現れることは覚悟しておいた方が良いでしょう。」
ア「そんな?フィン。私は兄とは戦えない。なんとかならないかしら?」
フ「それはアルテナ様。あなた次第です。あなたが説得すれば、あるいは・・・」
アリオーンNPCへのヒント

・ファバル→レスター
フ「レスター。まだユングヴィの弓騎士団が出撃していない。気を抜かないで進まないとな。」
レ「ああ、ユングヴィはアンドレイ叔父様の息子、スコピオがリーダーらしい。」
フ「ユングヴィの名を汚したアンドレイ叔父の子供か。オレ達も同じユングヴィの血を引く者として負けるわけにはいかない。」
レ「ああ、頑張ろうファバル」
レスター ファバル共にHP+1

フリージ制圧後
・デルムッド→ナンナ(ナンナとリーフが恋人の場合)
デ「ナンナ、もう少しだ、頑張ろう。」
ナ「はい、お兄様も焦ってはダメですよ。」
デ「お前は戦いが終わったらどうするんだ?やはりリーフ王子とレンスターに?」
ナ「そうなればいいなと思っておりますが、リーフ様が良いと言ってくれるか・・・」
デ「リーフ王子は優しいし、OKしてくれるさ!けどまた離ればなれになるな。」
ナ「お兄様はどうするの?」
デ「オレはアレス王子と共にアグストリアに行こうと思ってる。ラケシス母さんもそれを望んでいると思うしな。」
ナ「そう・・・」
デ「そんな顔をするな。戦いが終わればいつでも会いに行けるさ。お前はリーフ王子を助けてあげてくれ。」
ナ「はい。お兄様、まだ戦いは終わっていません。あと一息です。」
デ「ああ」

・スカサハ→ラクチェ(ラクチェとヨハンorヨハルヴァが恋人の場合)
ス「ラクチェ、この戦いが終わったらドズルに行くのか?」
ラ「あんな危ない人、1人にしたら心配だもの。私がいないとね。」
ス「そうか、なんか淋しいな。」
ラ「スカサハ、ありがとうね。そしてシャナン様を助けてあげて。」
ス「ああ、そのつもりだ。出来る限りシャナン様の力になれるよう頑張るさ。」

ユリウス撃破後、セリスとユリアをバーハラ北の波打ち際に隣接させる。

ディアドラ「セリス、ユリア、良く頑張りました。」
ユ「えっ、お母様?」
セ「お母様。ユリウスは倒れました。しかし、弟を殺してしまい何か複雑です。」
デ「いいの。これからはユリウスの分まであなた達が生きてくれれば。ユリア、あなたも辛かったでしょう。ゴメンね。」
ユ「そんな。私はお母様の娘で良かったです。優しいお母様に産んでもらって感謝の気持ちしかありません。」
セ「私もです。お母様ことは全然覚えてないけど、お母様とお父様の息子だったからこそここまで来れたのです。」
デ「そう。2人とも優しく逞しく育ちました。これからのグランベルをよろしくね。」
セ「はい、お母様もお元気で・・・」
ユ「私、お母様のこと、絶対忘れません。」

やっぱ文章力なくて締まらないけど、なんとか最後まで出来ました。ご静聴ありがとうございました。またそのうち何かやろうと思います。