これがサバイバル!? 59 | NMB小説 羽球みんclub

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「おはよ!」

「おう!
おはよ!」

「よいしょ…」

「あ、足は大丈夫?」

「うん!
まだちょっと痛いけど
歩けるから!」

「そっか…
無理はしたらあかんで?」

「うん!
でもほんまに大丈夫やから」

「うん」

「これも小笠原君のおかげやね?」

「え…///」

「ありがとう…///」

「お、おう…///
あ、ご飯食べよ!」

「うん!」

いつも目を覚ますと
小笠原君がご飯を作ってくれてる
そのご飯もほんとにおいしい

「…さん!
山田さん!」

「え?」

「どうかした?
ずっと俺のこと見て…」

「え…///」

いつの間にか
私は小笠原君の事を目で追っかけてた

「べ、別に何も無い!」

「そう…
まぁ無いんやったらええけど」

やっぱり私…

そこから変に意識してしまう
小笠原君の行動ひとつひとつに

私は…
小笠原君が好きなんや…

(好きやって思うんやったら
気持ち伝えれば?)

(早く言わな
後悔することもあるで…)

ふと山本君の言葉が
頭を横切った

そうやんな…
好きなら気持ち伝えんと
もしほんとに伝えたい時に
小笠原君に彼女がいたら
小笠原君がいなかったら
私はきっと後悔する

そんなのいやや!!

「なぁ…
小笠原君」

「ん?」

「私な…
好き」

「ん?あーこの木の実?
美味しいもんなー」

「違う…」

「え?じゃあ、なんやろ」

「そうじゃなくて
その…」

「ん?」

「小笠原君が好き」