落ち着ける場所 35 | NMB小説 羽球みんclub

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「凪咲ちゃん準備できた?」

「できたー!!」

「忘れ物はない?
んー…
あ、凪咲ちゃんお弁当!」

「あ!わちゅれたー!!
ママー!
お弁当!」

「え?あ、はい!
じゃあ、凪咲行ってらっしゃい!」

「行ってきましゅ!」

「じゃあ、行ってくるなー」

「行ってらっしゃい!」

凪咲ちゃんと2人で手を繋いで歩く
なんかいつもは柊と繋ぐから
変な感じ

「ねえねえ柊ちゃんパパー」

「ん?」

「柊ちゃん、おねちゅ大丈夫?」

「大丈夫やで?」

「しょっか…」

「凪咲ちゃん?」

「ううん…なんでもない!
柊ちゃんパパ早く行こー!」

「え?ちょっと
凪咲ちゃん待ってー」

凪咲ちゃんの様子がいつもと違う
でもなんでかわからん

(おはようございます…あれ?)

「おはようございます!
まぁ事情があって…
あ、柊は今日熱で休ませます
あと、凪咲ちゃんのお迎えも俺が来るんで」

(わかりました)

「じゃあ、今日もよろしくお願いします」

「柊ちゃんパパ、ばいばーい!」

「また後でねー!」

凪咲ちゃんを送ったものの
何か凪咲ちゃんの朝の様子が
引っかかる…