君との約束 67 | NMB小説 羽球みんclub

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「ふぅ…」

「よかったな
みるきー来てくれて」

「あぁ…」

「なんや、彩緊張してるんか?」

「いや、別に…」

「久しぶりにあったからって緊張するなよー
俺だって緊張してくるやんかー」

「悪ぃ…」

「大丈夫!
いつも通りプレーしたら!」

「そうやなー」

美優紀がベンチに座ってキョトンとしてる
そらそうや
サプライズやねんから
全員で頑張ってここまできたんや
驚いてもらわな困る

でも美優紀がベンチに座っていることが久しぶりすぎてドキドキする


「よし、みんな!
円陣組むぞー」

俺ら選手、監督、マネージャーの2人で円になる
でも足りない…

「美優紀!」

「えっ?」

「ほら、はよー
美優紀も来い!」

「えっでも…」

「今日はお前も難波学園のマネージャーや!
ほら、はよー」

「う、うん…///」

やっと揃った
ずっと待ってたこの円陣をすることを

「よし!
難波学園!
行くぞーーー!!」

「「「おー!!」」」


試合が始まった
もちろんピッチャーはまーちゅん

「よし!しまっていくぞー!!」

「「おー!!」」


お互い接戦
お互いの投手がお互いの打線をアウトにしていく

4回ウラ
先頭打者の俺が出塁してその後の2人がアウトになるものの2年の小谷のヒット、まーちゅんのヒットで1点を先制した

そのまま1点リードで試合は進むかと思われた
でも
8回表
相手の打線がまーちゅんの球に慣れてきたのか打線が爆発
一気に5点も入れられてしまった