落ち着ける場所 24 | NMB小説 羽球みんclub

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「ママー
今日はお買い物行くん?」

「そうやなー
凪咲は行きたい?」

「行きたい!」

「よし、じゃあ行こっか!」

今日は幼稚園が休みの日
朱里に頼んで仕事を休ませてもらった
久しぶりに2人で買い物に行く

あれから凪咲は性格が変わったように明るくなった
でもまだ離婚は出来てない
いつあいつが追いかけて来るかなんて分からない

周りを警戒しながら買い物をする

「ママー
今日の晩御飯何しゅるん?」

「…」

「ママ?」

「え?あ、ごめん
んー何がいい?」

「んー
なぎしゃ、オムライス食べたい!」

「オムライス?
じゃあ決まりやな」

「やったー!」

オムライスの食材を買いそろえた
凪咲と手を繋いで大通りを歩く

「じゃあ、今日の晩御飯作るとき手伝ってくれる人ー?」

「はーい!
なぎしゃ、お手伝いしゅるー」

「よし!
じゃあ一緒に作ろうな?
凪咲はお野菜切れるかな?」

「切れるー!
なぎしゃ、何でも出来るー!」

「フフフ
そうやったなー」

「うん!
あ、あれ…」

突然凪咲が立ち止まった

「凪咲?」

「ママ!
あれ!
柊ちゃんや!」

「えっ?
ちょっと待って!
凪咲!」

突然走り出した
小さい割に走るのが速い
凪咲を追いかけて行くと
そこには彩と柊ちゃんがいた

「あ!凪咲ちゃんやー」

「柊ちゃん!」

「あ、凪咲ちゃん
こんにちは!」

「こんにちは!」

「あ!凪咲ちゃんのママこんにちは!」

「こんにちは!
もう、凪咲、急に走ったらあかんやろ?」

「ごめんなしゃい」

「次からしたらあかんで?」

「うん…」

「美優紀、ここで何してるん?」

「え?
あー買い物の帰り
久しぶりに休み取れたから」

「そっかー!
あ、この前はさんきゅーな!」

「ううん
それより彩は何してるん?
彩達の家ってこっちやっけ?」

「あ、いや…
その…」

「パパとママ、別れてん!」

「えっ?」