これがサバイバル!? 35 | NMB小説 羽球みんclub

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「ふぁー」

「眠いん?」

「…別に…」

「あ、そうや
ん!これ」

「水?
冷た!」

「朱里かばって落ちたんやって?」

「あぁ…」

「脇腹…今も痛いんちゃうん?」

「別にこれくらい大丈夫」

「今更な気もするけどそれで冷やしとき!」

「だから別に…」

「朱里が気にしてるから!」

「…わかった…」

朱里から聞いてた
朱里をかばったあとも
痛そうにしてたって

「木探してくる」

「待って!」

「…」

「寝てへんのやろ?
ずっと…
火の管理、してくれてたんやろ?」

「…なんでそれを?」

「朱里がゆってた」



「みるきー」

「ん?」

「今日上西とやろ?」

「日にち的にそーやな」

「みるきーには申し訳ないねんけど
上西のこと寝させてあげてほしいねん」

「へ?なんで?」

「実はな…
夜夢見て、目が覚めて
見回したら
上西がずっと火の管理しとってん」

「え?」

「途中、山本も起きて手伝ってて
昨日は男子みんなでしてたみたいやけど
上西はずっとやってくれてたから」

「別にええけど…
どしたん?」

「え?」

「なんでそんなに上西を?」

「べ、別に意味無いよ…///
ただ、体調崩したら
ここやったら大変やろ?
ただでさえ今
ご飯食べたり水飲めてるのも
上西の知恵のおかげやし!
な?
お願いなー
私行ってくる!」

「あ、ちょっと朱里!」



「…そう…」

「だから寝とき?
体調崩されたらうちらが困る」

「…わかった」

「うん
じゃあうちは探してくるから!」