うちの母親ははっきり言って

料理が下手です。




まだ母親が働いてなかった時は(私が小学生の頃くらいまで)

それなりに、何かを作ってくれてた記憶があるんですが・・・





母親が働き始めた頃には


まともな物を食べてた記憶がないです。



覚えてるのは

大量なおでんとかカレー、シチューくらい・・・


おでんなんか

今は、私もお酒を呑むので

良いけど。




でも



子供の頃なんかは

それが

まず、ご飯のオカズになるわけがありません。




なので

その頃は、

あんまり食べたいと思いませんでした。


母親はお酒を呑むので

それで良かったのかも知れませんが・・・








今思えば・・・


この時点でOUTな母親だったと思います。






なので

私にはおふくろの味というものが

無いに等しいです。







こんななので

上京したての頃は

「おふくろの味」というものが

すごい羨ましくって



それを

自分でなんとか再現しようと


定番の「肉じゃが」を

一生懸命作ってた記憶があります。






おかげさまで

私もそれなりに上達しました。



「下手な惣菜屋なんかよりは旨いじゃん!」って

自画自賛なんかしちゃったりなんかして(笑)





まあ


素人なので時には失敗する事もありますが(笑)





北海道のじゃがいもは

ほんと柔らかいので、切る大きさとか入れるタイミング、

火加減とかを考えなくちゃいけません。



油断してると

あっという間に煮崩れします。



ほんと「あっ!」という間です。














話しは戻りますが・・・


母親は

今の隣近所に結構お世話になったり

色々と作ったものを持って来てくれたりするのに


あんまり

「ありがたみ」というのが解ってないのか、


それが当たり前になっちゃってるみたいです。





昆布しかあげてません・・・





私が

「いつも〇〇さんに色々貰ってるけど

それ以外に何かあげてんのっ!?」と言うと

「〇〇さんはこれが1番喜ぶんだ」と言います。






「たまには違う物持って来いよ・・・」って思ってるに決まってるのに。

私だったらそう思う。





ほんと

自己中な奴です・・・




・・・なので


今日は

肉じゃがを作ったので

隣近所に持って行こうと思います。



ほんとは明日

お父さんに持って行こうと思って作った肉じゃが・・・

多めに作ったから良いけど。









ほんとやだ。


この親・・・