落ち着ける場所 41 | NMB小説 羽球みんclub

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「ただいまー」

「彩おかえり
あ…」

「公園で遊んだからやろな
疲れて寝てもうたわ」

「ありがとう」

そのまま凪咲を寝かして
彩とご飯を食べる

「柊ちゃん、なんともないって」

「そっか…
柊のことありがとうな」

「彩…」

「ん?」

「柊ちゃんの泣いてるとこって見た事ある?」

「え?柊の?
泣きそうになってるとこは見た事あるけど…」

「やっぱり…」

「どういうこと?」

「実はな柊ちゃん…
うなされてた」

「え?」

「ママ、やめてって
パパを叩かないで
柊が悪いの
柊がパパを守るって」

「柊が…」

「私の勝手な想像やねんけど
柊ちゃん、ずっと泣きたくても
我慢してたんちゃうかな?」

「…」

「柊ちゃんは叩かれる彩を見てきてた
そんな彩に泣いて迷惑かけたくないって…
だから彩には泣いてるとこ見られへんようにしてた」

「…そうかもしれんな…」

彩自身もショックを受けたというか
落ち込んでる
そらそうや
私かって凪咲を見てたら
自分は何をしてきたんやろって
情けなくなる

「柊ちゃん、ママのこと恋しいけど
叩くママは嫌い
葛藤してるんやと思う」

「…」

「まぁ、そういうのもわかるねんけどな
だから彩からもゆってあげて?
泣きたい時は泣いていいんやって
そうじゃないと柊ちゃん潰れちゃう」

「そうやな…
ゆってみるわ」

「うん」

「ありがとうな」