落ち着ける場所 22 | NMB小説 羽球みんclub

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柊は部屋に行き、荷物をまとめ始めた

(なあ…
ほんまに出ていくん?)

「あぁ…」

(…)

「なんや?」

(いや…
帰ってきてくれる?)

「…
1度だけな」

(ほんまに?)

「あぁ

離婚届けをもってな」

(!!…)

「もうお前がなんと言おうが俺は柊を連れて出ていく」

(そんな…)

ガチャ

「パパ…
準備できた」

「よし、じゃあ行こうか!」

(待って…
今までほんまに悪かったって思ってる…
だから…)

「ごめん…
何をゆわれようと俺は無理や…
でもお前には感謝してる」

(えっ…)

「柊を産んでくれた」

(…)

「ありがとう…
じゃあ…」

ガチャ

柊は少し寂しそうにしている
そんな柊の手を握る

「パパ?」

「ごめんな、柊」

「…
ううん…
ママも好きやで…
でも柊はパパ大好きやもん」

「柊…
ありがとう」

「えへっ」

柊の手を繋いでマンションを後にした