NMB小説 羽球みんclub -2ページ目

NMB小説 羽球みんclub

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今日は俺にとって

とても大切な日

忘れられないほど

大切な日

俺はある家に向かった


キキーッ


「ふー

よいしょ」


バタンッ


ピーンポーン


(はーい)


「あ、山本です」


(はーいちょっと待ってね)


ガチャ


(彩君)


「夜分にすみません…」


(ううん

上がって)


「お邪魔します」


家に上がらせてもらい

向かった場所

それは


チーン


「…」


仏壇がある部屋

仏壇には女の子の写真が

置いてある

俺は手を合わせる


(彩君

もうええんよ?

ここまでしてくれんでも)


「いえ…

迷惑なのは分かってるんですけど

俺がしたいんです…

すみません…」


(…ありがとう)


「いえ

じゃあ僕はこれで」


(ご飯食べて行ったら?)


「そんな…

それに今から行かないと

いけない所があるんで

これで失礼します」


(そう…

またゆっくりいらっしゃい?)


「はい…」


ガチャ


「あ…」